海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 その辺でほとんどは許可されているということなんですが、許可されていない例もあるかと思うんですが、その辺のことを教えてください。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 それでは、第二十六条第四項の再入国許可の延長について、その辺の背景を御説明していただけますか。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 その辺が一年を三年にしたという理由なんですね。許可をされていない、要するに不許可ということがほとんどないということになれば、三年というよりも五年でも六年でも何年でもよかったんじゃないかと思うんですが、その辺はどうして三年というのにこだわったんですか。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 わかりました。 それでは、その在留期間三年そのものを延ばそうという議論はなかったんですね。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 いや、議論があったかなかったか。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 それでは次に入りますが、入管特例法の第十条第一項で、特別永住者に再入国を許可する場合には許可の日から四年を超えない範囲内においてその有効期間を定めて許可し、さらに再入国許可の有効期間内に再入国することができない相当の理由があると認めるときは、一年を超えず、かつ許可の日から五年を超えない範囲内で有効期間の延長をすることができる、こう定めていますが、一般の外国人に対しては一年と二年の制度、特別永住者に対して四年と五年の制度と、こ…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 それで、一般の外国人について期間を延ばしたということになったら、特例法の趣旨から考えて特別永住者の方々はもっと延ばそうという議論はなかったんですか。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 それでは、大臣にお伺いします。 その議論は今回なかったということなんですが、歴史的ないろいろな経緯から考えて、ここの委員会等でも議論を聞いていますと、やはりこれはバランス上も期間を延ばすべきではないかと私は考えますがどうでしょうか。見解のほどをお聞かせください。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 それでは、その次に退去強制手続についての質問に入ります。 現行制度では、被退去強制者に対する上陸拒否期間を一年、この趣旨を説明してください。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 上陸拒否期間については永久に拒否しますという国もあると思うんですけれども、期間別に諸外国の例がおわかりになりましたらちょっと教えていただけますか。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 今回五年としていますよね。その理由を説明してください。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 五年に改正されて延ばされているわけなんですが、非常に反社会性の強い者の拒否期間がそのまま一年、この辺はどういうことなんですか。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 それなりのチェック体制ができているということなんですね。わかりました。 それでは、もう一点最後に質問させていただきます。 こういう今から質問するようなたぐいの話が結構あちこちから聞こえるんですけれども、これは決して日本側からメッセージを送っているということじゃないと思うんですが、要するに日本のイメージが非常に問題視されるということでもあるものですから、ちょっとお聞かせいただけますか。 ある旅行会社が中国人の団体旅行、中国人の…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 これは単なる風聞で終わっていればいいんですが、ある意味では歴史認識を克服しながら日中関係をよくしていきたいという思いでそれぞれ努力しているわけなんですよ。そういう中で、こういうような誤ったメッセージとか誤ったうわさが流れていくということが特定の業界の中でもあるとしたら非常に問題ですから、その辺はアンテナを高くしていただけませんですかね、そのことを要望して終わりにします。
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○海野徹君 民主党・新緑風会の海野であります。 法務大臣の所信表明について若干質問させていただきたいと思います。 まず、大臣にお聞かせいただきたいのですが、陣内大臣の郷里、佐賀の大先輩であります司法卿江藤新平さんが、これで佐賀県としては司法行政のトップに立たれるのは二人目だと思うわけなんですが、明治五年に司法省誓約五箇条ということを定めておりまして、一つには「きちんと正しく、潔白に職務を行い、民の司直たるべきこと」、二つ目には「法律を良…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○海野徹君 それでは、ぜひ司法省誓約五箇条というものをきちっとお読みいただいて、これから当たっていただきたいと思います。 就任の所信表明の中で、「明治維新、第二次世界大戦に続く第三の改革の時期」という表現があります。大臣が第三の改革期ということを表明される理由はいかなるものかということをお聞きしたいわけなんですが、私自身は現在の日本というものを大きく変えなけりゃいけないと思っております。それは、大切なものを残す、守るためにみずからを大き…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○海野徹君 社会的には大臣のおっしゃるような状況、大変いろんなところでほころびはありますし、いびつになってきておりますから、変えなきゃいけない。ボーダーレス、グローバル、そして情報技術がますます発展していっておりますから、まさにいろんな意味でシステムを変えていかなくちゃいけないと思うわけなんですが、私は法律の専門家でもありませんものですからよく思うんですが、法以前に良心とか常識というものが人間にあるんじゃないか、そんなことを思っています…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○海野徹君 このような質問をなぜさせていただくかということなんですが、司法制度改革、これは何物にもかえがたい改革であるということでありますから、その先頭に立たれる大臣にこのような質問をさせていただくわけなんです。 サミュエル・スマイルズが「品性論」というのを書いております。これは、多分お読みになってお目を通しているんじゃないかと思いますが、国としての品格は自分たちは偉大なる民族に属するという感情からその地位と力を得るものである、先祖の偉…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○海野徹君 私も法律については素人であります。大臣からお話を聞かせていただいて、うん、なるほどわかりましたというような状況にはなかなか至らないわけなんですが、先に質問を続けさせていただきたいと思っております。その中でまた明確になってくるんではないかと思うんです。 司法制度改革となると、やはり法曹界との関係、非常にいろんな意味で大きな問題が出てくるんではないかと思っております。これは新聞報道ですから事の真偽のほどはわかりませんが、前法務大…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○海野徹君 国民にとって使い勝手のいい、国民のための司法改革ということでありますね。 それでは、二点目にお聞かせいただきたいんですが、先ほど法曹界との関係ということを話したわけなんですが、法曹界との関係はどのようにお考えになっておりますか。