涌井洋治
会議録に記録された「涌井洋治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1984/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会33 件・33%
- 緊急経済対策に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) 着工準備調査費は、これは昨年度の五十八年度予算に計上したものでございます。五十八年度予算におきましては、残念ながら運輸省との間で採算性等の問題で合意に至らなかったわけでございます。そういうことでございますので、着工準備調査費というものを計上したわけでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) 五十九年度予算におきましてはゴーサインは出ているわけでございますけれども、会社が発足して、会社が事業に着手するまでは着工準備調査費で調査を進めるということでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) 着工準備調査費でございますけれども、着工準備調査費といいますのはいわゆる実施設計調査費に相当する内容が含まれているわけでございます。ただ昨年の場合は、基本的に採算性をどう見るかとか、それから事業主体をどうするか、あるいは負担のあり方等をどうするかという幾つかの問題が残されていたわけでございまして、そういう問題の検討を行っていく必要があるということで、従来の一般調査費とは異なるものとしてその実施設計調査費も含んだ着…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) これは新しい会社が発足して事業が始まればこの費用は、この項目はなくなるわけでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) 先生のおっしゃるとおりでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) 予算編成の過程で財政当局の立場からいろいろな問題提起を行い、運輸省といろんな議論をしているわけでございます。その中で、三点今先生挙げられたわけですけれども、五キロを三キロというお話ですけれども、そういうことを申し上げたことは今までありません。工事費用をもっと切りなさいということは、これは採算性の面から当然もっと切れないかという問題提起はしているわけでございますけれども、工事費の削減の方法としてこれはいろんな方法が…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) 予算の最終セット段階におきましては、当初の運輸省が概算要求に出したものとは内容的にも変わってきておるわけでございます。我々の立場からしますと、例えば工事費につきましては、当初の要求ベースの数字に対しまして、調査の結果を踏まえて運輸省がここまで削減が可能であるという数字、工事費ベースで八千二百億ですか、五十八年度までですと約九千五百億ぐらいのベースであったわけでございます。というようなこと、あるいは地方公共団体ある…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) そのとおりでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(涌井洋治君) そういう事実はございません。
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○涌井説明員 五十八年度予算におきまして着工準備調査費というものを計上したわけでございますけれども、これはいわゆる実施設計調査費に相当する内容も含まれておるわけですけれども、あわせて採算性とかあるいは事業主体とか負担のあり方等、五十八年度予算の段階におきましてはまだ残されておる問題が多々あったわけでございます。ですから、そういうものをも検討していくために必要ということで実施設計調査とそれから一般調査というものを含めたところの新しい調査費…
第101回 衆議院 運輸委員会 第8号
○涌井説明員 通常、実施設計調査費を計上する場合は、これは工事費そのもの、要するに直ちに着工するということを前提として計上するわけでございますので、工事費になるわけでございます。ところが、本件の場合は直ちに着工するということではございませんで、着工する前の前提として、採算性がどうであるとか、事業主体をどうするかとか、負担のあり方をどうするかという基本的な問題があったわけでございます。ただ、そういう問題を検討するための費用もこの中に含まれ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○涌井説明員 国有林野事業につきましては、これは財政当局の立場からしますと、本来独立採算に基づきまして、一般会計から独立して企業的に経営されるべきものと考えておるわけでございます。そういうことで従来からも公益的機能をも含めて管理運営されてきているわけでございます。しかしながら、国有林野事業の状況にかんがみまして、先生御案内のとおり、一般会計からは五十三年以来、五十三年には造林、林道開設に関する事業施設費の財源の繰り入れを行うことといたし…
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○涌井説明員 お答えいたします。 公共事業のかさ上げの問題でございますけれども、かさ上げにつきましては、厳しい財政事情の中で、臨時行政調査会の方からも、補助率の地域特例については、終期到来時には廃止を含め抜本的な見直しを行え、現にあるものについても抜本的な見直しを行えという御答申をいただいております。御承知のように非常に厳しい財政事情の中でございますので、関西空港について特別措置を導入することは現在のところ考えておりません。
第101回 衆議院 運輸委員会 第4号
○涌井説明員 かさ上げにつきましては、むしろ既存のかさ上げについても見直しをしろということを臨調から厳しく言われておる中でございます。もちろん、関西空港の関連の公共施設の整備につきましては進めていかなければいかぬということは先生のおっしゃるとおりだと考えます。ただ、こういう厳しい財政事情の中で事業量も確保しなければいかぬというわけですから、かさ上げをしますと逆に事業ができなくなってしまうという問題もあるわけでございます。そういう意味でも…
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○涌井説明員 お答えいたします。 負担法及び暫定法を含めた五十二年から五十七年までの被害総額でございますけれども、五十三年災は三千九百十二億円、五十四年災は七千八百億円、五十五年災は五千五百三十七億円、五十六年災は八千九百六十一億円、五十七年災は一兆三千九百八億円でございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○涌井説明員 先生御承知のとおり、国の国債の残高が五十八年度末で百十兆円に上る。その利息の支払いだけで、公共事業関係費、一般会計約六兆五千億なんですけれども、それをはるかに上回る金額の利息の支払いに追い込まれているという厳しい財政事情でございますので、公共事業もその中で厳しく抑制されているというのが実情でございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第5号
○涌井説明員 防災関係、例えば治水とか治山事業の重要性につきましては、先生御指摘のとおりだと我々も考えております。ただ、公共事業そのものが大変厳しく抑制されておりますので、我々の立場もなかなか苦しいということを御理解いただきたいと思います。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○涌井説明員 国庫債務負担行為は財政法で決められておりまして、事業の性格上、年度をまたがるようなものについて国庫債務負担行為が認められるということでございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○涌井説明員 予算編成は、当然のことながら内閣全体で一体となって行っているわけでございます。そういうことでございまして、それぞれの事業に対する需要だとか緊要性等につきまして、関係省庁と十分相談しながら、この事業別配分を行っております。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○涌井説明員 現在、関係省庁において調査中でございます。その調査結果を検討した上で、適切に対処したいと考えております。