海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 質問の順番をちょっと別にしますと、それじゃ今内陸部の開発に集中的にという話がありました。環境の対策にも援助をするということになる。 これは、環境情報センターというのがありますね。そこと各地域の、各省にセンターがある、それをつなぐシステム、コンピューターシステムが、一方本部の方はこれはアメリカ製で、それで周辺が全部日本製で、その逆だったかな、ちょっとあれなんですが、それを全部今度は日本の仕様に合わせるために変えていくというよう…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 あくまで環境開発モデル都市構想ですから、大連、重慶、貴陽ということで今御答弁いただきましたから、これがあくまでモデル都市で、あとは自立的に彼らがやっていくんだと。大臣も民間の資金を導入してそれを活用してということで、ODAということじゃないというようなお話ですから、西部経済開発に百兆円というのも、これも五十兆円を日本がやるんだということじゃないということで理解させていただきたいんですが。 先ほどの軍事的な問題にもう一度戻らせ…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 引き続き対中のODAについてお伺いいたしますが、今世界には地雷が一億個以上埋められている、それがメード・イン・チャイナの地雷だろうと、そういうようなデータがあるわけなんですが、その処理にまた日本の要するにお金が使われていると。だから、メード・イン・チャイナの地雷をつくるために日本のODAが使われて、またその処理をするにもまたODAが使われていると。踏んだりけったりのような状況かなというふうに我々は思うわけなんですが、そういう…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 それでは次に行きますけれども、中国がかなり経済発展をしてきました。日本に対する貿易黒字もあるというような国になったものですから、中国自体が対外援助をかなりやっています。これは、一九九九年から二〇〇〇年に向けて、ボツワナに鉄道建設の援助を二百十四キロを対象にやっているとか、バングラデシュにも無償五千万、カンボジアにも無償で十五億二千万と、ずっとかなりやっているわけなんですが、それで過日、ミャンマーの話を聞きましたら、ユーゴスラ…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 最後に、中国の問題で外務大臣に対中政策の基本的な方向性をお伺いしたいなと思っているわけなんですが、それは中国をどう見るかということにもつながっていくわけなんですけれども、中国というのは大変うまいなと思うんですが、これはやはりアメリカと中国、将来的に私は連携するだろうと、いろんな歴史的な経緯を見てそうするだろうなと。これが二十一世紀の半ばなのか二十年後なのか五十年後なのか、それはわかりませんが、多分するだろうなという思いをする…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 私は個人的には、とにかく軍事大国化することは決してあってはならないということで強烈なメッセージを送るべきだなと思うんです。そのために、先ほど大臣も軍事費の透明化を要求していくという話がありましたが、まさにそれをやることによって軍事大国には決してならない。そのかわり、日本と中国とのある意味では、これは私の提案なんですが、永久にもう戦争はしませんというようなぐらいの宣言というか約束をすることが必要じゃないかなと、むしろこちら側か…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 今、在外公館の機能の問題、お話をいただいたわけなんですが、そうやって要するに日本の企業あるいは邦人のために役に立ってもらうと、いろいろ働いてもらうと。にもかかわらず、アメリカで邦人の企業が非常にずっとこのところ訴訟の対象になっていますね。いろんなところで訴えられている。また、それと戦後補償の問題までいろんな、これは拡大解釈じゃないかなと思われるようなものまで含めて、訴訟問題とか補償問題が非常に特にアメリカにおいて出てきている…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 戦後の補償の問題なんですが、これはやはり中国でもまたそういうような動き、中国との連携という動きがありませんか。そういう懸念は持たれたことはありませんか。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 それでは、その辺の問題については後日また外交防衛委員会で質問させていただきますが、次にジュビリー二〇〇〇のことでお伺いしたいと思います。 この背景にはどういうものがあるのか。日本は最大の債権国だと思います。ほとんど債権を持たない国が非常に熱心で、しかもそれが旧宗主国であるというような実態があるんですよね。その最貧国と日本との経済関係よりも、旧宗主国の経済関係、しかも武器に関する関与の仕方が非常に強い、しかも債権を持っていない…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 そもそもジュビリーというのは、旧約聖書のヨベルの年というのが語源らしいんですよね。