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公明党参議院
総発言数
915 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○海野義孝君 公明党・改革クラブの海野でございます。大臣初め皆様、御苦労さまでございます。 今、寺崎委員の方から大分詳細にわたっての御質問があり、御答弁がありましたので、やや重複する部分もあろうかと思いますけれども、お聞きしたいと思います。 なお、これは私の率直な考えですけれども、この法案が立案されて審議に入っているこれまでの経緯につきましては、先ほどからいろいろお話がありましたが、大蔵省、郵政省あるいは損保協会、損保代理業協会等々いろ…

公明党・改革クラブ2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○海野義孝君 平成五年以降そういう問題が起こってきたということについては、私は本来であればもっと前からこの問題については真剣に議論すべきことではなかったかなというように思いますが、それはともかくとしまして、アメリカの保険会社から日本の郵便局のネットワークを使って損保の代理店業務をやりたいというようなことを、これは事実かどうか知りませんけれども、私がいろいろ新聞を読んだり資料を集めた中ではそんなようなことがありました。これは事実であるかと…

公明党・改革クラブ2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○海野義孝君 私もちょっとその辺がはっきりしなかったものですからお聞きしたわけですけれども、その経緯につきましてはよく理解できます。 そこで、先ほどの御質問の中でもいろいろとありましたけれども、今回、全国約二万の郵便局のネットワークを使って原付自転車等の自賠責保険の代理業務を行うということでございます。この効果ということについて再度お聞きしたいんですが、その前に、四十七都道府県におきまして、全国で約六十万店あると言われている損保の代理店…

公明党・改革クラブ2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○海野義孝君 今、季節による車の使用状況等にもよるということ、あるいは普及状況にもよるというお話がありましたけれども、具体的に代理店一店当たりの取扱数等々について見た場合でいうと、私はその辺もあるんじゃないかという気がするんです。それはまた後ほど資料ででも教えていただければと思います。 ところで、郵便局も全国に二万四、五千あるということですから、郵便局でもこういった原付とか、今回の法案の対象になるような車というのは相当稼働しているんじゃ…

公明党・改革クラブ2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○海野義孝君 次に、大臣にちょっとお聞きしたいんです。 今回、郵政省としましても、従来の貯金関係、それから生命保険、それに加えて今回損保の一部分をお取り扱いになるということなんですけれども、民間の商品扱いについての一定のルールというものを決める必要があるんじゃないかというように個人的に思うんですが、その点についての必要性というか、こういう点について何か御所見なり構想なりお考えがありましたら教えていただきたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○海野義孝君 大変詳しく御答弁いただきましてありがとうございました。 かつて郵政三事業の民営化論が活発なころがありまして、当時、私も野党におりましていろいろと議論した方ですけれども、あの中で郵政三事業というか国営化という問題は、今の御答弁にもありましたように、まさにユニバーサルサービスというような面からしますと、さっきもちょっと私がお尋ねした、僻地の多い北海道とか東北などにおいては冬場は車を使わないから付保率が低いという理屈もどうもおか…

公明党・改革クラブ2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○海野義孝君 冒頭に御質問しましたけれども、今回の立法に当たっていろいろないきさつがあったということですので、そういった点で重要なのは、今後、郵政省としましては、郵政事業庁になるんですけれども、委託希望の損保会社の選定の基準について、商品としては同じものですし、取り扱いの手数料も一件たしか千六百円ということですから、どういったところに基準を置いて損保会社を選定されるかというようなこと、これからの作業かと思うんですが、その点についていかが…

公明党・改革クラブ2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○海野義孝君 もう時間がなくなりましたので、最後に大臣に簡単に御答弁いただきたいんですけれども、来年一月からの郵政事業庁が二〇〇三年には郵政公社になる、移行するということで、経営の自律性というか自主性というか、そういったことが一段と増すわけであります。先ほどからいろいろと御答弁もありましたが、民業の補完との原則といかに調和を保っていくかということについての御所見をお聞きしたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/05/09

第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 終わります。

公明党・改革クラブ2000/04/27

第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 公明党・改革クラブの海野でございます。 三日ほど前に、本委員会におきまして今回の消費者契約法の条文に沿いながらいろいろ細かなことをお聞きしてまいりましたけれども、その残されている部分を含めていろいろと御質問したい、このように思います。 一昨日ですか、参考人の方々がお見えになりましていろいろお話をお聞きしましたけれども、今回の消費者契約法立案に向かっては大変多くの方々の御苦労があったということが改めてわかりました。 民主党さ…

