海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○海野義孝君 今、最後の部分で、市場についての受けとめ方という点が、政府側の景況判断と御認識と違うとしたらその部分にあるんじゃないかというふうに若干とれたんですが、それでよろしいですか。──何となく首をかしげていらっしゃるので、ちょっと私の取り違えかと思いますが。
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○海野義孝君 その点はよく理解できます。 実は、もう数日前ですけれども、新聞報道にありましたが、このところ株式市場が大変不安定な状況にありまして、先週末は、引け値でいいますと、大引けで今年の最安値をたしかつけたんですね。ざら場ではその後、今週に入ってからもたしかつけたと思いますが、きのうあたりはまた下げているというようなことで、株式市場というのは景気の先行的な指標の一つとして大変重視されるわけでございますけれども、総裁は数日前に、これは…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○海野義孝君 大分詳細にわたって総裁のお考えをお述べになった、これは総裁のお考えということで大変結構なことである、私はこう思いますけれども、今おっしゃったお話の中では、やはり企業のファンダメンタルズの部分が大変しっかりしてきたんだといったことをおっしゃっているわけですけれども、私はその点についてはやや見解が違いまして、昨年のGDP、先般まとまりましたけれども、実質的にはプラスの〇・五%でしたけれども、名目的に言うとマイナスの〇・七という…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○海野義孝君 大変深みのある御発言をいただきまして、お立場上は当然のことだと思います。よく理解できます。ただ問題は、今、金融政策と財政政策によってまさに車の両輪で我が国の景気を何とか持ち上げようということで必死になっている中でございますだけに、来る十一日には政策決定会合がございますけれども、それを間近にしましていろいろと報道で、継続すべきであるとかあるいは解除すべきであるとか、そういった考え方が飛び交っているということでございまして、私…
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○海野義孝君 終わります。 ─────────────
第147回 参議院 本会議 第29号
○海野義孝君 私は、公明党・改革クラブを代表して、ただいま議題となりました平成十年度の決算につきまして質問いたします。 平成十年度の一般会計決算は、九千五百八十六億円の純剰余金が発生しました。九年度に一兆六千百七十四億円の決算上の不足が生じたことと比較して、財政は好転したように見えますが、剰余金発生の背後には十六兆九千五百億円の特例公債を発行しているという事情があります。このことを勘案するならば、我が国の財政状況は依然として厳しいものと…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○海野義孝君 私は、ただいま可決されました資金運用部資金法等の一部を改正する法律案及び郵便貯金法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、公明党・改革クラブ、社会民主党・護憲連合及び参議院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 資金運用部資金法等の一部を改正する法律案及び郵便貯金法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 財政投…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○海野義孝君 公明党の海野でございます。 公明党・改革クラブを代表しまして、大蔵省並びに郵政省の大臣及び関係各位の方々に御質問させていただきます。 一昨日と本日午前中にかけまして大変御熱心な討議が重ねられてまいりました。それぞれの問題とするところあるいは論議の内容等につきましてはいろいろございましたけれども、まさに戦後最大と言われる財投の大改革という大きな問題につきまして、何とかこれを成功させたいという点で、これまでの財政投融資等につい…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○海野義孝君 これまでの財投の問題点及び今回大改革を行うに至った経緯についてまで御答弁がございました。 もうちょっとその辺について、今度は林次官に少しお聞きしたいと思うんですけれども、有償資金を活用する財政政策を実現するための制度というのは欧米にもあるわけでございます。共通しているところは、住宅であるとか地方自治体関係であるとか中小企業であるとか、あるいは貿易、対外援助であるとか、ある国においては農業、また全般的に言われる点では社会資本…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○海野義孝君 大変意味のある御発言だったというように思います。私は今回の財投改革を成功させなくてはならないと、時間もかかるかと思いますけれども。