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公明党参議院
総発言数
915
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

915 20 を表示
公明党2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 最初に、平沼大臣にお伺いしたいと思いますけれども、このところ、去る十九日に日銀が思い切った金融緩和政策を打ち出しまして、それに相前後しまして総理が渡米されて日米首脳会談が行われたと。大臣所管の経済産業関係につきましても大変重要な内容のお話があったのではないかと思います。これは新聞等の報道しか私どもはただいま現在では知るすべもございませんけれども、そうした中でやはり経済構造の改革を推進するというこ…

公明党2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○海野義孝君 大変長時間にわたって、詳細にわたってのお考えをいただきましたのですが、やはり午前中からもお話のありましたように我が国の産業を支えている中小企業、これはもう現場を歩いてみますと大変な思いをされている。仕事がないということ、なかなか金融機関からの借り入れが依然として厳しい、こういうふうなこと等ありまして、御指摘の当面のいろいろなそういう不良債権の処理、産業の再生、痛みを伴うそういった問題には当然セーフティーネットを設置しなくて…

公明党2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○海野義孝君 どうも大変ありがとうございました。 当初申し上げた、また御答弁がありました産業再生、特に不良資産の償却、処理促進の上からも、中小企業に対するしわ寄せといいますか、そういった影響が懸念されますので、御指摘の点につきましては重々御配慮をしていただきたい、このように思います。 そこで次に、先ほども大臣おっしゃいましたけれども、日本新生枠の中にも入っておりますが、昨年の補正予算の中でも四つの柱の中の一つとしてのいわゆるIT化の問題…

公明党2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○海野義孝君 IT関係でもう一つだけ、これまた大臣にお願いしたいと思いますけれども、今IT、ITと言われておりますけれども、一過性に終わらない政策の展開ということがやっぱり大事だと思うんです。 現在審議中の平成十三年度の予算におきましても、IT関連は、広くとらえますと全体では一兆九千二百億円ということで、経済産業省としましても一千億円を超えるような額が一応考えられているわけでございますけれども、二〇〇三年の行政の情報化、電子政府の実現に…

公明党2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○海野義孝君 これは急にお昼に追加の御質問を申し上げたので大変申しわけない、失礼だと思いましたけれども、というのは、午前中に藁科先生の方で大分私が申し上げたいような問題について相当突っ込んだ御質問があり大臣からも御答弁があったので、その分についてはできるだけ重複を避けたものですので、お聞きしたい問題は、WTOの新ラウンド立ち上げに向けた現状についての問題と、さらに新ラウンドに向けた我が国の政策スタンスの問題、こういったことについて、でき…

公明党2001/03/22

151参議院 経済産業委員会 第3号

○海野義孝君 どうも大変ありがとうございました。大臣初め経済産業省のスタッフの皆さんのますますの御活躍をお願いしたいと思います。 時間になりましたので、これで終わります。 ありがとうございました。 ─────────────

公明党2001/01/24

150参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野義孝君 まず、宮澤大臣に少しお聞きしたいと思いますけれども、時間が限られておりますからいろいろなことは申しませんが、率直なところ、大臣は現下の経済動向につきましてどのような御所見といいますかお考えをお持ちか、やや先まで含めて、十三年度まで含めてどのような経済動向についての御所見をお持ちか、まずお聞きしたいと思います。

公明党2001/01/24

150参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野義孝君 午前中からの御答弁などを聞いておりましても、大臣は大変財政問題等につきましても慎重なお話をなさっていたように思うんです。決して現下の状況について楽観してない、厳しいんだというお考え、これ、私もそのように受けとめます。 最近のアメリカの経済、かなり減速の兆しが出てきているということになりますれば、これは我が国のGDP構成比の中での純輸出という面に対してもやっぱり影響なしとしないというような環境の変化も、私はちょっと考えなくち…

公明党2001/01/24

150参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野義孝君 今の最後の部分の御所見についてはいろいろと議論の分かれるところかと思いますけれども、その点については後日機会があればまた突っ込んだお話を承りたいと思います。 そこで、財政の問題、御担当の件でございますけれども、午前中も大変詳しい御答弁もありましたが、私は、この平成十三年度の予算、昨年の暮れに政府の予算案も決まりましたけれども、十年、十一年度あたりの財政状況等から見るとちょっと変わり目に来たなという感じがします。これはもちろ…

公明党2001/01/24

150参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野義孝君 そこで、かねてから大臣からはもう幾度となくお聞きしておりますが、財政再建の構想でございますね。これはやはり状況の変化とともに大臣のお考えも少しずつ腹の中では固まってきているんじゃないかというふうに私は思うんですけれども、つまり、いろいろそれはこれだけやればいいということじゃなくて、総合的なそういうプランを立てて、それをやはり進めていかなくちゃならぬというようなことはもうかねてからおっしゃっているわけで、それは社会保障の問題…

