海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○海野義孝君 昨日来、大蔵大臣は景況の判断につきましては、この一—三から経済は民間の設備投資がどうやら底入れして上向いてきたというようなことで、これが秋口にかけて民間需要を全体的に押し上げていくような方向へという期待を込めながら、そういった中で補正予算を編成する必要はないだろうと。これはないように私も願望します。 そのような景況の好転を期待するわけでありますけれども、三月で終わる平成十一年度の場合も、当初は建設国債九兆三千四百億円という…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○海野義孝君 昨日の質疑の際にもございましたけれども、けさの新聞でもちょっと出ておりましたが、大蔵大臣といたしましては、この夏から平成十三年度予算の概算要求が始まるわけでございますけれども、平成十三年度には財政再建への緒につくというような御期待というかお考えをお持ちのように私は受けとめているわけでございます。平成十二年度をもって経済面は大体落ちつくだろうということで前向きに物事をこれから考える、そういう手だては平成十二年度までに財政的に…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○海野義孝君 大変重要な点についてお考えをお述べになった、このように承知させていただきます。 その辺、ちょっと私も御質問しようとした部分であったんですが、財政構造改革というところにつきましては、一つは歳出をできるだけ政策効果というか行政評価といったことによって絞り込んでいくという部分がありますけれども、一方では、国民の負担増というようなことに絡んで、先には増税ということがあるんじゃないかというようなことを国民は考えているんじゃないかと思…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○海野義孝君 次に、経済戦略会議の答申の中にもありましたけれども、九九年度と二〇〇〇年度は景気刺激型、二〇〇一年度から二年間は財政中立型、二〇〇三年度から六年間かけてプライマリーバランスをとる、そういう財政運営の道筋が示されているわけでございます。一方では、先ほど中島委員からも御質問がございましたけれども、財政の中期展望の資料を拝見しますと、歳出項目を精査した上で、平成十二年度における制度、予算を前提として二〇〇三年までの試算を発表され…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○海野義孝君 さっきもちょっと申し上げましたけれども、プライマリーバランスの問題でございます。 平成十二年度もやっぱり十一兆円ぐらいの逆バランスになる。なかなかこれは均衡しないという状況ですね。おっしゃるように、国債費ももう既に四分の一、二五、六%ぐらいになっています。金利がこれから、今は一番低水準ですけれども、これ以上下がるということはあり得ない、むしろ上がっていくということになれば、将来の新発債あるいは借換債等に対する負担というのは…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○海野義孝君 もう時間も参りますので、もう一問だけお聞きしたいと思います。 いわゆる第二の予算と言われる財政投融資の問題でございます。 これまでややもすると公共事業絡み等につきましても財政投融資関係で相当特殊法人等に資金が使われたということでございますけれども、この財政投融資制度につきましては、金融改革、そして財政制度の硬直化が進んでいる中で、二〇〇〇年度には大きな転換期を迎えることになるわけでございます。郵便貯金とか年金あるいは簡易保…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○海野義孝君 大変ありがとうございました。 以上で終わります。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○海野義孝君 公明党の海野でございます。 宮澤大臣初め皆様方、大変御苦労さまでございます。 予算の委嘱審査ということでございますが、最初に経済につきまして、まず大蔵大臣に御意見といいますか御所見をお聞きしたいと思うんです。 つい数日前に昨年の十—十二月期の実質GDPが発表になりました。これにつきましては、かねてより二期連続で落ち込むんだというような予想が新聞等でも発表されておりまして、昨年暦年で見ますと、前半二四半期はプラスでありました…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○海野義孝君 大分丁寧に御説明いただきましたけれども、明るい感じも受け取れるような御発言でございました。 これまでここ数年来モデルになっていたのは、やっぱり設備であるとか債務であるとか雇用であるとか、こういったものの調整という問題、これが景況に大変大きく影響を及ぼしてきたということでございまして、今の大臣の御答弁ですと、設備投資が三期ぶりぐらいにプラスに転じてきた、しかも過去数年来なかったような高い数字が出てきていると。昨年の十月ぐらい…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○海野義孝君 そこで、消費を中心にしまして、民間の自律的な回復には投資がそういった雇用の面あるいは労働者の就業時間の問題等を押し上げるという形で可処分所得がふえ、そして消費に回っていくというのにはまだどうかと思いますが、民間部門の一角にこういう明るい兆しが出てきたということは心理的には大変明るいというように思います。 