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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
民主党・新緑風会2001/02/27

151参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 いろいろな口座の数が、要するに松尾元室長の口座、彼の名義の口座が幾つか言われていますね。新聞報道でも、二十四とか三十とか、あるいは多い人では四十とかという指摘があるわけなんですが、実際外務省が調査したのはそのうちの第一勧業銀行虎ノ門支店の二口座だけですよね。 なぜ二つだけに絞ったんですか。その結果として告発になったんでしょう。違いますか。ほかの口座をすべて調べてみれば、告発ではなくて告訴ということもあり得たんじゃないですか。…

民主党・新緑風会2001/02/27

151参議院 外交防衛委員会 第2号

○海野徹君 時間がありませんから、最後に指摘だけさせていただきますが、私はどうしても、松尾氏からの流用ということで外務省としては距離を置こうとしている、非常に責任逃れのようなことを、意図的なものを感じるんですよね。 先ほどペルーの事件を言いました。ペルーの大使館の襲撃事件で機密費が大量にそのとき松尾氏の口座に入っているんです。そのときから口座の数が極端にふえているんです。そういう事実があるということを指摘して、また次回に質問させていただ…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 外交・防衛委員会 第6号

○海野徹君 おはようございます。 過日のこの外交・防衛委員会で船舶検査活動法案について幾点か質疑がありました。そのことを踏まえて数点、確認の意味で御質問をさせていただきますが、船舶検査活動法第三条の件から御確認をさせていただきたいと思います。 これは、船舶検査活動は自衛隊の部隊が実施するということを規定しているわけなんですが、その法文の中に、「当該活動に相当する活動を行う日米安保条約の目的の達成に寄与する活動を行っているアメリカ合衆国の…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 外交・防衛委員会 第6号

○海野徹君 我が国の検査活動と類似ということの御答弁がありましたが、過日の委員会でも議論がありまして、経済制裁に伴う船舶検査活動ですから、決議六百六十一号の経済封鎖かあるいは決議六百六十五号のどちらに解釈するのかというような議論がありました。六百六十一号は国連憲章第七章四十一条に基づく非軍事的強制行動、六百六十五号というのは、これは海軍力を展開している国連加盟諸国に要請しているというような文言がありますから四十二条軍事的措置、かなり踏み…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 外交・防衛委員会 第6号

○海野徹君 それでは次の質問に入らせていただきますが、旗国の同意ということがあります。これは具体的にはどういう形式をとるのか、もう少しイメージとして我々にお示しいただきたいと思いますし、このための要するに準備が今どういうような形で進められているのか、想定されることを御答弁いただければありがたいんですが。

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 外交・防衛委員会 第6号

○海野徹君 今も御答弁をいただきましたが、国際約束等その他外交文書、前回もそういう御答弁ありました。こうしたことは要するに前例がないことですよね。それだけにやはりいろいろな準備をして対応を考えていく必要があると思いますが、外務大臣、この点についての外務省の対応は今どういうふうな形になって進んでいますでしょうか。

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 外交・防衛委員会 第6号

○海野徹君 それでは、次の質問に入らせていただきます。 不審船のことに関連して御質問させていただきたいと思いますが、昨年の三月に北朝鮮の不審船事件、これは自衛隊法八十二条に基づいて海上警備行動が実施されました。これは、そのときにとった自衛隊の行為は、海域の監視、不審船舶への接近、視認、不審船舶の追尾、監視、警告射撃まで、海上警備行動を発令されて警告射撃まで行ったわけなんですが、前回の委員会で、船舶検査活動と海上警備行動は同時に実施するこ…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 外交・防衛委員会 第6号

○海野徹君 可能性が全く排除されるわけではないというようなお話がありました。きょうは、今席を外しておられますが、服部委員長が百二十九回国会、平成六年なんですが、国連の経済制裁がある場合の自衛隊による海上阻止行動の可否について御質問をされております。 そのとき、防衛庁の村田防衛局長が、経済制裁の実効性確保という国連の目的と自衛隊法第八十二条に言う海上警備行動の目的、すなわち海上における人命、財産の保護または治安の維持との関係については現時…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 外交・防衛委員会 第6号

○海野徹君 それでは、次の質問に移りたいと思います。 日朝国交正常化交渉について外務大臣にお伺いしたいと思いますが、年内正常化交渉はもう開催しないと、断念したという話が報道されているわけなんですが、かねてから私が主張させていただいている拉致疑惑の解明が第一義的なものである、これの解明なくして日朝国交正常化交渉は進めてはならないという考えを持っているわけなんですが、どうも前回の北京での交渉も日韓方式にかなり突っ込んだ話があったというような…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 外交・防衛委員会 第6号