公明党2001/01/24

150参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野義孝君 政府におかれて広く国民の意見を問うというようなそういうキャンペーンをお張りになったらどうなんですか。「日曜討論」とか何か民間の放送でいろんなことをやっていますけれども、私は政府が積極的に、財政再建の問題等の中には御指摘の社会保障の問題等、行革の問題等を含めてありますから、私はそういう問題は国民と政府との間で話し合うという機会が全くない、だから報道をそのまま受けてしまうと、国民は。これは私は残念なことというか問題がある、やは…

公明党2001/01/24

150参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野義孝君 もうちょっとこれは古いことで恐縮ですけれども、昨年十月に国のバランスシートを御発表になりましたね。これについてはもうその当時いろいろな新聞、雑誌等あるいはいろいろな委員会等でのあれで御答弁がありましたから承知はしておりますけれども、なぜあのバランスシートというものを昨年十月につくったか。たしか宮澤大臣は、あれは試作品である、ベストのものではないんだ、しかしまずは国民に広く国のそういった資産、とかあるいは負債とかそういう状況…

公明党2001/01/24

150参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野義孝君 今の問題につきましてもう一つだけ。 これは私の方の要望というか、今後生かしていただきたいんですが、今回の国のバランスシートを見ますと、要するに数字中心であるということなんですね。政策の分析がない。三つの公的年金負債という問題についても上げているけれども、これも見る人にとっては大変難解なことでして、その辺の区別がわからない。どれが一番いいのかということもわからないというような点があると思うんです。ですから、政策の分析がないた…

公明党2001/01/24

150参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野義孝君 どうも総裁、ありがとうございました。 時間の関係で、もう一問だけ柳澤大臣にお願いしたいと思います。 先ほどから金融システムの問題等々についてもお話がありましたけれども、確かにジャパン・プレミアムの状況を見ますと、最近若干出てきたという感じはありましたけれども、私もこれは大したことではないと思っています。 実は、今言われていることは、やっぱり資本市場、株式市場の反応というか問題が、構造的な問題での持ち合いの問題解消の動き。来…

公明党2001/01/24

150参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野義孝君 これで終わります。 ありがとうございました。

公明党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 先週末に、平成十二年度の補正予算、四兆七千八百億円が成立しまして、きょうはその関連法案の審議ということでございまして、これまでの議論の中でもいろいろありましたけれども、私は率直にいろいろと大蔵大臣にお聞きしたいと、こう思うんです。 まず第一点は、景気の現状及び今年度の見通しについての御認識と、そして今回の補正予算の効果といった点について教えていただきたいと、こう思うんです。 ということは、このと…

公明党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 私は、今回の補正予算の内容的に見まして、いわゆる四つの大きな項目、つまり都市の基盤整備、それから少子高齢化対策、それから環境対策、それからITへの取り組みと、こういったまさに、今世紀はもう残り少なくなりましたけれども、失われた十年と言われるような中で、大変喫緊に対応しなくちゃならない諸問題について、金額は私は少ないと思います。 社会資本整備の中のこの四項目について見ますと、一兆四、五千億ぐらいの予算措置ですから、これは私は…

公明党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 次に、補正予算の中身の中で歳入の点でございますけれども、今回の補正予算の中で、平成十二年度の税収につきまして一兆二千三百六十億円の増収というように見通しを上方修正されたということでございます。これまで大体十月まで実績が出ているかと思いますけれども、この七カ月の累計でも結構ですけれども、その前年比の状況、例えば法人税とか所得税であるとか、こういう状況についての主な点。 それから、当初予算に比べて税収見積もりを一兆二千三百六十…

公明党2000/11/27

150参議院 財政・金融委員会 第2号

○海野義孝君 平成十二年度の当初予算の税収見積もりも、昨年に比べてプラスに転じる見通しを立てられ、今回の一兆二千億円余の補正で上方修正されたと。前年に比べて合計約二兆円余の増収になるということで、言うなれば財政再建に向かってのそういった面で、健全な経済の中に健全な財政が宿るという言葉もあるようですけれども、そういう意味からいうと、経済の上向きという中でようやく税収の面でも水面上に出てきたかなということで、大変御同慶にたえないと、こういう…

公明党2000/11/15

150参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○海野義孝君 公明党の海野でございます。 本日は、相沢大臣を初め関係省庁の皆様方、大変御苦労さまでございます。 午前中も質問にありましたけれども、私は、金融問題の中でとりわけ今問題になっております生命保険業界の問題につきまして関係各位の皆様方に御質問をしたい、このように思います。 この生保問題につきましては、既にほかの委員会等におきましても種々質問等がありましたので多少ダブる点があろうかと思いますけれども、その点は御容赦いただきたいと思…