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公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
公明党・改革クラブ2000/04/27

147参議院 財政・金融委員会 第13号

○海野義孝君 村井次官にもう一問お願いしたいんですが、このところまた商工ローンの不祥事がいろいろと出ております。これまでも当委員会におきましていろいろと参考人あるいは証人質問等の機会を持ちましてやりましたけれども、なかなか根の深い問題でございます。 そこで、今般、商工ローン大手の商工ファンドで有印私文書偽造容疑ということで社員が逮捕されたと。私どもとしては新聞報道等しか知るすべはありませんけれども、警察の事情聴取などによりますと、これも…

公明党・改革クラブ2000/04/27

147参議院 財政・金融委員会 第13号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○海野義孝君 公明党・改革クラブの海野でございます。本日は、四人の参考人の方々、大変御多忙のところをお差し繰りいただきまして、私どもの討論のために貴重なる御意見を賜ったことを心から感謝申し上げます。 〔委員長退席、理事馳浩君着席〕 きょうお集まりの四人の方々は、今回の消費者契約法立案に当たって、それぞれの立場から大変御努力をなさったということでございますけれども、冒頭に松本先生もベストではないけれどもベターであるというような御発言があり…

公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○海野義孝君 次に、岡田参考人にお聞きしたいと思います。 日夜、消費生活専門相談員として大変御苦労されているということでございまして、今回の消費者契約法が施行というようなことになりますれば、言うなればこれまで御苦労された部分の一端は解消されるんではないかと思うと同時に、これからさらにこの消費者契約法を実効性あらしめるために、またいろいろな御苦労もおありではないか。現場にいらっしゃってそういった御苦労がおありかと思いますので、二点ほどお聞…

公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○海野義孝君 もう一点お願いします。 〔理事馳浩君退席、委員長着席〕 本委員会におきましても消費生活センターの統廃合といったようなことについても議論されたところでありますけれども、消費者契約法の成立を契機としまして地方の消費者行政は今後どのように変わっていくべきか、特に都道府県とか区市町村との分担関係はどのようにあるべきか、さらに国はどのような支援をなすべきか。先ほどの委員の方の質問の中にも重複する部分があるかと思いますけれども、その辺…

公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○海野義孝君 次に、藤森参考人にお聞きしたいと思いますが、本法案の第十条の一般条項につきまして、参考人からは先ほどある程度評価できるというようなお話があったように私承知しているんですけれども、もうちょっとこの第十条の法的な意義について詳しくお聞きしたい。裁判の実務の観点から、どのような点が現行の民法等の規定よりも消費者にとって役に立つということになるのか、その点について教えていただきたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○海野義孝君 角田参考人にお聞きしたいと思います。 経済界では、この取り消しの行使期間につきまして、政府案の「追認をすることができる時から六箇月」、「消費者契約の締結の時から五年」という期間もまだ長いという意見が一部にあったというように聞いておりますけれども、取り消しの行使期間が長くなることによりまして事業者にはどのような経済的負担がかかってくるのか、御説明いただきたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○海野義孝君 藤森参考人にお聞きしたいと思いますけれども、不当条項につきまして、ブラックリストとかグレーリストを設ける必要性があるのではないかというような意見に対しての藤森参考人の御見解はいかがでございますか。

公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○海野義孝君 岡田参考人、再三恐縮ですけれども、最後の御質問としてお聞きしたいと思います。 紛争の解決機関としての消費生活センターの機能強化及び苦情処理委員会の活性化について御意見を賜りたいと思うんですが、消費者トラブルの場合に少額紛争が多い、裁判に行かずとも紛争解決ができる仕組みを整備しておく必要があると考えられるわけです。その場合に、地方公共団体における紛争解決が十分図られることになるのか、既存の機関、特に消費生活センターにおける相…

公明党・改革クラブ2000/04/25

147参議院 経済・産業委員会 第12号

○海野義孝君 時間になりましたからこれで終わりますけれども、四人の参考人の方々、本当にありがとうございました。今後の委員会での討論に大変有益な御示唆に富むお話をいただきまして感謝する次第でございます。大変ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・改革クラブ2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 本日は、四人の参考人の方々には大変御多忙のところをお差し繰りして御出席いただき、大変ありがとうございます。 最初に、神田参考人にお聞きしたいと思いますけれども、先ほど詳細にわたって今回のインフラに絡む金融三法の成立に至る御苦心、いろいろなことについてお話を承ったわけでございますけれども、私は欧米のいわゆる金融サービス法といったものと我が国の場合では大分違うんじゃないかと。 その理由は、まず世界の…

