海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○海野義孝君 まさに今大臣御指摘のとおりで、今回の産業再生のこの法案によりまして、民間産業のまさに一つの起爆剤となって、これまでいわゆる日本の産業界は、自律的にといいますか、そういった活性化というような面の動きというのがこのところ余り見られなかったということでございますが、これを一つのインパクトとして産業の活性化が進む、起こるということを期待したいわけでございます。 そこで、次の点でございますけれども、企業の事業の再構築ということにつき…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○海野義孝君 ありがとうございました。 昨年秋の金融二法案の成立によりまして、その後、金融機関におきましては公的資金の導入等によってその金融システムの安定、確立のために今努力をされているわけでありますけれども、ああいった中でも、早期是正措置の問題について、国際的な業務を行っている金融機関については自己資本比率八%、国内業務のみの金融機関については四%というふうなことに対して、国内についても八%というふうなことを言っているような向きも行政…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○海野義孝君 後ほどまたお伺いしようといった点もございましたけれども、今、大分お答えいただいて、ありがとうございました。 次に、雇用問題についてちょっとお聞きしたいと思います。 この本法案につきましては、企業組織の改編などを通じました事業の再構築を積極的に支援しているというような点があります。しかしながら、過剰設備の廃棄に企業組織の改編を加えた急激な企業の合理化という点では、やっぱり雇用の維持という点で大変大きな不安という面が伴うという…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○海野義孝君 ありがとうございました。 企業の事業再構築、これが軌道に乗っていくかどうかという点では、この雇用の問題が極めて円満にといいますか、安定した形の中で事業再構築が推進されるということで、こういった法の運用についてはひとつ厳格にお願いしたいと、このように思う次第でございます。 次に、バブル崩壊後の企業の事業構成の見直しの中で、分社とか営業譲渡あるいは合併等々が大変ふえてきているということは御承知のとおりかと思います。この法案の中…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○海野義孝君 次に、ベンチャー企業に関しての御質問をいたします。 ベンチャーによる新事業開拓の支援につきましては、さっきもちょっとお触れになりましたけれども、資金供給に加えて、経営面のサポートなどソフト面での支援も必要であるわけでございます。また、新事業開拓には、既存の中小企業者に加えて、大企業からスピンアウトした人材、あるいは学生、主婦等の新たな人材の事業参加も不可欠であろうと、このように思うわけでございます。 資金の支援やソフト支援…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○海野義孝君 次に、TLO関係、研究活動の活性化に関する章について、時間が限られておりますので一問だけちょっとお聞きしたいと思います。 この法案におきましては、研究活動の活性化の一環としまして国立大学等の研究開発成果の民間移転を促進する措置、つまりTLOに対する支援を講じているわけでございます。 TLOは、大学の外郭組織といってもその位置づけは民間機関でありまして、先ほども同僚委員からも株式会社としてそういった機構ができているというお話…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第19号
○海野義孝君 時間ですから、これで結構です。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(海野義孝君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る七日、鹿熊安正君及び岩本荘太君が委員を辞任され、その補欠として田村公平君及び菅川健二君が選任されました。 また、昨日、溝手顕正君及び江本孟紀君が委員を辞任され、その補欠として鹿熊安正君及び柳田稔君が選任されました。 また、本日、山下芳生君が委員を辞任され、その補欠として宮本岳志君が選任されました。 ─────────…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(海野義孝君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 去る十四日に行いました平成十一年梅雨前線豪雨による被害の実情調査のための委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。長谷川道郎君。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(海野義孝君) 以上をもちまして派遣委員の報告は終了いたしました。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第145回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(海野義孝君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時六分散会
