海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 今、法曹一元制度のことから言及されたわけなんですけれども、イメージとして、今度の法案でいろいろな検討項目が幾つかあるかと思うんですが、実際に現場におられて、検討項目としては何が優先すべき検討項目だとお考えですか。
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 これで終わります。
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 参考人に順次御質問させていただきます。 木佐参考人にお聞かせいただきたいんですが、司法が機能障害というんですか、期待される機能を発揮していないんだ、それは制度だけじゃなくて裁判官のメンタリティーにもよるというようなお話があったかと思うんですが、そうした原因がどこにあるのか、そして今回改革論議の中でそうしたものを払拭するとしたらどういう方向性を持ってすべきなのか、その辺のことをお聞かせいただきたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 私も法律の専門家じゃありませんから、勉強しながら発言させていただいているわけなんですが、一個の人間、あるいは一つの事件の背後に大変膨大で広大な屈折した理由、そういう人間的な理由が私はあると思うんです。そういうものを理解できるような裁判官でないと、人間でないと人を裁くということはできない。そういった意味では、表向きは我々が持っている常識というのに従いつつ、真の意味ではそういうものを否定しながら根本的な視点から疑ってかかっていく…
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 次に、佐藤参考人にお聞かせいただきたいのですが、司法改革の必要性を痛感している、個人の自律的生を支えるシステムとしての司法というのを最初に挙げられました。 日本人全体の議論の中であるわけなんですが、今までは部分的改良を重ねれば、あるいは部分的改良をすれば全体もうまくいくんだろうというような錯覚というんですか、そういうことでずっと日本は来たと思うんですね。だから、枠組みを論ずる、本質論を論ずるのが大変苦手な国民かなと私は思って…
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 先ほど、私は精神の衰弱現象がリーダー層にあるという話をしたんですが、一般的に八割方の国民というのは改革を望んでいないんじゃないかと私は危惧しているんです。非常に不満がもう蔓延化しています。その社会の不満というのは、みんなと同じものを僕はもらっていないんじゃないか、私はもらっていないんじゃないかということだと思うんですね。人と同じものを与えられるということは、人と同じものを与えられないということとある意味では同格の精神的貧しさ…
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 では、最後に佐藤参考人にお聞かせいただきたいのですが、要するに哲学的な議論をするとなると各般にわたって各層から多様な人選をすべきだと思いますが、その点について御見解をお願いします。
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 ありがとうございました。
第145回 参議院 本会議 第19号
○海野徹君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました司法制度改革審議会設置法案に対し、小渕総理並びに陣内法務大臣に質問いたします。 二十一世紀を目前とした今日、司法のあり方が問われ、政治改革、行政改革に続く第三の改革として、戦後五十年間ほとんど手を加えられなかった司法制度について改革を求める国民の声が高まっています。 小渕総理は、去る一月十九日の施政方針演説で、「すべての人々の人権が最大限に尊重される社会の実現に努力す…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 それでは、私の方から何点か御質問させていただきますが、まず具体的な質問に入る前に、大臣に御見解をお伺いしたいと思います。 私も法律論を学生時代やってきませんでしたから、経済だけ専門でしたから、なかなか法律論に入るというのは大変苦手な部分があるわけなんですが、必ず法律というのは条文に入る前にその歴史的な要請あるいは思想とか精神というのが法文に盛り込まれているかと思うんです。 今回の出入国管理及び難民認定法の問題にもそれなりの歴…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 今、その精神について大臣からお話があったのですが、我々が法改正を議論する場合、改正されますからどうも改正された部分だけに目が行ってしまって、変わっていない部分については、なぜ変わらないのか、変えるべきでなかったのか、あるいは変えるべきものが変えられていないのかというようなことを議論するのをどうしても忘れてしまうのですね。 そういった意味では、今大臣がおっしゃったような部分は、歴史的に考えてみれば、とにかく今回の改正にも守るべ…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 不法入国者あるいは不法残留者については厳正な処置をする、それと精神そのものについてはとにかく変えていかないということになりますと、以前いろいろ議論がありました点、あるいは現在でもこの法のすき間の中で精神が必ずしも透徹されていない、要するに法の不備の中で大変な御不幸な体験をしていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるわけですね。そういうものについては速やかに救済していってほしい、それは私もお願いしたいと思います。 確かに出入国管理…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 いろんな法改正、これは我々が国際社会の中でどういう役割を果たすか、位置づけをするか、あるいは日本はどういう国を目指すかというようなことで、その詳細にわたっては法的にそれを表現していくということになるかと思うのですけれども、今その時期じゃないかもしれませんが、私は個人的にはもう移民法というものを検討すべき時期に来ているのではないか、そんなことを思っているわけです。これから健全な交流を図る、あるいはその一方で社会秩序の安寧を図る…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 それでは、いろんな議論をこれからしていかなくちゃならないということでありますし、私もそう思いますからこの辺で総論的な質問から各論に入りたいと思います。 入管法の改正案、再入国許可の有効期間を一年を超えない範囲から三年を超えない範囲にする、こういうふうに延ばすということになっています。再入国制度そのものがやはりある歴史的な背景からできているというふうに思うわけなんですが、その制度、目的あるいは要件等、歴史的な要請と今日的な要請…
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 その不許可の数十件、もう少し具体的にお話しいただけますか。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 具体的にもう少し今の事例をお話しいただけますか。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 在留許可が許可できないということは、要するに何らかの問題があったということなんですね。その辺の問題点は具体的につまびらかにできますか、一点でも二点でもいいんですが。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 再入国許可の必要性はいろいろ今のお話から類推できることが多いわけなんですが、必要性、相当性、当該外国人の在留中の一切の行状、国内の政治、経済、社会等の諸情勢あるいは国際情勢等、諸般の事情を考慮して再入国の許可を与えるか否かを判断するというようなことがあるんですが、こういうことというのは、許可を与える場合、裁量権が余りにも広過ぎるんじゃないかということがあるわけなんです。その点はどうなんですか。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 確かに数字的にはそういうようなことがあるわけなんですけれども、こういうような説明を受けますと若干広過ぎるかなという思いがありますし、もう少し再入国許可、不許可の基準というのを具体的に示す必要があるんじゃないかと私は考えるわけなんですけれども、その辺はどうでしょうね。
第145回 参議院 法務委員会 第9号
○海野徹君 言葉としてはわかるんですけれども、もう少し具体的な例を示してくれると我々としては非常に理解しやすいような形になるわけなんですけれども、まあその辺はわかりました。 それでは、数次再入国制度について、その目的あるいは許可要件等を御説明いただけますか。