海野義孝
会議録に記録された「海野義孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 915 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 決算委員会29 件・29%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 大変ありがとうございました。 総論的な考え方、方向というか、そういったことについては真剣に取り組んでいらっしゃるということは大体理解できます。 さっきもちょっとお願いしたんですが、例えば一般予算の中では社会保障関係の費用とか、そういった中で医療関係の費用なんかもあるわけですけれども、いわゆる予防的な部分に使っていくお金というのはどうなんでしょうか、そういった点はある程度把握されているのか、余りそういうような考えは持っていら…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 具体的に、予防医学の発達によりまして年々の医療費が本来であればふえるべき部分が相当抑制される、そういうような分析というか、そういったことは特になさっていらっしゃらないのか、いかがでございますか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 これはちょっと質問が見当違いかもわかりませんけれども、つい二週間ほど前に新聞発表にもなりましたし、あと厚生省の方からも詳しい資料もいただきましたけれども、国民健康保険調査というのが出ておりました。この中身を見ますと、四十七都道府県別の九八年度、一昨年度の一人当たりの医療費というのが発表になっておりまして、私が住んでいる千葉県が一人当たりの医療費は二十六万七千円、年間で一番少ない。一番多いのが山口県で、年間四十七万八千円とい…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 私が疑問に思っていたというかわからない点を大分解明していただきました。 そうはいっても、高齢時代がどんどん進んでいるということもありまして、年間約三十兆円の医療費の中では、一人当たりというのは間違いなく年々ふえてきているという問題ですから、予防医学の問題は、そういったふえ方をできるだけ抑えていくという面にやはり貢献していくような面で、例えばさっき私がたまたま自分の少ない知識の中から長野のことを言っただけで、いや、実はうちの…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 そういったお取り組みに対して大変期待をする次第でございます。 そこで、この予防医学の問題に関して、身近なところからの予防を含めてちょっと一つの考え方を厚生省の方にお聞きしたいと思うんですけれども、ドイツなどでは、公的な医療保険というものにクア療法といいますか、温泉施設等を通じた健康増進のそういう設備を整えたようなクア施設を使った療法等がいわゆる公的な医療保険の対象になるというような話で、そこにはやはりドイツの医学にというか…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 この問題だけやっているわけにもまいりませんので、この問題の締めくくりとして津島大臣にまとめていただきたいんですが、いろいろと今伺った範囲でも、実現に向かってということはやっぱり一歩一歩ということで努力が必要かと思いますが、こういう例えば温泉療法的なようなものをそういう予防医学として、あるいはそういう公的な医療保険の対象にしていくというような場合の問題点とかその対策というような点についてはどんな御所見をお持ちですか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 大変ありがとうございました。 この問題については、また引き続きいろいろと勉強させていただき、また御省におかれましてもひとつ前向きにいろいろと研究をしていただきたい、このように思います。 要するに、費用対効果という部分で、そういう医療保険の給付対効果、医療費の軽減という問題との因果関係というのはなかなかそう簡単に出ないので難しい問題かと思いますけれども、そういう先例の国もあるということでひとつ今後も御研究いただきたい、私もや…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 ありがとうございました。 今のお話の中で、やっぱり一般の健康な方々にしても近年は大変そういった就職状況というのが厳しいということでございますけれども、今御指摘のハローワーク等での求職の方、これは身体障害者の方々ですね、十二万八千。七・三%ふえていらっしゃるということです。 少しずつ法定のそういう雇用率が上がっているということは大変喜ばしいことでありますけれども、やっぱりこの場合も求職者と求人との関係である程度、何というんで…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 この身体障害者の方に対する企業の雇用納付金制度というのがあるというふうに聞いておりますけれども、これとその実効性についてです。 これは要するに、何かそういった方々を、身障の方々を雇用すべきという法的な義務があるけれども、実際に雇用していないそういった企業も半ばを超えていると、率的に言いますと。