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公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
公明党1999/10/20

145参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○海野義孝君 次に、今回も、松合地区から五百メーターぐらい離れたところに松寿園という町営の老人ホームがあって、そこで高齢の御婦人が逃げおくれて水死されたということがありました。昨年も、福島に行きましたときに、太陽の国のからまつ荘という、あそこもその後ろの山を見ると極めて緩やかなスロープのところですけれども、あそこでもそういった土石流というか、そういったことによって災害に遭われた。そういった公営でいわゆる災害弱者と言われます方々が災害を受…

公明党1999/10/20

145参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○海野義孝君 時間が参りましたので、最後に長官に一つ御質問させていただきます。 きょうのこの今回の一連の十八号台風に関連する質問とはちょっと外れますけれども、災害関係ということで申し上げたいと思いますが、先般、台湾でたしかマグニチュード七・七というような地震がありまして、多くの方々が被災に遭われたし犠牲になられたと、大変痛ましいことがありました。その前にはトルコでもございました。 そこで、お聞きしたいんですけれども、我が国、関東大震災、…

公明党1999/08/13

145参議院 災害対策特別委員会 第6号

○海野義孝君 前委員長といたしまして、一言御礼の言葉を申し述べさせていただきたいと思います。 昨年の八月に委員長に選任されまして以来、委員各位の皆様方の御支援、御協力をいただきまして、その職責を大過なく全うすることができました。この場をおかりいたしまして、委員各位の皆様方に心から厚く御礼申し上げる次第でございます。 大変ありがとうございました。(拍手) ─────────────

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 参考人の皆様方には、きょうは早朝からお出ましいただきまして、今回の産業活力再生特別措置法案に関しての審議に際し、多大なる高邁なる御議論を展開していただきまして大変参考になりました。ありがとうございました。 そこで、最初に樋口参考人にお教えいただきたいと思いますけれども、先般来、経済戦略会議の議長あるいはまた産業競争力会議の委員等を通じて、バブルの始まる前からバブル後に至る我が国の動乱の日本経済・…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 どうも大変ありがとうございます。 もう一つ、樋口参考人にお聞きしたいんです。 今、我が国はこういう大変厳しい状況にありまして、政官民問わず国民が血を流して、そして新しい二十一世紀に向かってチャレンジしていかなくちゃならない、こういうことだと思うんです。そういった中で、今回の法案を通じて、ここにはいろいろなサポートするという部分はありますけれども、これは日本のこれからの企業あるいは経営者にとりましても新しい警鐘を乱打されたの…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 野口参考人にちょっとお聞きしたいと思います。 今回の法案に基づいた事業再構築計画というものが言うなれば雇用リストラということになるのではないかと大変懸念されるわけでありますけれども、そういう対象になるような企業あるいは経営者に雇用されるような労働者の方は大変お気の毒だと私は思うんです。 そこで、こうした後ろ向きの姿勢しか示さない経営者、それを抱える企業の労組の場合は、単なる雇用確保だけの労使協議ではなくて、経営の立て直しと…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 もう一人御質問したいと思うんですが、大見参考人にお願いしたいと思います。 我が国の大学では、依然として教授を頂点とした徒弟制的な色彩を有しているところもあるというふうに聞くんです。これもある面では重要なことかと思うんですが、そうした場合に、埋もれている人材とか研究が相当程度存在しているんじゃないか。もしそういうことであるならば、そういった埋もれた人材とか研究を発掘して活用していく必要もあるんではないか、このように思うんです…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 終わります。

