涌井洋治
会議録に記録された「涌井洋治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1984/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会33 件・33%
- 緊急経済対策に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○涌井説明員 調査の結果を見まして、所要の措置を講じたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(涌井洋治君) 昨日、大蔵大臣と自治大臣との間で大臣折衝が行われまして、地方交付税制度の合理化措置が決められたと聞いております。
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(涌井洋治君) 地方公共団体に対しては、資金運用部等が地方債を引き受けるということのほかに、地方交付税特会に対して資金運用部がお金を貸すということを従来やってきたわけでございますけれども、今回の改革は、先生御指摘のように、地方交付税特会に対して資金運用部からの新規の貸し付けはこれは行わないという措置をとりまして、そのかわり地方財政の健全化に資する等のために、将来に元利償還の負担を残す、要するに特会の借入金は漸次ふえていくものです…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(涌井洋治君) 私、地方財政を担当しておりませんので正確な答弁はできないんですけれども、この先生のいまお話しの話は、まさにこれは地方交付税制度の改革でございまして……
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(涌井洋治君) そのほかに資金運用部等が地方債の発行に対しまして貸し付けをするわけでございますけれども、その点につきましては五十九年度においても十分配慮することといたしておりまして、地方債発行総額に対する政府資金の引き受けを額、傘とも引き上げる方針で臨んでいると聞いております。
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(涌井洋治君) 大蔵省は従来から、先生御承知のとおり、ともかく関西新空港の問題は、やはり基本的には採算性の確保が基本であるということを申し上げてきたわけでございます。そういう意味で、採算性の確保をするにはどういうところが問題かという議論は当然しているわけでございます。ただ、新聞に書いてありますのは、たとえば内陸に近づけるとか、そういうことは、うちは一切そういう話はしておりません。ただ、工事費を切る工夫はできないかとか、あるいは採…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(涌井洋治君) われわれは専門家ではございませんので、工事費を切ってほしいということは当然申し上げますけれども、具体的にどうするかというのはわれわれには一切わからない話ですので、そういうことは申し上げておりません。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(涌井洋治君) 大蔵省といたしましては、本事業着手のためにはまず採算性を確保することがこれが必須の条件であると考えておりまして、それは従来と全く変わっておりません。そういう前提に立ちまして運輸省とこれまで議論を重ね、検討を続けているところでございます。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(涌井洋治君) 運輸省との議論の過程では種々いろんな議論をしていることは事実でございますけれども、その議論の経過についてはこれは答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(涌井洋治君) 現在大蔵省におきましては、運輸省からこの一月に改めて出し直されました特殊会社案につきまして、出資、低利融資を含めてどの程度の金利負担軽減が図られているか、採算性の見通しがどうなっているかについて検討を進めているわけでございますけれども、今回の案の方が出資だけでなく低利融資を含めて総合的に勘案しますと七月段階よりも地元公共団体、財界の負担は大きくなっているとわれわれは理解しております。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(涌井洋治君) 具体的な個々の自治体の財政状況についてわれわれ承知しているわけでございませんけれども、今回の運輸省の案につきましてはその運輸省案の出資を前提にして了解が得られているとわれわれは運輸省から聞いております。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○涌井説明員 当初予算の中に災害復旧費というものを計上してありますし、それで不足する分につきましては、予備費等によって適切に対処してまいりたいと思います。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○涌井説明員 当初予算の中の災害復旧費の中に当年災という、ことしの災害復旧に対応するために一応五百二十億円というものを計上しております。 それから予備費でございますけれども、現段階で三千四百五十五億残っております。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○涌井説明員 残っているものが三千四百五十五億です。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(涌井洋治君) お答えいたします。 当初予算の災害復旧事業費の中に当年災の費用を計上しておるところが多いわけでございまして、とりあえず応急工事につきましてはその予算を重点的に配分してまいる所存でございます。 それから、災害復旧工事につきましては、今後関係各省庁の査定が終わり次第適切に対処してまいりたいと考えております。 なお、補正予算の問題につきましては、五十八年度の追加財政需要等につきましてまだ不確定要素が非常に多いものですか…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(涌井洋治君) その点につきましても、今後関係省庁の査定の状況を見て検討してまいりたいと思います。
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(涌井洋治君) 今年度の災害の復旧率をどこまでやるか、その被害の状況、それから各省の工事の施行能力等、これから総合的に検討してやりたいと思います。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(涌井洋治君) 災害復旧事業の査定方針につきましては従来から、十分な復旧ができますよう、建設省初め関係各省庁と十分協議の上決定しているところでございます。また、災害復旧事業に当たりましては、再度災害を防止するため災害関連事業及び災害助成事業をも取り入れているところでありまして、今後とも関係省庁と十分協議いたしまして、再度災害の防止に留意し災害の早期復旧に努めてまいりたいと思います。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○涌井説明員 この五カ年計画の事業規模の決定に当たりましては、財政事情、それから他の同じような砂防等の事業とのバランスを考慮して決定したわけでございます。今回の五カ年計画には、その中でも特に危険度の高くて緊急的に実施が必要なものについての必要な事業費を計上しておるわけでございます。 ただ、この急傾斜地事業につきましては、予算の配分上は、従来からも重点的に配分をしておりまして、五十八年度予算におきましても、公共事業ゼロの中におきましても伸…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○涌井説明員 シーリングは当初予算の枠でございますけれども、そのシーリングの計算上は、災害復旧事業費についてもマイナスシーリングの対象にしております。