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公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
公明党1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○海野義孝君 先ほど同僚議員からもお話がありましたけれども、特に今回の独立行政法人につきまして、いわゆる五十九のそういった新しい法人格を持った機関ができるわけでございます。その中でいわゆる公務員あるいは非公務員というようなお話がございましたが、ちょっとこれ私は、五十四対五ですか、逆じゃないかというような感じがするわけです。行政改革というような勇ましいそういった取り組みからすると、公務員の方が五十四で、五つが非公務員型というようなことは逆…

公明党1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○海野義孝君 審議会の問題についてちょっとお聞きしたいと思うんですが、これまで審議会のありようにつきましてはいろいろと議論がございました。この審議会を構成しているメンバーの方々を一部は公募制でやってはどうかなというようなことも私は思うんですけれども、一つお聞きしたいのは、現在の審議会、たしか法案の中では審議会等というようになっていたと思いますが、等とは何ぞやと。委員会であるとかあるいは協議会であるとか、そういうものかもわかりませんけれど…

公明党1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○海野義孝君 最後にもう一問お願いします。 新しい独立行政法人、これは各省庁設置法の中にうたわれておりまして、理事長であるとか館長あるいは監事それから一般役員、こういったものが何名以内というようなことがそこには盛り込まれておりますけれども、現在のいわゆる審議官以上の各省庁にばらまかれている事業、事務等について、独立行政法人に移行する現在のそういった役員の方は、私は八十名か九十名ぐらいだというように理解しているんです、審議官以上で。 それ…

公明党1999/12/03

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○海野義孝君 わずかの時間でございましたけれども、大変重要な御発言等も多々ございまして、いわゆる省庁再編、さらにゴールである行政改革に向かってのかなり前向きのそういった姿勢でおありになるということは理解させていただきました。 いずれにしましても、今我が国の景況は底を打ったといえどもまだ曙光がおぼろげであるというような中にありまして、国民のやはり行政に対する厳しいまなざしというものは一向に変わっておりません。そうした中で、これから続長官に…

公明党1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 本日は、大西、和田御両人、大変遠いところから、また朝早くから大変御苦労さまでございます。 お二人ともに、今、中小企業基本法審議中でありますけれども、それぞれ現場といいますか、取りまとめていらっしゃる団体の最高幹部の方として大変いろいろな思いがおありと思いますし、また先般の中小企業関係の審議会の答申の中にもそういった御意見等が多々織り込まれている、このように思うわけでございます。 先ほどお二人の方…

公明党1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○海野義孝君 もっと詳しくお話をお聞きしたいんですが、質問時間が限られておりますので、もう一問、大西さんにお聞きしたいと思います。 たしか先週でございますか、もうちょっと先ですか、日商さんの方として要望書を政府の方にお出しになったというふうに聞いているんです。「本格的な景気回復の実現と中小企業の活力強化策の拡充に関する要望」という要望書をお出しになりましたか。承知されていますか。 今回のこの基本法の中にもいろいろ書かれておりますけれども…

公明党1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○海野義孝君 次に、和田参考人にお聞きしたいと思います。時間が三分しかありませんので、二問まとめて申し上げますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 第一点は、和田参考人が会長をなさっている全国中小企業団体連合会の方としまして、十一月四日に通産大臣に「中小企業者の範囲の見直しに関する要望」というのをお出しになっていらっしゃる。その中で、さっきいろいろとお話がありましたけれども、製造業とかあるいは非製造業、卸、小売、サービス等について…

公明党1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○海野義孝君 終わります。 ありがとうございました。

公明党1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 限られた時間でございますので、商工ローン問題等に限定して二、三の御質問を申し上げたいと思います。 最初に、越智金融再生担当大臣にお聞きしたいと思いますけれども、今巷間大変問題になっております商工ローン問題につきましては、日増しにその実態といいますか状況がマスコミ等で報道されているわけでございます。同時に、政府側としましてもかなり踏み込んだ御答弁が最近はあるように承知しております。これらのことはい…

