海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 昨年の臨時国会でも裁判官、検察官の増員について質問させていただいたわけなんですが、相当規模の増員を図っているんだというような答弁が先ほどあったかと思います。大臣、使い勝手のいい制度にするためには、まだまだ長期的な増員計画を立てる必要があるんではないかと思いますが、その辺の必要性について御見解をお伺いします。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 それでは、裁判官も検事も増員ということでよろしいですね。 その次に、オンライン登記情報提供システムの予算についてなんですが、一体どのぐらいの予算が必要なのか、まだ試算の段階だと思うんですが、その点、御説明いただければ、よろしくお願いします。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 この制度では、全部全国的に行き渡るまでどのぐらいかかりますか、その辺の試算は出ていますか。
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 それでは、次の質問に入ります。 先ほども質問に出ていたかと思うんですが、犯罪被害者対策のための経費が一億七千六百万円ということなんですが、法務・検察における被害者対策はこれまでもやってきたかと思うんです。そこでいろんな問題が出てきた。それに対する対応で今回の制度を発足しようということになったと思うんですが、いろんな不備があったり問題点が出てきた。その辺の内容をお教え願いながら、それに対する対応として、今回の制度はどの程度の効…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 それでは、次の質問に入らせていただきます。 海難審判庁に関して質問させていただきます。 先ほど答弁をお聞きしまして、ある意味では素朴な疑問を持ったんですが、今の調査審判体制の今日的な課題というのは具体的に何なんでしょうか。それについてお答え願いたいと思いますし、また、私はやっぱりそういうものの充実強化のためにどうしても調査船というのは自前で持つ必要があるんじゃないかということを感じているわけなんですが、その点についてもよろし…
第145回 参議院 法務委員会 第2号
○海野徹君 以上で終わります。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 民主党・新緑風会の海野であります。 総括質疑で時間の関係で御質問できない部分がありました。その問題を中心に御質問をさせていただきたいと思っております。 まず最初に、大蔵大臣に御質問させていただきたいと思いますが、大変今世の中不況でありまして、いろんなところで何とかしろというようなお声を随分聞いておりますし、私ども地元へ帰りましても中心はその話題で、それ以外の話題ということはあり得ないような状況なんですが、しかしながら、まだま…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 私も大蔵大臣の認識とほぼ同じであります。こういうような不況のとき、今回の一九九九年度の予算もそうなんですが、すぐ財政で何とかしろ、財政出動だというような話があります。これを数年繰り返してきました。 以前、大臣には決算委員会で私も話をさせていただきました。アクセルを踏んだりブレーキを踏んだりあるいはそのタイミングを間違えたり、あるいは今度はアクセル全開だ、地方自治体も大変なんですよ、そういうようなお話をさせていただいたんですが…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 大臣の方から、毎年できる問題じゃないというようなお話がありましたが、まだまだ、将来に向けての都市のあり方、あるいは地域のあり方、国のあり方を考えますと、公共投資が全くなくなってしまうというわけにもいきません。 そういった中で、問題はやっぱり財源ということになってきます。今、国、地方を問わず大変な財政赤字、大臣がおっしゃったように貧乏なんだということなんですが、さりとて不況下で、では民間からPFI方式を含めてすぐ資金を調達でき…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 過剰反応あるいはこちらも不注意だったというような話で、いろんな対応を考えていらっしゃる。 ただ、残念なことに、まだまだ民間資金需要は出てこないということなんですけれども、余りにも大量な国債発行の与信がありまして、日銀で国債を引き受けるべきだというような議論が非常に声高に叫ばれました。私どもとしては非常にこれは危険だ。財政法上でもこれは禁止している。つい我々の父親の年代のときはそれで大変な状況を見ていますから、そういうことがあ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 メリットが出ないというお話がありましたが、私どもは研究してきました。個人貯蓄を社会資本整備に活用する手法としていろんな角度から勉強しています。今おっしゃったいわゆる相続税の減免国債、相続国債、あるいはレベニュー債、あるいは株式転換請求権つきの国公債、こういうようなものが使えるんじゃないかなというような研究が一応我々として出ているんです。 