そういった企業は身体障害者雇用納付金制度というのがあってそういう納付金をされているということですが、それがどのぐらいあって、それを具…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 あと簡単にお答えいただきたいんですが、精神障害者の雇用の義務づけ等を含めたいわゆる精神障害者の具体的な就労促進策といったことについてが第一点。 もう一つは、知的障害者の就労の促進のために行政機関としてどのような協力ができるかと、この点について簡単にちょっと教えていただきたいんですが。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 最後に吉川大臣にお願いしたいと思いますが、さっきもちょっと途中で触れましたけれども、障害者の解雇という問題に関係してでございますけれども、一方では大変な御努力で、そういった身体障害者の方々の就業機会をふやしていくためにいろいろな企業にも努力を促す、それから行政としても大変いろんな面で取り組んでいらっしゃることはよくわかりますけれども、一方で、これは個人的な事情もあるでしょうけれども、解雇されるというかやめていく、こういった…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○海野義孝君 時間が参りましたので、大変たくさん御質問を残しましたことをお許しいただきたいと思います。 大変ありがとうございました。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海野義孝君 公明党の海野でございます。 本日は、青年海外協力隊の問題につきまして、ただ一点だけで外務省に対して御質問をしたいと思います。 この問題認識につきましては、一つは本年が海外経済協力隊創設三十五周年であるということ、それからもう一点は、先般国際会議で海外出張した際に青年海外協力隊の方々と懇談する機会があって、いろいろな問題をお聞きしましたので、この機会に政府当局にいろいろとお伺いしたいということでございます。 時間がごく限られ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海野義孝君 JICA全体の予算、それから派遣事業、これについては年間どのぐらいの予算、あるいは人数予算というのはどのぐらいになっているかはいかがでございましょうか。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海野義孝君 ちょっときょう私の御質問もいろいろと考えまして変わってきましたので、多少御答弁に御迷惑をかけている点はお許しいただきたいと思いますが、そこでまず政務次官にちょっと教えていただきたいのでありますけれども、私が海外へ、先月ルーマニアに欧州安全保障協力機構の議員会議というのがございまして、それに自民党の方と二人で参りました。その時間の合間を縫いましてルーマニア在住の青年海外協力隊の方々、現在十八名いらっしゃるそうですけれども、そ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海野義孝君 あらまし現状については把握できるわけでありますけれども、もうちょっとその点少し突っ込んでお聞きしたいんですけれども、今のお話でもやはりそういったカウンセラーの方々を増員したと、これは予算を伴うということでございますけれども、具体的にその支援体制については、そういうカウンセラーだけでなくして、例えばJICAにおきましても支援体制についての人員とか予算の整備充実であるとか、そういったことが必要だと思われますけれども、そういった…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海野義孝君 私、知らないようなことでございましたけれども、大変詳しく説明いただきましてありがとうございました。 今の協力隊派遣関連の二百十五億、御答弁は要りませんけれども、かなり伸びているという感じがいたします。私が調べた前年と比較すると相当伸びてきているということで、そういった面では、帰国される方々に対しての今おっしゃったような点でも大変な手だてをされるように努力されているということについては大変敬意を表したい、このように思います。…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海野義孝君 最後に、政務次官にもう一問お願いしたいと思います。 技術協力の一層の推進ということについての御意見あるいは御決意をお聞きしたいというわけでございますけれども、先般ルーマニアに参った際の協力隊員の方々との話の中でも、あるいは病院等の施設も視察いたしましたけれども、大変感謝をされているわけでございまして、日の丸印の入った医療機器等が病院の中にも設置されているのを見て、そこでまた日本から派遣されている看護婦さんたちが働いていると…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○海野義孝君 どうも大変ありがとうございました。 大森議員とかわります。
第149回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○海野義孝君 公明党の海野でございます。 本日は、速水総裁にお出ましいただきまして、限られた時間ですので総裁に絞って御質問させていただきたい、こういうことでございますので、よろしくお願いいたします。 今国会は十三日間ということでございますけれども、総裁には衆参予算委員会等におきましてもお出ましいただいて、御多忙をきわめている中でとどめの御質問ということで大変恐縮でございますけれども、財政・金融委員会の一員として直接お聞きしておきたいとい…