公明党・改革クラブ2000/04/27

第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 大変詳しく御説明いただきましたので、よく理解できるわけでございます。 これは当然のことかと思いますけれども、八条、九条におきましては損害賠償に関する消費者の権利を制限しているということで、ほぼ網羅的に列挙されているわけですけれども、ここでなぜ損害賠償に関する規定を定めたかという点について教えていただきたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/04/27

第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 立法の趣旨はよくわかります。 先ほども同僚委員の方から御質問がありましたけれども、改めて、第十条で一般条項が規定されているわけでありますけれども、この一般条項規定の意義というか目的というか、これについてもう一度お願いします。

公明党・改革クラブ2000/04/27

第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 ありがとうございます。 次に、第十二条でございますけれども、最後の条文ですが、「この法律の規定は、労働契約については、適用しない。」という条文がございますけれども、これをちょっと具体的に説明していただけますか。

公明党・改革クラブ2000/04/27

第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 今のことに関係しますけれども、いわゆる内職商法といいますか、これにより、いわば家庭においてそういう内職をされる方、これが意外に被害を受けていらっしゃるということが多いように承知しているんですけれども、内職商法は労働契約になるのですか、それともこれは消費者契約法の対象ということなのか。 ということは、さっき御説明のように、反復継続して利益を得ればこれは業とみなされる、こう思いますけれども、内職をするために業者から例えばパソコ…

公明党・改革クラブ2000/04/27

第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 大体わかりましたけれども、また内職問題とちょっとこれは違いますが、こういうケースについてちょっと教えていただきたいんですけれども、消費者が契約をする場合に、業者から年齢を詐称させられたり、あるいは無職なのに勤続何年とか月収何ぼあるとか、そのように書くように言われたと。こういった形で契約を結んで例えば物を買わされたとかいうような場合、これは消費者契約法において救済されるかどうかという問題ですが、いかがですか。

公明党・改革クラブ2000/04/27

第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 今のような場合は、民法の詐欺とかいろいろなそういった問題の方の適用になるということでございますかね。 それからまた、内職問題についてもう一つお聞きしたいんですが、例えば、よくありますように、家にいて高収入が確実だとかあるいは月に五万円ぐらいの収入は確実だというようなことで、こういう大変長期不況の中でもありますから、何とか子供さんの教育費のためとかあるいは御主人の収入減を助けるためとかいうようなことでこういうようなことに飛び…

公明党・改革クラブ2000/04/27

第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 大変細かいことで恐縮ですが、実際の、現実に即したようなトラブルのケースとしてもう一つ。 これは、例の困惑というようなところに入ってくる、条文のところに該当するかと思うんですが、内職によって収入が得られると思ってもっと詳しい資料が欲しいということで資料を下さいという電話をした。で、契約しないと言ったけれども、長時間にわたって電話を切らないで、やむなくそういうことならということで契約をしてしまったと。しつこい勧誘の電話があった…

公明党・改革クラブ2000/04/27

第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 前回と今回とにわたりまして具体的な事業者と消費者との契約のいろいろなケースについてお聞きしましたけれども、この法案、法律というものがやはり個別の業法、民法、それから全体的に包括的なルールを決めた今回の契約法、そういったものが相補完し合って適用され、そしてトラブルを解消していく、あるいはまた業者と消費者との間の信頼関係に立ったそういう契約が進んでいく、このようなことではないかというふうに思います。 冒頭にも申し上げましたが、…

公明党・改革クラブ2000/04/27

第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 お聞きしたいことまでいろいろとお触れになりましたけれども、細かくお聞きしたいと思うんですが、消費生活センターばかりでなくて、国民生活センターにおきましてもこの法律の実効性を確保するための最大限の施策を講ずるということが必要だと思いますが、今、長官がいろいろとおっしゃいましたが、具体的な施策としてこれから推進しようとされている問題ですが、国民生活センターにつきまして何かございますか。

公明党・改革クラブ2000/04/27

第147回 参議院 経済・産業委員会 第13号

○海野義孝君 どうもありがとうございます。 〔理事馳浩君退席、委員長着席〕 消費者契約法の関連に限らず、今後、国民生活センターの役割というのは一層重要になるということで、ただいまも御答弁がありましたように、いろいろと施策を講じられているということはよくわかりますけれども、さっき長官からもちょっとお触れになりましたけれども、財源の問題でございまして、最近は特殊法人の見直しなんかが言われているような折も折、財政的な問題、これはこの間の参考人…