公明党1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 大変ありがとうございました。 今回というか、商工ローンの問題、大変社会的に大きな問題になっている一番の根幹の部分というのは、高金利、それから根保証、それからもう一つは取り立て、この三つということでございまして、これはまさにむべなるかなということがわかるわけです。 一番の根幹は、やはり高金利、超高金利であるということに起因しているわけでございまして、いろいろとマスコミ等がおもしろおかしく報道しているところによりますと、貸付先…

公明党1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 次に、これは宮澤大蔵大臣に御答弁いただきたいんですけれども、貸金業を規制する関連の法律に関しまして、一つは検査権限の充実という問題、それからもう一つは上限金利の見直しの問題、出資法に絡むわけですけれども、もう一つは根保証契約に関する規制の強化、こういったことなどを含めて早急に検討を進め、また当局の指導が必要であろうと存じます。 大蔵省におかれては、現在、金融企画局に対して大臣としていかなる御指示をされ、またそれに対してどう…

公明党1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 では、時間が参りましたから、もう一問だけ簡単に申し上げます。 金融再生担当相にお聞きしたいんですが、昨日来マスコミ等でおっしゃっていますけれども、いわゆる貸金業規制法の何条かちょっと正確に記憶しておりませんけれども、そうした中でやはりこの法律に違反した場合に一年以内の部分的あるいは全体的な業務の停止というようなことがあるということにつきまして、そういったことに対しての発言までなされているわけです。やはりこれは一部上場企業等…

公明党1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 終わります。

公明党1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 お二人の参考人には、御多用中のところわざわざ国会までお越しいただきましてありがとうございます。 きょうお二人がそこに参考人として座っていらっしゃるということは、ここは国会でございまして、私どもは参議院、つまり法律をつくるところでございます。昭和五十八年に貸金業関係の規制法ができたわけでございますけれども、このときは議員立法によってこれをつくりましたし、また出資法につきましても私どもがつくったわけ…

公明党1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 お二人のお話は、お年も違うせいかもわかりませんけれども、かなり違った感じで受けとめさせていただきました。 そこで、お二人いずれもオーナー企業の社長として君臨されているわけでありますけれども、今回の一連の問題によりまして大変苦しんでおられることはわかりますが、また大変な責任がある、このように思うわけでございます。 その点では、まず第一点は商工ローンのトップクラス二社の社長さんであるということ、なかんずく松田さんは全金連の会長…

公明党1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 簡潔に。

公明党1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 私は、利息制限法の一五ないし二〇%と、それから出資法の四〇・〇〇四という間においてということは事実であると。現実はそうであります。消費者ローンなんかについても同様であります。 私は、貸し渋りによってということは、残念ながらこれは事実だと思います。あすをも越えられないというような中小零細企業あるいは個人商店主といった方々がそういった資金をということはわかります。しかし、本当に短期のそういった貸し付けであるかということにつきま…

公明党1999/11/11

146参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 終わります。

公明党1999/10/20

145参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 これまで各委員の方から大分詳細にわたって御質問がありましたから、時間の関係もありますので直ちに質問に入りたいと思います。 まず第一点は、こういった災害が発生した場合の情報伝達とそれに対する対応の問題でありますけれども、私は今回の問題、特に自治体の対応という点に問題があるんではないか、このように思うわけでございます。 これまで建設省とか国土庁とか消防庁とか、いろいろな災害、台風とかあるいは豪雨であ…

公明党1999/10/20

145参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○海野義孝君 時間がありませんから、質問に対するお答えがちょっと違うと思いますけれども、その点はもう結構でございます。 つまり、県より町の方が早くそういった防災対策本部を設置したという問題、これはやはり県として今回の台風十八号に対する取り組み方、これはもう台風が進路から見ましてもだんだん来ると。ただ、高潮になるかどうかはともかくとして、そういった危険が九州一帯にあったわけですから、そういった面からしての対策本部の設置等についての取り組み…