そこで、大事なことは、昨年七月でしたか、平成十一年度、今年度の予算執行の過程において、少子化対策とか雇用対策等を中心にし…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○海野義孝君 大臣はこのところいろんな委員会等においても、あるいは記者会見等でも御発言になっていらっしゃいますけれども、平成十二年は、財政的にも大変厳しい中で、言うなれば三・八%というような積極的な予算によって何とか官需によって押し上げて民需につなげようということで、恐らく補正予算等については平成十二年度は打つ必要はないんじゃないかというような御発言もあるようですが、私も何とか平成十二年はそうありたい、こう思います。 財政的に大変厳しい…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○海野義孝君 ありがとうございました。 小池次官、久しぶりにお話しさせていただきますけれども、新聞では、今の一連の景気について、どうも何となく春らしくなっていくというような報道がちらほらある中で、一方ではもちろん慎重な見方も当然流れていますけれども、新聞では週末に三月度の月例経済報告をお出しになることについての内容の記事が躍っているわけでして、そういう直前にして御発言を求めるのはいささかどうかとは思いますけれども、何か政府は景気の自律回…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○海野義孝君 ありがとうございました。 時間が限られておりますので、あと金融問題についてちょっとお聞きしたいと思います。谷垣金融再生委員会委員長にお願いしたいと思いますが、たくさん質問は用意しておりましたけれども、時間があれですし、大臣も記者会見とかいろいろなところで御答弁されておりますから大体承知しております。 一方で不良債権の処理等も大変進んでおりますし、破綻した大手金融機関についても受け入れ先が大体決まったというようなことで、その…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第4号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第2号
○海野義孝君 委員派遣について、その概要を御報告申し上げます。 今回の委員派遣は、去る一月十七日、十八日の二日間、沖縄県に参りました。派遣委員は、平田委員長、伊藤理事、池田理事、三重野委員、星野委員及び私、海野の六名であります。派遣地におきましては、沖縄開発庁沖縄総合事務局、沖縄国税事務所、国税不服審判所沖縄事務所、沖縄地区税関、日本銀行那覇支店、沖縄振興開発金融公庫、沖縄郵政管理事務所からそれぞれ管内の概況説明を聴取するとともに、地元…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○海野義孝君 公明党の海野義孝でございます。 今まで三人のお方から御質問がありまして、証人からるる答弁がございました。基本的には十一月十一日の参考人の際の答弁とほとんど変わりはないということでございまして、私としては大変不満であるということでございます。 そこで、まず第一点でございますが、先ほども御質問がありましたけれども、昨年の四月から六月にかけまして逮捕されました二人の元社員から目ん玉を売れとか腎臓を売れと、こういうような供述という…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○海野義孝君 今の御答弁では大変不十分であると思います。 昔そのようなたぐいのマニュアルがあったようだけれども、全部回収し切れなかったと。問題のあるようなマニュアルが出ていたこと自体が問題でありまして、回収におくれをとって残ったものを使われたというような答弁は最高経営責任者として甚だ不穏当な答弁であろうと思います。調べないとしたら、なぜ最高責任者として徹底的にこれを調べようとしないのか。そして、それを新聞に発表しないのか。 これはやはり…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○海野義孝君 参考人の際にもこういったたぐいの質問はあったわけでございまして、もうそれから一カ月たっているわけでございます。反省している反省していると言うだけでは、社長も、証人もいろいろと新聞報道等によれば大変身辺多忙なようですから、なかなかそこまで回らないかもしれませんけれども、やはり私はただ反省ということでなくて、これはやはり国民の前に明らかにすべきではないかと思います。そうしないと、これはやはり会社ぐるみのいわゆる貸金業規制法違反…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○海野義孝君 もう老獪な証人ですからなかなか私は手に負えませんけれども、次に移ります。 先ほど、実はこのところいろんな事件が頻繁に起こった、不祥事が起こったと。それについてはやはりワンマン社長の関与ということは否定できない、こういうふうに思いますけれども、先ほどからただただ平身低頭、反省反省の弁を繰り返しておられるわけですが。 そこで、もう一つ私が大変気にかかる点は、先般の参考人質疑の際も私から申し上げたことでございますけれども、先ほど…
第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○海野義孝君 これは平成十年八月六日、昨年の夏ですけれども、「全社員に徹底の事」ということで、社長名で、管理部社員、日本信用保証株式会社社員各位ということで、「管理部社員の増員と管理部の機構改革について」というのがありますけれども、その中で、これは時間の関係で要点だけ申し上げますけれども、「各地区ブロックのチェック体制と本部社長席のチェック体制を飛躍的に強化して、個々の管理社員の回収業務を徹底的にチェックする体制を早急に確立する事が緊急…