海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○海野徹君 東京では三〇%、地方で一〇〇%という話なんですが、やはり充実、発展させていくんだということであれば、予算をかなり増額しなくちゃいけないという状況になってくると思うんですが、大臣、その点についてはどうでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○海野徹君 これから国際化国際化ということで、要するに何でもそういう部分も国際化ということもいかがなものかと思うんですが、国民一人当たりの国費負担がイギリスが三千七百七十九円、アメリカ百六十九円、ドイツ三百二十六円、日本はわずか二円なんです。やっぱり予算というのは大事だなと思いますし、ぜひそういった意味では充実させていただくということで予算もその反映をしていただきたいと思います。 では、次の質問に入ります。 組織犯罪対策についてなんです…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○海野徹君 一体としてということなんですけれども、アメリカの例なんかですと、要するに通信傍受、これは非常に問題が起きているんですよ。これはほとんど無罪だということが言われている。また、一件当たりコストが六万ドルかかっているというような話もあります。やはりこういうものは切り離すべきじゃないか。問題が多い人権やプライバシーの侵害の危険のある通信傍受法案、これはやめてもらって、これと切り離して、だけど、国際的信用を高めるためには私は要するにマ…
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○海野徹君 今の答弁とは私も見解を異にすることがあるものですから、この問題についてはまた個別に議論させていただきたいと思います。 質問は終わります。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 それでは、予算委員会の委嘱ですので予算関係について中心的に質問させていただきたいと思います。 まず初めに、先ほどからいろいろ議論になっておりますが、少年法の改正、あるいは成年後見制度を中身とした民法の改正、そういうものがこれから議論されていこうとするわけなんですが、すべて家庭裁判所の所管でありまして、そういった意味では、家庭裁判所におけるこの改正に備えての人的な機構、こういうものがますます重要になってくる、その充実が重要にな…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 そういうようなお考えでいらっしゃるということは大変私としてはありがたいわけなんですが、今現実問題として家裁の定員に対してかなり欠員が生じています。判事で七人、判事補で十五人、これが平成十年度で欠員だというような資料があるわけなんですが、しかも判事の場合は比較的年齢が高いというようなことも聞いておるんです。 実際、その辺の対応、今体制をきちっとしていくんだというようなお話がありましたから、その辺への対応について御質問させていた…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 総体的にいろいろ検討してということなんですが、やはり人間、必要なものは必要だと思うんです。ぜひその辺は早急に検討を重ねていただきたいなと思います。 家裁の調査官、これも全くふえていない。十四年間ずっと据え置かれたままだ。今のお話からしたら、どうしても増員が必要になってくるのじゃないかと思いますが、その辺はどうでしょうか。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 今のお話をお伺いしまして、その点について大臣に御見解をお願いしたいと思います。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 そういう大臣からの御見解をお聞きしますと、少年法改正を急ぐよりもむしろそちらの方を急いだ方がいいのじゃないかと思いますが、その体制をつくってから迅速適切な対応をすべきだと思うんですが、その辺、いま一度大臣にお願いします。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 人的充実と並行してということなんですが、その辺は事実認定が適正になされなくちゃいけないということがありまして、子供たちの将来の健全育成というのが法の精神でありますから、私は並行というよりも先行していただきたいなということを思っております。 それでは、法制審議会のあり方について大臣にお伺いしたいんです。 民法とか刑法、基本法にかかわる問題については、法制審議会が非常にいろんな意味で機能を果たしてきております。そういった意味で、…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 重ねて申し上げますが、私はやはり基本的な方向性というのは国会で探るべきだろう、議論すべきだろうと思っています。やっぱり法制審議会というのは立法機能を補佐するものであるだろう、そういう機能を持っているんだろう。 以前、昭和二十年代に国会に両院法規委員会というのがありました。大変活発な議論をされた。戦後、要するに二十年代、極めて混乱した時代だったと思うんですが、いろんな意味で大変活躍した委員会であったというようなことを聞いており…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 では、また改めてお話をさせていただくとして、具体的な予算の質問に入らせていただきます。 情報通信・科学技術・環境等二十一世紀発展基盤整備特別枠、これが千五百億、法務省関係でも六十三億三千五百万ということなんですが、どのような効果をねらって具体的にどういうふうに使われていくのか、その辺についてお教えください。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 今、六十五億じゃなくて六十三億ですね、六十三億五千万のうちの四十五億が少年関係のネットワークづくりということですね。 その四十五億の少年関係のネットワークについて、もう一度具体的に中身を教えていただけますか。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 それでは、質問は午後にさせていただきます。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 午前中に引き続きまして、若干質問をさせていただきます。 公安調査庁の減員について再度お伺いするわけなんですが、中央省庁の再編等に含めて現有勢力で対応していきますというような御答弁をいただいたかと思うんですが、毎年毎年いろんな調査の内容、あるいはそれをどうやって分析してどう治安あるいは法秩序を維持するか。事件そのものの内容も変わってきているんではないかと思うんですが、業務がどんなふうに、どういう部分で業務がふえていってどういう…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 いろいろ国内の情勢が変わってきた、県内の情勢の収集、分析というあり方から、内外のいろんな動きに対してということなんですが、じゃそれがそのまま減員として認められるのかというと、積極的にそれを議論とするというのはちょっといかがかなと思うんです。 最近はリストラが非常にあります。失業者の数がふえています。その方々が、ある意味では路上生活者というんですか、公園等に大変たくさんいらっしゃる。それが部分的に集中している。そこに何らかの形…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 私も県議会にいた関係でいろいろ公安調査庁の方々と話をさせていただくことがありました。大変御苦労されているんです。私がいた静岡県というのは問題はそんなになかったんですが、部分的には大変な問題が集中して日夜大変な御苦労をされているということになると、やっぱりその配置計画そのものは変えなくちゃいけないと思うんですが、私はやっぱり質とともに量も確保していく必要があるんではないかと、これは要望しておきます。 その次に、これは予算に関連…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 データベースができるのは、時期的にはいつごろですか。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 それでは、ことしの極めて前段階でできるということでよろしいですね。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 今回、予算を一億六百万ぐらいでやっていこう、第一歩だということだったんですが、大臣、このような予算については、今後予算をまだまだ増額される予定がおありですか。