海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○海野徹君 それでは、次にお伺いします。 国民の司法参加ということなんですが、陪審制度あるいは参審制度についてはやはり大きな議論を呼ぶところだと思うんですが、この点について法務大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○海野徹君 国民主権ということが具現化される中では、どうしてもこういうものが必要になってくるのではないかと私は思います。それだけにこの導入をどうしても今回の制度改革で実現してほしい。だから、ある意味では法曹一元制度、そして今回の陪審・参審制度、こういうものが議論の中心となっていくべきだ、このことだけで二年間議論を費やしてもいいのではないかと思いますが、どうでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○海野徹君 審議状況を国民に逐一報告する、これも十分必要なことだと思うのですが、具体的にどういうような努力をなされようとしていらっしゃるのか、大臣から答弁をいただきたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○海野徹君 その辺は審議会任せということで、具体的に大臣の方から何か担保すべき、こういうことをとにかくやってほしいというような要請ということはお出しになることはございませんか。というのは、我々が法案を上げたらそれでおしまいということになっては非常にこれはもったいない話でありますし、それを避けたいということがありますから。
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○海野徹君 それが進んでいけば、当然いろんなことが公開されて、そして我々の意見が反映されて、答申がなされていくということが結果として出てくるわけなんです。そして答申を尊重しよう。しかも、内閣がこれを進めるということになりますと相当重たいことであります。とにかく答申が出たら、それは予算措置もします、制度もつくります、その方向に向けていついついかなる状況で達成しますということが出てくるかと思うんですが、それに対して法務委員会あるいは法務大臣…
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○海野徹君 それでは次に、利用しにくいということの中で先ほどからも幾つかの答弁が出ているわけなんですが、法曹人口が少ないということが原因にあるわけなんです。法曹人口が少ない、今まで少なくなってきた歴史的な背景、原因というのはあるのではないかと思うんですが、その点について見解をお伺いいたしたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○海野徹君 量も大事だけれども質がそれより優先するというようなお話かと思うんですが、それはある意味では、司法修習時代の教育のあり方等でも質を高めるということは十分可能だと思うんです。これからますます紛争がふえるかもしれない、あるいは予防司法という考え方であればそれもふえていく。となると、法曹人口が飛躍的に拡大していかないとなかなか期待にこたえられない。結局、使いにくいねということがずっと続いてしまうのではないかなと懸念されるわけなんです…
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○海野徹君 今十万人で十三人ぐらいですね、法曹人口というのは。十二・何人か十三・何人ぐらいだと思うんです。やはり待っていたってだめなんですね。どんどん外へ出ていきながら、現状を把握しながらやっていかないと出てこない、私はそう思うんです。 だから、そういった意味では、せっかく内閣に設置されて、それが予算措置を伴いますからということが一つの理由だったと思うんですが、私はやっぱり積極的に打って出て、数値的目標を設定して、例えば十万人当たり二十…
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○海野徹君 最後に、大臣に御質問させていただきたいんですが、大変いろんな重要な課題が山積しております。しかも、それを議論するには二年間という限られた期間の中で議論しなくちゃいけない。 また、取り巻く日本の現況がどうかというと、これは私の判断です、あらゆる面であらゆる意味の力の行使というのを戦後どうも忌み嫌ってきている風潮があるんじゃないか。そういった意味で、力から離れることによってかえって余り好ましくない力に支配される、そんな国になっち…
第145回 参議院 法務委員会 第12号
○海野徹君 ありがとうございました。 これで終わります。
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 民主党の海野であります。 参考人の諸先生方、大変ありがとうございます。数点御質問させていただきます。 まず、飯室参考人にお聞かせいただきたいんですが、現状の司法は機能不全に陥っている、改革の必要性を幾つか今述べられ、方向性も述べていただきました。この法案は、目的あるいは審議項目、審議会委員の人選と構成、運営方法、非常に明らかになっておりません。私どもはそれに若干疑念を持っておるわけなんですが、この法案に対する認識をお答えいた…
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 委員の人選についてということなんですが、具体的には何かイメージとして私どもに意見としてお答えいただけるようなものがありますか。
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 わかりました。 そういう手続を経れば飯室参考人としては目的は達成されるとお思いですか。
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 それから、法曹一元化の問題なんですが、条件は整備されてきているという話がありましたが、具体的にちょっとその辺を教えていただきたいんです。
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 方向性の中で、私はやはり一つには法の支配の確立というのが方向性にあるべきだと思うんですが、その点についての御意見をお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 それでは、小島参考人にお聞かせいただきたいんですが、基本的な正義に関する総合的変革というようなお話をお伺いしたかと思うんですが、参考人の正義ということについての概念をちょっとお教えいただけますか。
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 その正義は時代的な要請で、正義というものよりも不正義の方が明確に指摘できるという話だったんですが、それは時代的に変化するものですか。
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 いろいろ参考人からお話をお伺いしました。その中で、数多くの検討課題があるかと思うんです。二年間というのは、検討課題としてこれは適当な期間なんでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 課題としては大変多くて、そういうものすべて二年間で解決するには極めて困難ではないかと。ただ、要するにプライオリティーをつければという話だったんですが、三十七年前に臨時司法制度調査会というのができて、このときも法曹一元化というのが検討項目として大変重たかったわけなんですね。それから三十七年過ぎているわけなんですが、そういう大変重要な問題がまた先送りされてしまう、二年間で。ある意味では引き続きいろんな課題に向けての議論を何年か継…
第145回 参議院 法務委員会 第11号
○海野徹君 ありがとうございます。 それでは畑参考人にお伺いしたいんですが、歴史文化を背景として、実情を十分に把握してから議論に入るべきだというようなお話があったかと思うんですが、私も全くそのとおりだと思うんです。最後にということだったので、実際にやっていらっしゃって、多分まだ御意見として発言したい部分があったかと思うんです。その辺について、詳細をお聞かせいただけますか。