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 一昨日、質問させていただきましたけれども、きょうまた時間をいただきましたので、一昨日も与謝野大臣には幾度となく御答弁いただきまして大変感謝申し上げますけれども、きょうも冒頭にまた大臣にひとつお聞きしたいと思うんです。 この産業活力再生特別措置法案、きょうも午前中に参考人の方がいらしていろいろと貴重なる御意見等を承りましたけれども、経営を担ってこられた方、TLOにも絡んで現場の第一線で指揮をとって…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。大変重要な御提起でございますし、容易ではないという御覚悟のほどがうかがえるということでございます。 次に事業革新法、これは今回の法案が成立しましたならば、過渡的な措置は続けるとしましても、一応廃止になるというふうに伺っているわけでございますけれども、この事業革新法について少しお聞きしたいと思うんです。 これも、今回の法案のような企業の再構築ということに関しての促進策として平成七年に成立したわけ…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 今の問題については私も十分なデータを持っておりませんので、御指摘のようにはそのままはちょっと受け取りかねますけれども、一応効果はそれなりにあったということはそのように一応受けとめたいと、このように思う次第です。 なぜこれが今回廃止という形になってという点は、もっと大きな総合的な取り組みの中で、制度上もあるいは法的にも税制上ももっと大きな形で今後のそういう事業の再構築を図っていくんだということで、言うなれば発展的にこれを解消…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 ありがとうございました。 次に過剰設備問題について、これは企画庁ですか、お聞きしたいと思うんです。 これまでも、一昨日も、あるいはきょうの午前中の参考人のときも、過剰設備の問題ということもちょっと出ているんです。私は、具体的にどのぐらいあるかとかそういったことではなくて、これは実は平成七年、八年の経済白書におきましては、バブル期の過剰設備というのは、当時、一時的に景気が上向いた時期が一、二ありましたけれども、当時の景気の拡…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 その辺の設備過剰の実態、中身という問題、需要の減退という面なのか、あるいはまた過剰の設備の上にさらに、近年の設備投資はかなり前向きの今後の日本の産業再生に直結するような部分ではないかと思いますので、そういった面がフルに効果を発揮してくるような需要サイドの対策というものを引き続きお願いしたいと思います。 次に、事業の再構築の問題に関して、これと雇用の関係でございますけれども、これも午前中、連合…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 ひとつよろしくお願いします。 次に、減価償却のことについてちょっと考えていることを申し上げたいんですが、減価償却に関しての我が国の税制のあり方というものは、産業の再生、我が国の生産性の向上、つまり国際競争力の強化という点から見てこれは私は大変重要な問題ではなかろうかと思うのでございます。 つまり、本法案におきましては、新規投資を進める観点から、事業再構築に伴っての新規の設備投資について税法上の特別償却を認めているわけでござ…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 この問題につきましては、平成十一年度法人税等の引き下げといったこととも絡めまして、一方ではいろいろな特措法関係、そういったものについての見直しを行うとかいうようなことが言われておりますけれども、私は、国家的な経済再生というような重要な命題を抱えている今日におきましては、その点についての財政当局の前向きの御検討をお願いしたい、このように思います。 次に、一昨日も出ておりましたけれども、債務の株式化という問題につきまして、これ…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 私は、このケースというのは余り出てこないんじゃないかと思います。 それで次に、中小・ベンチャー企業の育成の問題についてちょっとお聞きしたいんです。 これは実は通告してなかったんですが、けさテレビのニュースを見ておりましたら、我が国のIIJというインターネット接続関係の企業、これがいきなりNASDAQに昨日上場したということでございました。 今回のこの法案に絡んでの企業の育成の中に、株式による…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 ありがとうございました。 日本版のバイ・ドール条項というもの、TLO絡みですけれども、特許権を企業とか大学に譲り渡すことによって、国の資金による研究開発の活性化あるいは成果の民間企業における活用に貢献するということが期待できるわけです。ただ、この研究開発の過程で得られる知的財産権は特許権に限られたものではないわけでございまして、例えば中小企業であればむしろ実用新案権でしょうし、サービス業なんかの場合にはむしろデザインを保護…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 もう一問最後にお願いいたします。 技術移転機関の活性化の問題についてお聞きしたいと思うんですけれども、TLO関係、きょう午前中、参考人のお話の中でも東北大学の大見先生からもお話がありましたが、大学の先生でもそういったやる気のある方とない方がいらっしゃるようですし、どれだけ多くのそういった人材を育成していくかというようなことに大変情熱を傾けている先生と、どちらかといったら大学は比較的そういった飢餓意識がないということで余りそ…

公明党1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 以上です。

公明党1999/08/03

145参議院 経済・産業委員会 第19号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 限られた時間で本法案につきまして御質問したいと思います。 我が国の経済再生、産業の再生ということが急務でございまして、これまでも八次、九次にわたるいわゆる需要サイドでの経済対策、景気対策、こういったものが打たれてまいりましたけれども、なかなかその効果がただいま現在まだ十分には顕在化していない、こういう状況であります。このデマンドサイドと供給サイド、サプライサイドのこの両面から経済・産業の再生、活…