○海野徹君 犯罪を犯罪として糾弾しない国というのは決して寛容な国とは思えないんですよね。現実的な解決を探る国でもないというようなことも言えるかと思います。単に全く無原則な国家であるというような決めつけられ方もしてしまうんではないかというおそれもありますから、私は、拉致事件が存在しないというような北朝鮮を相手にすることですから、相当な覚悟をして常にこの問題について主張して、そして国交正常化、とにかく平和と安全についてはお互い共通認識を持と…

民主党・新緑風会2000/11/30

150参議院 外交・防衛委員会 第6号

○海野徹君 時間が参りましたから、この点についてはまた、組織的に関与したんではないかなという懸念を持つ部分がたくさんあるものですから、後日改めて質問をさせていただくということで、きょうはここで質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。 ─────────────

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○海野徹君 おはようございます。民主党・新緑風会の海野徹であります。 きょうは若干時間が長いものですから、じっくり議論させていただきたいなと思いますから、よろしくお願いしたいと思います。 まず、議題となっておりますアメリカとの地位協定第二十四条についての新たな特別措置協定についてということでまず御質問に入りたいと思います。 この特別協定、来年三月末をもって失効するということで、それによる改定であるわけなんですが、これはきちっとした言葉じ…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○海野徹君 今局長から話がありました。国防省からの発表の数字ということなんですが、二千七百五十億というのは、これは国民の税金ですから、外務省としてもう少し突っ込んだ調査分析というのは今までしたことはございませんですか。

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○海野徹君 では、局長、結構です、まだお聞きしたいことはまた後ほどにさせていただいて。 外務大臣、安全にはコストがかかります。これは十分私もわかります。我が国の安全を確保するために相当のコストを払うんだ、それは日米安保体制の効率的な運用、円滑的な運用のためにそれが必要なんだと。たまたま非論理的な言葉で思いやりというような言葉が先走っているものですから、先行しているものですから、非常にそれはある意味では心外なんだというような私は感じをした…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○海野徹君 先ほど来大臣は、目的は日米安保の効果的な運用と円滑的な運用に資するためにということなんです。その辺、このお金を、二千七百五十億というお金ですね、これを特別協定で日本が負担すると。国民に説明するときに、それが日米安保の効果的運用あるいは円滑的な運用、具体的にこういうことで効果的なんですよ、こういうことで円滑な運用に資しているんですよという御説明はいただけますか。

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○海野徹君 局長、今包括的とおっしゃいましたね。もう一度大臣からちょっと御答弁いただきたいなと思うんですが。

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○海野徹君 圧縮することによって安全確保に対する低下が懸念されるということなんですが、となると、先ほど外務大臣が、日米安保条約というのは双務性を持っていますよ、片務的だという議論をされますが双務的性格ですよと、時々に応じては、どういう状況のときどういう議論をしたらいいかということはやらなくちゃいけないということもおっしゃった。 そうなると、じゃ一体、圧縮しても安全性の確保について低下しないというためには、日本にとってあるいは日米にとって…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○海野徹君 安全のコストというのは、明瞭な形ですぐ出る、あるいは示せるという性質のものじゃないかもしれませんが、やはり先ほど言いましたように、ある意味では説明するとき、安全のコストとか、あるいは先ほどから言っていますいわゆる思いやりとか、非常に非論理的な言語で説明をしようということに無理があるんですね。それだけに、外務省としては、要するに国民的な理解を得るためには、税金を使うわけですから、日常そういう努力をしていただきたいということをお…

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○海野徹君 モーストジェネラスという表現でアメリカは評価しているわけなんですけれども、これは別な見方をすれば、お金だけじゃなくてもっと別な貢献の仕方もあるんじゃないですかということを言外に言っている、そういうのをそろそろ求めてきているということにもつながりませんですか。最近のアメリカの報告書なんかを見ますと、そんな気がしてならないんですが、外務大臣、その点どうでしょうか。

民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○海野徹君 何回もお話しさせていただきますし、共通の認識だと思いますが、安全保障にはコストが伴うということは十分皆さんの共通認識だと思いますし、ただその安全保障というのは、ある意味では同盟関係ですから、理念があり、行動指針があって、それで財政基盤、この三点セットで同盟というのは機能していくと思うんです。 そういった意味で、この二千七百五十億というのは理解しようと思えば理解可能なところなんですが、ただ、やはりどうも二十年以上もこういう非論…