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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1999/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 18 を表示
民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○海野徹君 フードマイルズ、フードというのは食物ですね、マイルズというのは要するに距離ですよ。だから、要するに生産から消費までの距離、これがゼロであるほど私はいいと思っているわけです。そのとれたところで消費できれば一番いいわけです。自給自足。 今は農業が要するに見えていないんですよ。食糧生産というのが要するに国民に見えていない。それが一番の問題ではないかなと私は思っていますから、そういった意味で今度の基本法に今の、もう一度言いますが、フ…

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○海野徹君 それでは、それぞれ各自治体で全農産物の自給率、これを調査されたらどうですか。

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○海野徹君 調べられているところがあるわけですから、自治体で。そう難しい問題でもないと思うんですよ。一番要するに身近な問題でありますから。多分、倉田百三の本に「愛と認識の出発」というのがありましたけれども、やっぱり知ることは愛することなんです。それが国民的な議論を呼びますから、ぜひそれをお願いしたいなと思います。 それから、条件不利地域という言葉がよく出てきます。私も要するに条件不利地域というところに住んでおりまして、いつも苦々しい思い…

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○海野徹君 中山間地域、私も県議会において中山間地域振興議員連盟をつくりましてやってきましたから、条件不利地域というのはどうも納得できない。 私は、百姓の名刺持てよ、百のことができるんだから、百の姓と書くんだから要するに条件有利地域だ、すてきな生活空間なんだ、おまえら頑張れと、そう言っていますから、ぜひそういう発言をしてほしいなと思います。 それから市街化調整区域、これは調整区域と言いながらどんどん農地がつぶれている。三万ヘクタールも四…

民主党・新緑風会1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○海野徹君 たくさんまだ議論したいんですが、議論し足りない部分はまた後日に改めてさせていただいて、これで終わります。

参議院の会1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野徹君 参議院の会の海野であります。 きょう最後の質問になります。若干の質問をさせていただきますが、私も十年間、県議会で国の経済政策、金融政策を見てまいりました。その都度枢要な地位にいらっしゃって、金融政策、経済政策に哲学、理念をお持ちということで、大蔵大臣に数々の質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点の質問でありますが、一九九六年、平成八年度の予算、これはその前の年の一九九五年十月に、二十一世紀への日本経済再建のシナリオ…

参議院の会1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野徹君 時間がありませんから次の質問に入ります。 平成八年度の予算、これはある意味では、住専国会と言われるだけに住専処理への公的資金の導入、その是非が問われたというような予算案でありました。この経費は、とにかく我が国の金融システムの安定性とそれに対する内外からの信頼を回復し預金者保護に資するとともに、我が国経済を本格的な回復軌道に乗せるためということで、緊急金融安定化資金として六千八百五十億というような御説明がありました。 私どもは…

参議院の会1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野徹君 総合的な金融政策として私は、要するに系統金融機関にまで両方の法の精神が及ぶというような政策をとっていただきたいなと、そのことを期待してこの質問は終わります。 それから、今大変日本の経済というのは戦後最悪の不況に突入している。これは皆さん共通の認識だと思うんですが、まだまだ金融問題は依然として深刻でありますし、大型の倒産もあり得るのではないか。その原因というのは、やはり金融問題処理を致命的に先送りしてきたところにあるのではない…

参議院の会1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野徹君 政策責任ということでその評価をされているというようなことを私は感じましたが、やはり不況の長期化、財政赤字の拡大の真の原因というのが政策にあるなということを私は感じたわけです。 一九九一年に景気判断の誤りをしています。判断ミスをしています。これは不況に入り始めたんですが、不況となったんですが、それを認めていなかった。非常におくれた。翌年、景気対策がおくれまして、ブレーキをかけてしまった。そして九二年八月に今度はアクセルを吹かし…

参議院の会1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野徹君 率直な御評価をいただきまして、大変ありがとうございました。 それでは、経済企画庁長官にお伺いします。企画庁長官の本はずっと読んでおりまして、一度講演に静岡まで来ていただいたこともあるものですから、私自身は大変親しく感じているわけなんです。 当たらないのが経済見通しだとよく言われております。今回、また平成九年度の一般会計で一兆六千百七十四億円の歳入欠陥を生じた。平成十年度も六兆円も税収が不足するのではないかと言われております。…

参議院の会1998/12/17

144参議院 決算委員会 閉会後第1号

○海野徹君 もう時間がありませんから、いろいろ質問させていただきたい部分もありますけれども、また後日の機会に譲りたいと思います。 どうもありがとうございました。

参議院の会1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○海野徹君 それでは、最初の質問をさせていただきます。 大変経済的環境が厳しい状況であります。そういう中で報酬あるいは俸給等を上げるということは、賛成はいたしますが、大変私ども苦しんでいる状況であります。そういう中で、初任給調整手当の支給額が平成元年以降据え置かれております。その辺の理由をちょっとお聞かせいただきたいと思いますし、また法曹の世界で弁護士の方々との要するに所得格差は実際かなりあるのではないか、その実態調査をされているかどう…

参議院の会1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○海野徹君 初任給調整手当のことではなくて、弁護士の方々との所得格差の実態調査をされているかどうかという質問をしたんです。

参議院の会1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○海野徹君 では、次の質問に移ります。先ほどから法務大臣も司法改革の必要性を十分認識していらっしゃって、それも公約であるということで、ボリュームが足りないから皆様方にも応援してほしいというようなお話があったわけなんです。 私どもやはりいろいろな数字から見ていまして、二百件、三百件というような手持ち件数が仮にあったとすれば、これは直接主義で判決をしておりますから、本来そうあるべきなんですが、それができないという現実があるんじゃないか。結局…

参議院の会1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○海野徹君 わかりました。 平成三年から八年間で判事補が九十六名増員しております。にもかかわらず、判事の増員というのは、千三百六十名で定員がずっと変わっておりませんね。確かに件数は改善されておるということなんですが、平成十一年度でも三十人要望ということで、これは判事補の増員計画なんですね。 判事については定員をふやすというような計画はございませんか。

参議院の会1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○海野徹君 完全に事件を理解して、それをそしゃくして判決を書くとなると、やっぱり常時持っている件数は五十件から頑張っても八十件ぐらいじゃないかなというようなことを直接いろんな方々から聞く、あるいは間接的に聞くわけですけれども、そういった意味で、今順次判事補からということではありますが、私はできるだけ早期に判事の定員増というのを要望したいと思います。 また、若干国会内というかいろいろ党の中でこの司法改革の議論がされているという状況の中で、…

参議院の会1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○海野徹君 一言だけ。 給源の確保は研修のあり方等にも問題が、要するにやり方があると思うんです。 いずれにしましても、裁判所では、検察、弁護士なんかは我々普通の人間と同じ世界で、要するにそういう共通認識でいろんな判決に加わっていただくあるいは弁護に加わっていただくというのが大切だと思いますから、その辺は御努力をお願いしたいと思います。 以上です。 —————————————

参議院の会1998/10/08

143参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(石垣君雄君) 全国の地方裁判所で終了した平成九年の第一審訴訟事件の平均審理期間は十カ月となっておりまして、実は以前より大分短くなってきております。これをひとつ御理解いただきたいと思います。 それから、今御指摘の水俣について四十年とおっしゃられたと思いますが、訴訟係属の期間という御趣旨ではないかと思いますが、いずれにしてもかなりの一定期間を要していることは事実でございます。 そこで、その原因ということでございますが…