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公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
公明党2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○海野義孝君 最後の部分は、これからいろいろとお聞きしようといった点をあらかじめ申されたように思いますけれども、例えばソルベンシーマージン比率といった問題、これは巷間言われていたのは、二〇〇%を上回っていればまずまず大丈夫ではないかということがあったと思うんです。そのことは雑誌等でも書いているわけでありますし、これはやっぱり保険契約者にとっても、最近の金融は大変破綻が多くなっている、こういう時代におきましては、大変な関心を持っているわけ…

公明党2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○海野義孝君 生保業界の近時の置かれている状態というのが大変緊迫感を伴う厳しいものであるということで、せっかくのそうしたいろいろな早期是正措置も発動されることもなく破綻のような企業が出てきているというようなことでありますので、この点についても、新聞報道等でも大変そういった面についてはさらに今後強化されていくということは伺っております。 そこで、劣後債とか劣後ローン等についての扱いの問題でありますけれども、これは、さっきお話がありましたよ…

公明党2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○海野義孝君 時間の関係もありますから、今の議論についてはまた私の方でもいろいろと研究をして進めていきたいと思っています。 冒頭に、相沢大臣から予定利率の変更というようなお話が出ております。この問題、大変私は難しい問題だと思っているんですが、大臣は、先般、十月の二つの破綻の後、こういったことはもうないだろうというか、願望を含めてそういったことをおっしゃったと思うんですけれども、そういったことと、予定利率の変更の問題ということと、ちょっと…

公明党2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○海野義孝君 お話としてはよくわかりますけれども、九六年ですか、業法を改正した際に、旧業法の中ではたしか十条の三項か何かにそういった項目があったのを削除して、破綻等以外についてはそういった予定利率の変更はできないということになったと思うんです。 このことは、この間最後に申し上げようかと思いましたけれども、生保業界のセーフティーネットの問題で昨年からことしにかけまして強化したわけで、生保業界として一千億追加してたしか五千六百億と。それから…

公明党2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○海野義孝君 若干御質問にお答えにならなかった部分はあったように思いますけれども、それはそれとしまして。 たしか今回のこういうような、また今度予定利回りの変更等のことを実施するためには、破綻前におきまして、法律の改正をしなくてはならないと思いますけれども、私は、ここ数年で急激に状況が変わってきたというよりも、既にバブル崩壊後今日に至るまで金融の大変な問題、不良債権の問題、いろいろなことがありました。国民の理解も得て相当巨額のそういった公…

公明党2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○海野義孝君 今日に至って考えてみますと、法律を改正し、また再改正をするというふうなことについては大変私は残念な話であるとは思いますけれども、しかし冒頭、大臣もおっしゃったように、やはり一生保業界の問題だけでなくして、午前中の御質問にもありましたけれども、この問題はやはり景気の問題あるいは国際的な信用の問題等にもかかわってくることでありますから、保険契約者の保護というのみならず、業界としても体力を強化していくというか財務体質を強化し、健…

公明党2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○海野義孝君 終わります。

公明党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 最初に、いわゆる公共事業の見直しにかかわる国と地方の負担のあり方という問題につきましてお聞きしたいと思います。 先般、八月二十八日でございましたか、与党三党におきまして公共事業につきましての見直しを行った与党としての結論が出たようでございます。二百三十三事業について中止ないしは見直しを行うというように承知しておりますけれども、本来であればこの事業を継続することによって必要である費用が兆単位で一応…

公明党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 ありがとうございました。 こうした公共事業の見直し等という問題、大変これは大きな問題でございまして、そういったことに伴っての国と地方との、そういったこれまでの費用の分担、負担の問題をどうするかというようなことが今後もやはり出てくるかと思います。そうした点につきましても、今、大臣から御答弁ありましたけれども、大変重要な問題でございますので、今後ともその辺よろしくお願いしたいと思います。 これとは直接関係ありませんけれども、次…

公明党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 今の御説明ですと、農用地利用集積特別対策関係は目標に比べて四六%というような達成状況だというお話でございました。中山間農地の保全対策事業についても何か達成状況は低いというように承知しているんですけれども、今、両方含めましてこういう達成率の低い事業につきましてその原因といいますか、この点についてはどのような御認識をお持ちか、御説明いただきたい。

