P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
915 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 件中 20 件を表示
公明党1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○海野義孝君 時間ですから、一言だけ。 きょうの一連の御答弁が偽証でないことを願って、私の質問を終わります。

公明党1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 約一カ月前に大島社長とは参考人というお立場でいろいろと質問させていただきましたけれども、今回は証人という立場でございまして、最初の宣誓のところでもございましたように、うそ偽りをもし御答弁されれば、いずれこれは偽証罪というようなことも考えられるというような重要な立場できょうはお見えになっているわけでございます。 まず一つお聞きしたいのは、昨日、商工ローン関連三法改正と、驚くなかれ、この時代に十六年…

公明党1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○海野義孝君 同じく十一月十一日の参考人の際の答弁でございますけれども、「すべて私どもはコンプライアンスという件につきましては非常に重大に考えております。したがいまして、違法なことはこれは一〇〇%ございません。そして今現在、申し上げましたように、社会通念上、慣習上でおかしなことは、逸脱した行為は全くございませんので、御懸念の点はございません。」、このようにきっぱりと言い切られたわけであります。先ほどから同僚議員からもいろいろと御質問をし…

公明党1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○海野義孝君 先般、私申し上げましたけれども、やはり一番の根本の問題というのは高金利の問題あるいはまた根保証の問題、取り立ての問題、こういったことが根底にはあるわけでして、これは商工ローン関係の業者の方々皆共通の問題というか悩みというか持っていらっしゃると、こう思うんです。それが特にここのところ大手さんゆえに社会的な影響も大きいということ、また御社も含めて上場会社であるということからも大変な世の指弾を浴びている、こういうことかと思うわけ…

公明党1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○海野義孝君 大変訴訟問題については御社の場合はそのウエートが高いわけですから、本来であれば東京地裁の中での民事第七部、第九部のそれぞれの中でどのぐらい占めていらっしゃるとか、傾向的にどうであるというようなことは、社長としては当然こういったことに対してやはり社内的にこういう問題をいかにして要するに改善していくかと。そういう意味では、例えば社内のガイドラインあるいはマニュアルについて、これをやはり直していこうじゃないかと。 先般、私が十一…

公明党1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○海野義孝君 あと一分になりましたけれども、大変まあ前向きというか、そういったお話を承りました。御決意のようにやはり進めていただきたい。 今、全国的にやはりこの商工ローンにつきまして大変注目をしているわけでございます。そうした中で、やはり中小企業の方々も大変今苦しんでいる。そういった方々に対してそれなりの貢献をしてこられたということは私は十分承知はしておりますけれども、しかしここへ来まして、やはり貸し渋りというような中で大変また中小企業…

公明党1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○海野義孝君 終わります。

公明党1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 事前に御連絡してありませんけれども、今回提案をされていらっしゃる方々ですので、熟知されているということを前提に、ひとつ谷口議員に御質問申し上げたいと思います。 私は、十一月十一日の例の日栄と商工ファンドの参考人招致の際も申し上げましたけれども、一つは、五十八年に貸金業規制法等が行われましたけれども、もうそれから既に十六年経過している。この十六年というのは、我が国金融史上にとっても画期的というか、…

公明党1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○海野義孝君 経緯はよく理解できます。 十六年ほったらかしであったわけですから、極めて短期間によくまとめられたという御苦労に対しては多とするところでありますけれども、今のお話の中にも、さっきの民主党さんのお話の中にもありましたけれども、私は、日本の金融システムあるいは融資体系という問題、貸付金利等も含めまして大変不自然な状態が今日まで続いているので、これはもう早急に取り組んでいかなくてはならない問題であろうと思います。後でまたお聞きをし…

公明党1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○海野義孝君 村井総括次官にちょっと教えていただきたいんですけれども、中小企業、個人事業者も含めましての経営とか信用状況等の情報システムの構築といったことが私は必要じゃないかと思うんです。 昨年来、いわゆる中小企業の金融安定化のための信用保証制度がさらに一年延長になり、来年を含めて十兆円の増額というようなことがあります。私の住んでいる千葉県におきましては、ことしに入って十月までで約四百数十社が倒産しておりますけれども、その中で六十一社は…