もう一度お伺いさせていただきます。 相続国債、相続税減免国債、これは利息や将来の償還負担…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 流通性の問題ということで、どれだけの資金を吸収できるかというようなお話がありました。相続税を納める人を対象にしますから、非常にそういった意味では売れる先というのは限定されていると思います。 ただ、非常に日本人というのは高い貯蓄性向を示していますから、未来型志向の社会資本の整備については、大変な売れる先というか購入層になっていくんじゃないかと思いますし、それと同時に、自分が持っている資産を孫あるいは次世代のために使っていくとい…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 ぜひ研究していただきたいと思います。原資の使い方の問題でありますし、それと私は発行額を検討すれば十分いけるのではないかと思いますから、これは地方レベルではもう研究が始まっていまして結構あちこちで話を聞くものですから、ぜひよろしくお願いします。 それでは次に、厚生大臣に御質問させていただきます。 介護保険制度、万全の体制をとるというようなお話をいただきました。介護保険制度については、いろんな現場を歩いていまして、私も社会福祉法…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 夏ごろ骨格案をということだったんですが、できるだけ早くそれをやっていただきたいと思います。 これは民間事業者にとって、受ける方の側にも選択権が欲しいわけですから、そういったいろんな意味で競争原理が働くように多数の民間事業者の参入が必要でありますし、準備期間が必要ですから、一日も早くその辺の作業を進めていただきたいと思います。 それから、現場を歩いてみまして、利用者が抱える非常に問題点、懸念があります。今、ホームヘルプサービス…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 ありがとうございました。 まだ厚生大臣に聞きたいことがあるんですが、時間の問題で次に移らせていただきます。 それでは文部大臣、よろしくお願いします。 第六次公立義務教育諸学校教職員配置改善計画、これが始まってもうあと二〇〇〇年で終了ということなんですが、今どの程度までの作業は進んでおりますか。多分、大変な改善計画が進められてもう終了間際に来ていると思うんですけれども、にもかかわらず不登校の児童とか生徒が十万人を突破してしまっ…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 改善の実は上がっているかどうか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 学級編制とか教職員の定数の問題は後から質問しようかと思ったんですが、基本的なお考えをお話しいただいたわけなんですが、ちょっといろんな問題が起こっている。先ほど言いましたように改善の実が上がっていないんじゃないかな、必ずしもそれがじゃ学級の規模とどうなんだというような、私もそういう感想を持っております。私どもは団塊の世代と言われるベビーブームにありました。非常に大きな、多数の中で育てられました。それだけに、私も餓鬼大将だったも…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 わかりました。 それで、最近バタフライナイフを使った事件が数件ありました。非常に私はその処理が気になっているんです。 そこで、文部大臣に御見解を聞きたいんですけれども、買ってもいけない、売ってもいけない、あるいは持ってきてもいけない。要するに、ないない尽くしなんです、すべて。やはりナイフそれ自体にそれなりの有用性、効用がある。あるいは世界全体だったらそれをむしろ活用しなければ命にかかわるという場面だってあると思うんです。だか…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 私は、全くそういった意味で文部大臣の個人的な見解といえども同感であります。 そういった未成熟な処置をしてしまうというのは、私は、先ほど多分お話ししたかと思うんですけれども、日本全体に精神面、心の不良債権というのが充満しているんじゃないかな、指導者層、管理者層に、大人に。だから、結局そういうものを救済するすべがない、今手が打たれていない。それだけに、子供たちが持っている心のやみを共有できるような発言を我々はできていない、しよう…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○海野徹君 私も、いろんな問題を抱えた子供たちと接して彼らの心を開くような作業をやったこともあるものですから、私自身も餓鬼大将でありましただけにいたずらする気持ちが非常によくわかるものですから、その子たちと心が共有できるようなことをこれからもやっていきたいなと思うんです。 いろんな問題が非常にあります。事態も一層の深刻度を増しております。それだけに中教審の答申といいますか要請、これを重く受けとめるべきじゃないか。大臣も先ほどおっしゃって…