海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 わかりました。コメントを差し控えるということで大体わかりましたから。 それでは次に、通産省にお伺いしたいんですが、やはり八月の交渉のとき、国交正常化に先立ってもう一つ要望したいことがあるということが、これは今停止されている日朝間の貿易保険、これを再開してほしいというような話があったということなんですが、これは事実ですか、通産省。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 これは国交正常化の前にどうしてもやってほしいということで、それだけ多分いろんな背景が要するに北朝鮮側にはあると思うんですけれどもね。 実際に、貿易保険を停止したのは一九七五年ですね。そのとき、約四百億円ほどの未払いがあるという数字が出ているんですが、それが要するに金利あるいは孫金利がつくと、日朝貿易決済協議会なんかの話ですと一千億円を超えるんじゃないかという話があるわけなんです。その辺のことは実態をつかんでいらっしゃいますか…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 そういうような一千億円前後という話を聞きながらも、まだ北朝鮮側からそういう要請があったということはどの方面からもないんですね。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 はい、わかりました。 それでは外務大臣にお伺いしたいんですが、北朝鮮の経済が大変深刻をきわめているということが今の状況でもおわかりだと思うんです。 今回の北京で行われた正常化交渉においても、拉致の問題も何か話題にはのっけたけれどもすぐ引っ込めたような話を自民党の外交部会で話したとかなんとかという話もあるんですが、我が国の安全とか国家主権にかかわる問題については何ら進展が見られなかったんじゃないかということなんですよね。 そう…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 相手を考えて、要するに信頼醸成のために、結果を何か期待したものじゃないという話を今最後にされました。ただ、やっぱり支援の決定過程に非常に問題があるんではないかなと私は思うわけなんです。 大臣は、今数字的な説明をされている中で、私も幾つか大臣の談話をとらせていただいている、その中で、一つには、あくまで人道支援だとおっしゃるんですが、人道的な支援と言うにはやっぱりそれなりの量があると思うんですね。今、大臣からずっとお話を聞きまし…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 ないですか。それだけ、じゃお聞かせください。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 直接的なアメリカとのやりとりがあって日米で負担をというんじゃなくて、そういう方向へ行くだろうという期待の発言だったというわけですね。日米で必ずしもシェアするという問題じゃなくて、あくまで我々がこれだけやればあとは要するにアメリカなり韓国なりがやるだろうというような、そういうような発言だというわけですね。期待の発言だというわけですね、日米で負担をという。それは発言していないということですか。だけれども、実際は、発言したというこ…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 この問題だけでもかなり議論をさせていただきたいんですけれども、先ほど言った、私なりに解釈すれば人道的支援というのはある一定の量があるだろうな、これは少なくてもいいんだろうな、WFPの要するに要請の範囲内でいいだろうなと私は思っているわけなんです。五十万トンという数字は、やっぱりどう考えても、ある意味では戦略的に考えるんだったらもっと多い方がいいんだろうと、非常に中途半端だと。 となると、いわば信頼醸成のためのある意味では手段…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 人道支援から政治的支援、政治判断を大臣がされて五十万トンと決められた。これは非常に私自身は誤った政治判断になる可能性がある、大変失礼な話なんですがそういうふうに私は思います。 というのは、日本というのはそんな簡単に千二百億円も出すんだという印象を与えてしまったんじゃないか。余剰米対策なんだから、むしろおれたちが感謝してもらわなくちゃいけないということで、本当にそういった意味では、まあ外交というのはお互いに腹の探り合いですから…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 国交正常化の中でいろいろ交渉相手である北朝鮮の問題をずっと議論させていただいているわけなんですが、朝銀の問題あるいは貿易保険の問題あるいは米、覚せい剤の問題等、北朝鮮側の状況をお聞きしているわけなんです。 防衛庁長官、コーエン国防長官が九月二十二日に来られました。朝鮮半島情勢、軍事情勢のお話をされたかと思いますが、どういうような軍事情勢のお話がおありだったんでしょうか。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 ありがとうございました。 