公明党1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○海野義孝君 終わります。

公明党1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○海野義孝君 きょうは日銀総裁初め日銀の皆様方、御多忙のところを大変ありがとうございます。 公明党の海野でございます。 今、お二人の同僚議員の方々からいろいろな面から御質問がありましたので、相当部分についてはもうお答えをいただいているということでございますけれども、私の方からも多少、総裁初め皆様方にお聞きしたい、こう思います。 今、総裁もおっしゃっていましたけれども、二月以来のゼロ金利政策、確かにこれは異常といえば異常なわけですけれども…

公明党1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○海野義孝君 大変重要なというか、重大な発言をなさったというように私は受けとめます。 そういうことであるならば、デフレ的な懸念云々というようなことにこだわらないで、もっと前向きのスタンスで今後、事態におくれをとらないというか、そういった政策をよろしくお願いしたいと思います。 数日前でしたか、通産省の発表では、三年ぶりで民間の設備投資がプラスに転じるという予測が出ておりました。ただし、製造業については引き続きマイナスでありますけれども、非…

公明党1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○海野義孝君 もう一問だけお願いします。 今お話がありましたけれども、マクロ的に言うとまだ云々というお話ですが、そういった企業によって前向きの動きが出てきたということは産業界に対してかなりインセンティブを与えている、与えることになる、私はこのように思う次第でございます。 最後に、一問でございますけれども、私は二年ほど前に当委員会において当時の国際局長あるいはシンクタンクの理事長に御質問したことがございますけれども、当時、日本の企業の中で…

公明党1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 以上です。

公明党1999/12/03

第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 続長官には連日大変御苦労さまでございます。私、長官等に質問するというようなことは初めてでございますのでやりにくい面があるんですが、まず今回のこの省庁改革といいますか省庁再編、前橋本内閣のときに六つの改革ということを御提唱になりましてようやく現内閣においてこの問題が今進んでいるわけでございます。長官は、この省庁の再編といいますか改革ということは、一番のゴールである行政改革ということの中ではどのよう…

公明党1999/12/03

第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○海野義孝君 今の御答弁ですと、まだ私が先ほど申し上げた御質問に対して十分じゃない。 つまり、今回の省庁改革、明後年の一月の大安吉日の六日からというようなことでございますけれども、この省庁の再編というか新しいスタートをするわけでございますけれども、これは行政改革といういわゆるゴールに向かって一体何合目というか、どういうようにとらえられているかということを、その御認識をまずお聞きしたかったわけなんですが、何か省庁改革イコール行政改革だとい…

公明党1999/12/03

第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○海野義孝君 大変鮮明なお答えになった、このように思います。 そういたしますと、本日これまで同僚の議員の方々からいろいろなお話がございましたけれども、そういった点と今の長官のお話とでは、やはり並行する部分がかなりあるんじゃないかというように私は感じます。 先ほど長官がおっしゃっていましたけれども、いわゆる今回のこの行革の問題、これは中央の省庁再編の問題もありますけれども、もう一方ではやはり地方主権といいますか地方分権とまさに車の両輪とい…

公明党1999/12/03

第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○海野義孝君 ただいまは大変重要な御発言であったと、このように思うわけでございます。今おっしゃったような具体的なまさに規制の緩和ではなくして規制の改革といったことについて、これは私、いささかその問題については問題がないわけではございませんけれども、この際の問題として取り上げるにはどうかと思いますのであえて申し上げませんけれども、言うなればアメリカ型とヨーロッパ型で規制緩和という問題について、大変産業界に対する影響というか、またセーフティ…

公明党1999/12/03

第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○海野義孝君 先ほど同僚議員の御質問に対する御答弁で、長官は政策評価等についての具体的なことにつきましては、省庁の新しい一府十二省庁のスタートが明後年の一月六日でございますけれども、たしか来年の夏ごろ、七月ぐらいにというように私さっきお聞きしたように思います。 再度確認の意味でお伺いしたいと思います。かなり早められるというように思いますけれども、これ具体的な手順というか、そういった点ではどういった構想をお持ちの上でスピードアップされるか…