公明党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 どうもありがとうございました。 先ほど櫻井議員からもいろいろと御質問ありましたけれども、今回のウルグアイ・ラウンド対策としての事業規模六兆円余と、地元の単独事業も入れますと相当な規模のものになるわけでありますけれども、これは要するに米の自由化に絡みまして、いわゆるそういう農家の経営を何とか改善させていくというためにこういった費用が投じられるということだと思いますんですが、これによって具体的にそういう農家の、先ほどのいろいろ…

公明党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 実は、七月に中間評価を御発表になったそのレポート、大変分厚なものでありますし、私も十分には読み切れなかったんですけれども、そこの中に、ウルグアイ・ラウンド対策費を導入する際に、言うなれば的確な達成目標値を設定しなかった、そのために評価の作業には大変な困難があったというようなことを述べておられたように思うんですけれども、最近でこそ行政評価だとか政策評価だとかいろいろなことが言われますが、この大きな対策に取り組まれた段階におき…

公明党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 中間評価を踏まえられてかなり前向きに、大変困難な作業ではあるかと思いますけれども、具体的な評価制度といったものに踏み込んでいらっしゃるということでございます。 もしお聞かせいただけるならば、一つ二つ、具体的にどういった点をこういうふうに変えたというような点が何かございましたら教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。

公明党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 大変詳しくありがとうございました。 この問題に関して最後の御質問でありますけれども、来年一月に農水省組織再編後の政策評価についての体制整備といったことを、これは各省庁取り組んでいらっしゃいますけれども、今おっしゃった中間評価を踏まえての政策評価、かなり前向きに今取り組んでいらっしゃるということでございますけれども、そういった政策評価の体制整備とそれからウルグアイ・ラウンド関連対策の効果的な推進ということについて、最後にもう…

公明党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 御期待申し上げますので、せっかく頑張っていただきたいと思います。 次に、林野庁の方に御質問を申し上げたいと思います。 〔委員長退席、理事鹿熊安正君着席〕 現在、森林・林業、木材産業の基本政策の見直しが行われているわけでございますけれども、我が国の林野政策は、一昨年ですか、国有林の抜本的な改革が行われまして、さらに民有林に関しましても、これまでの木材生産を主な目的としたものから地球温暖化防止や水源の涵養等森林の持つ多様な機能…

公明党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 大変御丁寧にありがとうございました。またいろいろと資料等を拝見して勉強させていただきたいと思います。 時間が限られていますから申し上げませんけれども、何か平成三年当時と今回では、新たな大気保全的なそういった項目なんかも追加なさったということでありますけれども、たしか当時は四十兆円弱だったのが今回はもう七十五兆円ぐらいということで、膨大にふえているというあたりは大変興味もあるし、どうしてかなということはまた別途、別の機会に教…

公明党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 もう一点でありますけれども、これも昨年、質問主意書で御答弁をお願いしたものでありましたけれども、いわゆる山林に対する相続税評価の見直しについて、政府の御答弁はそのとき、既に「財産の適正な評価を行うとともに、立木の特殊性を考慮して、従来から課税面及び納付面において特段の配慮を行っている」と御答弁がありました。 今般、十三年度の税制改正に関する要望事項等におきまして、林野庁におかれては、「林業経営の円滑な承継のための山林に係る…

公明党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 長官、どうもありがとうございました。 まさに公益的な機能という問題、大変な七十五兆円というような額でございまして、そういった面について、林家の方々も大変な御努力をされているということに対しては、これまで国としましてもいろいろな助成をされてきたわけですが、今後ともにさらに前向きにお取り組みいただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 時間がなくなりましたので、最後に森田大臣にまとめてちょっと質問を申し上げますので、…

公明党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○海野義孝君 大変ありがとうございました。 時間がなくなりましたので、もう一問ありましたけれども、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 ただいま専門家の委員の方から大変高邁な議論の展開がございました。私は、きょうのこの関係の厚生省、労働省につきましては直接専門的な分野でございませんが、素人の立場でふだん思っていること等について少し御質問したい、こういうふうに思うわけでございます。 期せずして、今、松崎委員からも大変突っ込んだお話がありました問題に絡むんですけれども、医療費が大変年々膨大になっている、大変なスピードでふえていると。…