再度、防衛庁長官にお伺いしたいんですが、これはお答えいただければ大変ありがたいと思うわけなんですが、アメリカの国防総省が、やっぱり九月二十二日に朝鮮半島の軍事情勢という報告を出しております。もう長官、それは十分御案内かと思うんですが。今、私がそれこそ金融庁あるいは通産省あるいは警察庁等、御質問させていただきながら、そしてこの朝鮮半島の軍事情勢等を御判断されて、これから我が国としては正常化交渉にどうい…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 再び外務大臣にお伺いしたいんですが、日本人コックの原さんを拉致して韓国で捕まった辛光洙という、これは拉致の実行犯ですね、彼が非転向長期囚でずっと韓国に、これは法廷へ出ていろんな発言もしているわけなんですが、彼が南北首脳会談以降、ある意味では本国北朝鮮へ凱旋して大変な歓待を受けたというような話なんですが、これに対して外務省としては何らかのアクションを起こしたんですか。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 時間もありませんから、最後に大臣に御決意のほどをお伺いしたいんです。 今後の日朝正常化交渉、いろんな今指摘をさせていただきました。非常に難易度の高い交渉でありますから、外務大臣が直接また行かれていろんな交渉をしなくちゃいけないと思うわけなんですが、やはり獲得すべき日本の国益あるいは目標というのを十分検討していただいて、いただいていると思いますが、やるべきだと。それで、決して急いではならないと私は思っております。原則を主張し続…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海野徹君 民主党・新緑風会の海野徹であります。 それでは、与えられた時間の中で効率よく御質問をさせていただきたいと思いますが、まず地域振興券についてお伺いしたいと思います。 この問題は、景気対策ということで地域振興、景気対策等、目的があって創設された地域振興券交付事業補助金、これ七千億円が十年度の補正に計上されました。十一年度にわたって、二カ年にわたってこれは使われていったわけなんですが、補正であったから当然繰り越しをされたわけです。…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海野徹君 それでは、自治省側に、ぜひ大臣に御答弁いただきたいんですが、若干私の見解を述べさせていただきます。 このお金七千億円、あるいは八千億円弱のお金があったとしたら、むしろ就業支援とか失業対策に使った方が私はよかったんじゃないかなというような思いがするわけなんですね。これには地域振興券、ある意味では消費減税というような隠された、隠されたというか、減税したいんだけれども減税できないような状態に今はなってしまっている、日本全体が。それ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海野徹君 大臣から御答弁いただきました。 それじゃ、大臣、もう一度やるんですか。今効果があったというわけですから、もう一度やられるおつもりなんですか。 私は先ほど、おもらい根性が植えつけられた子供たちはどうやって育つんだ、大変危険ですよという話をした。お金を使うことが大切だから地域振興券で買ってきなさいと言われた子供たちがどういう子供たちになっていくのか。これは心配し過ぎだといえば心配し過ぎかもしれませんが、昨今の子供たちの状況を考え…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海野徹君 ここで自治大臣がやるとかやらないとか決意を述べろと言われましても、確かにそういうような御答弁になるのかもしれませんが、やってほしくないんですよ。これは明らかに経済学者、これ全部検証したら、それは全く効果がないということはないかもしれません。だけれども、そういうマイナスの効果の方が、先ほど言いました政策の影の部分の方が私大きいんじゃないかなんということを心配するものですから、やせ我慢という、非常に同感だと。今こそ日本人はやせ我…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海野徹君 これは創設の経緯があって、当分の間、国の方でかわってやる、徴収するということになっています。 その当時、多分、私も県会にいて、一緒に静岡県でいたのかな、かつての仕事を一緒にさせていただいて厳しい言い方をするのは非常に申しわけないんですが、もっと大蔵とか国税庁に自治省としては厳重に、創設の経緯で当分の間だけあなたたちに任せるよと言っただけに、何でこんなていたらくだというような厳重な抗議というのはできないんですかね。 私、一番心…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海野徹君 今、外形標準課税の話が出ました。この間静岡に来られて講演もされたんですよね。さっき私もお話しさせていただいたように、欠損法人がもう七割になっちゃって、利益法人がもう三割しかない、その差額が一兆九千億円、二兆円も割っている、そういう非常に質的な脆弱化が法人で行われている、そういう中へ外形標準課税を導入する。ただ、今度はその対象によって経済活動がほとんど委縮してしまったりゼロになってしまったり、要するに地方経済がますますゆがんで…