公明党・改革クラブ2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 次に、金子参考人にお聞きしたいと思います。 先ほどいろいろ御説明もありましたし、御質問もありましたからその点は省きまして、今、神田先生からもお話があった自主規制ということに関連してでございます。 我が国の証券市場におきましては、プロというか機関投資家が本格的に介入してきたことによりまして、証券関係の商品については、適正な価格形成とか投資家保護というような問題につきまして、ここ十数年来、機関化…

公明党・改革クラブ2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○海野義孝君 終わります。

公明党・改革クラブ2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○海野義孝君 おはようございます。 公明党の海野でございます。公明党・改革クラブを代表して御質問させていただきます。 最初に、私ごとで本日のスケジュールの関係で最初に御質問させていただくことを成瀬委員長にお許しいただいたことを心から感謝申し上げます。 御案内のとおり、北海道有珠山におきましては、先月三十一日以来約三週間にわたりまして噴火が続いております。そうした関係で、ピークよりは減少したとはいえ、なお七千名余の方々が仮宿舎におきまして…

公明党・改革クラブ2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○海野義孝君 この消費者契約法とそれから民法それからいろいろな業法などの個別法でございますけれども、こういったものとの関係についてはどのように理解したらいいか、お願いします。

公明党・改革クラブ2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○海野義孝君 大変詳しく御説明いただきましたけれども、言うなれば、個別法、こういったものが縦割り行政に対して、特別法としての消費者契約法というのは、そういった業態的なあれを横断した横断的、包括的なそういうルールといったものを定めると。まさに、今日のいわゆる消費者と事業者との間においてのいろいろなトラブル、そういったものが発生してきている、そういったものについて広くやはり捕捉し、そしてこれを円満またスピーディー、迅速に解決していく、そうい…

公明党・改革クラブ2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○海野義孝君 ただいまの長官の御答弁で、大変この問題については国民の皆様方にとっても理解が深まることになったのではないかと、このように思う次第でございます。 今、御答弁になったことと多少重複するかもわかりませんけれども、審議会で昨年最終報告が十二月に出されるまでの間に具体的に論点となった問題、今回の法案をつくっていく条文の中等にもちょっとございますけれども、特に論点となったような点、何か特に御説明いただけるようなことがありましたらお願い…

公明党・改革クラブ2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○海野義孝君 大分広範につきまして御説明いただきまして、ありがとうございました。 ちょっと細かな話でございますが、ちょっとお聞きしたいと思います。 本法の第二条の関係の定義の問題でございますけれども、これから申し上げるような契約につきましては本法律案の対象となる消費者契約か否かといった点についてちょっと教えていただきたいんですが、一つは医療行為に係る医者と患者との間の契約、それから二つ目は住宅建築請負に係る工務店と消費者の間の契約、三つ…

公明党・改革クラブ2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 次に、第三条についての解釈の問題でちょっと教えていただきたいと思うんですが、第三条第一項の関連でございます。 ちょっと条文を読むのは時間の関係もあるから省略いたしますけれども、消費者の自己責任を原則とするということであるならば、消費者に消費者契約の内容について必要な情報を提供する事業者の義務を努力義務とするだけでは十分と言えるか、これでは不十分じゃないかというような意見もあるやに聞いたんです…

公明党・改革クラブ2000/04/20

147参議院 経済・産業委員会 第11号

○海野義孝君 今の御答弁は、重要事項の内容というものがこの第三条第一項の消費者の権利義務及び契約の内容の具体的なものであるというように御説明があったわけでございます。そのように理解させていただいております。 それからもう一つは、第三条の第二項関係の消費者の義務という問題ですけれども、消費者と事業者との間の格差を是正し立場を対等にするということが目的であるけれども、双方に自己責任はあるわけですけれども、必ずしもこれは対等にはならないという…