やはりこの財投改革、さっきもお話がありましたような肥大化の問題とかいろいろなことがありましたが、これまで言うなれば我が国の高度成長とともに財投の規模も拡大してきた、また財投がなかったならとてもじゃないが今日のような規模のところまで社会資本の整備等についても進まなかったんではないかという部分が確か…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○海野義孝君 言うなれば、財投機関の資金調達につきましては、従来は長期の固定、一律の金利というような形で資金の調達をしたわけでございますけれども、今度は自己努力でやっていくというようなことになりますと、いわゆる民間におきましては社債であるとかあるいはまた金融債を出すとか、こういう形で市場にさらされて、そして一方ではそういった調達資金のコストについても大変流動的というか、そういうようなリスクも伴うという部分も出てくるということで、ですから…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○海野義孝君 今の最後の部分については鋭意努力していただきたい、こういうふうに思います。 この資金運用部資金法の改正案の中の附則の四条のところにも出ておりましたけれども、あるいは郵貯法の方についても同様の規定が置かれていたように思いましたが、郵便貯金とか年金積立金、こういったものを、従来の資金運用部への預託ということから、今後は預託を廃止して自主運用するということになるわけですけれども、さっきも申し上げたように、これまでに四百兆円からの…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 先ほどもちょっと政策コストの問題で御質問し、御答弁がありましたけれども、政策コスト分析を進めるプロセスにおきまして財投機関のディスクロージャーも進むことになるということですね。特殊法人の中には財投機関ではないものもあるわけですけれども、こういう特殊法人などの情報公開制度の検討状況はただいまどのようになっているか、これは総務庁ですか、ちょっと教えてください。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○海野義孝君 同じく総務庁にお聞きしたいんですが、今の情報公開制度と同時に政策評価制度の導入ということが不可欠になっているわけです。これもいろいろとこれまで総務庁からも折に触れてお話がありましたけれども、特殊法人などへの政策評価制度の導入、活用についてどのように考えていらっしゃるか、あるいはどういう準備を進めていらっしゃるか、その点をお聞きしたいと思います。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○海野義孝君 今、総務庁の方に二点ほど御質問して御答弁いただきましたけれども、財投機関を初めとする特殊法人等についての改革というような点で新たないろいろな制度が取り入れられていくということで、これはこれとして大変結構なことだというふうに思います。 時間も限られていますので、次に郵政省の方に少しお話をお聞きしたいと思うんですが、今回の改革で、これまでの郵便貯金とか、厚生省マターですけれども年金積立金であるとか、あるいはまた郵政省の簡保の資…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○海野義孝君 来年の四月以降の自主運用に当たりまして、現在いろいろとその準備もされているんじゃないかというように思うんですけれども、具体的にどのようなポートフォリオになるのかといった点でわかりやすく具体的な説明ができたらお願いしたいと思うんです。 仮に現在検討中ということであるならば、スタート時点は大部分の運用は国債を中心とした安全確実な債券での運用を行うものでなくちゃならぬのじゃないかなというふうに私は思うんですけれども、そういった点…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○海野義孝君 今、大臣からギャンブル性というようなお話が出ましたけれども、間違ってもそういったことを口にされるということはいささかどうかと私は思います。 当面、経過措置の期間においては、それとスタート時点はそろりそろりと慎重におやりになると思うんでいいんですが、経過措置が終わった時点からは大変自主運用等については厳しくなる。巨額の公的資金が市場で運用されるようになりますと市場攪乱の要因にもなってくると。さっき財投機関債等についても運用の…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○海野義孝君 ありがとうございました。 今おっしゃるように、安全確実な国債等を中心にしながら運用について考えていらっしゃるということですが、御案内のとおり、グローバリゼーションあるいはまた最近のビッグバンというようなことの中で、特に為替の問題であるとか金利の問題、国際的な株式市場の問題、先物の問題等々によって金利自体も大変変転きわまりないというような時代にもなってきておりますので、そういった点では重々慎重な運用をしていただきたい、こう思…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○海野義孝君 もう時間が来ましたので終わりますけれども、最後に郵政大臣に一言だけ自主運用に向けての決意を伺います。 自主運用が成功するかどうかということがやはり今後の財政投融資計画の進行についても大きな影響を与えるということが考えられるわけでございますので、その点を踏まえて、ひとつ最後に自主運用についての御決意のほどをお願いします。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○海野義孝君 どうもありがとうございました。