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○海野義孝君 公明党の海野でございます。限られた時間でいろいろと御質問させていただきたいと思います。 これまでお二人の同僚委員の方から多岐にわたって御質問がありましたので、私の意図している部分も御答弁をいただいた部分が相当ございますが、多少は重なり合う部分もあるかと思いますが、その点は御了承いただきたいと思います。 まず最初に、今回、通産省関係の基準・認証制度を言うなれば整理及び合理化するということで十一本の法律案を審議しているわけでご…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○海野義孝君 その点については引き続き今後見守っていきたい、このように思うわけでございます。 そこで、もう一点関係しまして、政府の市場開放問題苦情処理体制、OTOにおきましても、外国の検査データの受け入れ等の基準・認証問題について当初から多くの苦情が寄せられているというように承知しているわけでありますけれども、今回の法改正によりまして、具体的に海外へはどのようにこれを徹底といいますかアピールされていくかという点についてお聞きしたい。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○海野義孝君 次に、今回のこの法改正案が成立した場合にどのような効果が期待できるかという点についてさらにお聞きしたいと思うんです。 期待される効果の中で、高コスト構造の是正、産業活動の活性化、こういったことが挙げられているわけでありますけれども、これは具体的にはどのようなことかということなんです。 例えば、現在のプロパンガスの小売価格がこういった制度の改正によりまして下がることになるのか、あるいはガソリンとか灯油の、これは国際的な相場商…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○海野義孝君 大いにその効果を今後期待していきたい、このように思います。これは具体的に施行以後の状況を一年とか二年とか、そういった過程の中で見てまいりたい、このように思う次第です。 次に、これは公正取引委員会の御所見をお伺いすることになろうかと思うんですが、規制緩和ということは大変重要なことでございまして、我が国の産業の活性化、産業再生、競争力強化というような意味からも大変重要かと思うんですけれども、競争政策の変化が加わってこないと高コ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○海野義孝君 どうも大変ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 次に、今回の十一法案の中で電気事業法関係、政府認証から自己確認への移行ということになるわけでございますけれども、これによりまして発電設備の工事計画許可が廃止されて、技術基準の適合確認を設置者みずからが行うようになったというように理解するわけです。これによりまして、例えば、今自然エネルギーの問題で風力発電が大きくクローズアップされているわけで、本委員会におきまして…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○海野義孝君 この点につきまして、今後また私どもの関係の委員からもいろいろな機会にその促進についてのいろいろな話が出てくるんじゃないか、このように思っております。とりあえずその話はそこでとどめます。 次に、計量法関連の問題についてお聞きしたいのであります。 計量制度というのは、貨幣制度と並んで我が国古来から国の根幹をなす制度であるわけでして、行政が責任を持って行うべきであるということであります。そういう意味で、今回の見直しで民間にゆだね…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○海野義孝君 いずれにしましても、この計量法関連につきましては重要なことでございますから、厳正なひとつ今後の行政指導あるいは運営を行っていただきたい、このように思うわけでございます。 次に、自己責任の問題についてちょっと確認しておきたいと思うのでございますけれども、今回の改正案が成立いたしますと消費者に新たな責任が課されるかどうかという問題について確認したいわけです。 今回の改正案で強調されているポイントは自己責任という点があるんですけ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○海野義孝君 次に、さっきもどなたか同僚委員の方からお触れになったように思いましたけれども、本改正案が成立しまして新しい制度に移行した場合に、いわゆる官から民に大幅に権限を委譲していくということになるわけですけれども、行政のスリム化というような点でどのように進んでいくかという点でございます。 現在の政府認証作業に通産省の職員あるいは例えば関係の許可をしている公益法人等にどのぐらいのスタッフがかかわっているかということで、省庁再編とも関係…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第18号
○海野義孝君 もう時間がぼつぼつ参りましたからあと一問ぐらいにしたいと思いますが、先ほど同僚委員から例の国際的な相互承認の問題につきましてはEUとの関係についてお話がございましたので、この点の事実関係をお聞きしようと思いましたけれども、詳細についてお話がありましたからこれは省略いたします。 もう一つは、実はことしの三月にソウルで行われた日韓首脳会談におきまして日韓間での相互承認協議に取り組むことが合意されている、このように承知しているわ…