この年には、失った土地がもとの持ち主に返されて、奴隷も解放されて、耕作用の土地さえも休ませるといった社会正義の実現された年だ、それがヨベルの年だ、それがこのジュビリーの語源だというんですが、余りにも日本が突出して債権を持っている、一生懸命支援している。旧宗主国はほとんどない。しかしながら、武器なんかを売っている。日本なんかの支援に対して返済を迫…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 最貧国に対する支援を私もすべきだと思っておりますが、いろんな外交交渉の中で、ほかの国はそれぞれやっぱり思惑、意図があってやっていると思うんですね。その辺の意図もきちっと分析した上で対応していく必要があるんではないかなと思いますから、それは要望しておきます。 それから、もう時間がございませんものですから、フジモリ大統領のことでお伺いさせていただきたいなと思います。 大変ペルーというのは日本と深い関係があるし、日系のフジモリ大統…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 ペルーの国会でフジモリ氏の今後の十年間の大統領、国会議員などの立候補を禁止する処分が可決されておりますし、検察当局が憲法違反容疑を刑事訴追することもでき、あるいは有罪だったら最高で禁錮二年、これとは別に不正蓄財、横領、使い込みの容疑で刑事訴追する準備も進めていると。だから、帰国すれば身柄を拘束される可能性が強い。ピノチェト元チリ大統領と同じような例になるんではないかというようなことも言われているんですよね。それだけに非常に微…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 理解が得られているということなんですが、ペルー政府は日本へ特使の派遣を含む外交攻勢をかけて身柄の引き渡しを求め続ける方針であるというような話が報道されたり、あるいはカルロス・フェドロ・ペルー国会副議長は、二国間交渉では何も得られない、彼らが民主主義の敵であることを中南米諸国などに理解してもらい支援を得るしかないと語り、フジモリ氏をかばう日本政府との交渉には期待できないと明言していると、こういうような報道もあったり、あるいはペ…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 これは南米政策について最後の質問をさせていただきますが、南米諸国にも大使館が幾つかありますね。かなりあるはずなんです。 そこで、この問題について相当な量も質も、量が多くて質の高い情報収集がされてきていると思うんです。そして、それは外務大臣を中心に分析もされていると思うんです。今うなずいていらっしゃるから実際にやられていると思うんですが、それは誤った中南米政策あるいは対処の仕方にならないということで理解してよろしいんでしょうね…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 それでは、北朝鮮政策についてお伺いさせていただきますが、非常に中国との連携強化というか、中国が北朝鮮に対していろんな形で関与をしているというのが今まで以上に見受けられます。これは金正日総書記の動きを見ても非常に明らかになってくるわけなんですが、北朝鮮の現在の動きというのは、中国と北朝鮮、中朝連携の動き、中朝連携が基本にあるのではないかと理解します。 その背景にやはり米中の関係もある、あるいは米ロの関係もあるというふうに理解を…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 一方では、中国外交というのはやはり金大中政権ともかなり親密な関係を持っているんではないか。 だから、非常にそういった意味で韓半島に何かがあっては困るということを含めて韓国も中国寄りにしようと、中国寄りのスタンスに変えていこうというような中国政府の動きがあるのではないかと思いますが、その点はどうなんでしょうか。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 専門家の話によりますと、南北首脳会談以降、韓国の政権内部の一部には、中朝韓、中国と北朝鮮と韓国の三国間の間に将来のアメリカの在韓米軍の削減の方向で暗黙の一致をしたんだと、そういうふうなことを示唆していただける方が結構いるんですが、その点については何か御感想ありますか。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 これは懸念であればいいわけなんですが、今後、日朝交渉に臨んで中朝韓対日本というような形になっていくんではないかなと、そんな気がするんですね、今の話を聞きますと。だから、要するに日米のブロックをきちっと維持するということがこれは大事になっていくのではないかなと思います。 中朝韓対日本ということは考えの、頭の隅にも置かないということなんでしょうか。それとも、やはりそれは必ずそういうことを念頭に置きながら日朝交渉は進めるべきだと考…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 ブッシュ政権がスタートして二カ月余りたちましたけれども、ブッシュ政権が北朝鮮政策、非常に強硬なものを表現しております。そういうことを受けて、外務大臣、これからの日朝交渉に臨む姿勢、外務大臣、いろいろ今までお話をお伺いしてきましたが、その姿勢に変化がないのか、あるいはブッシュ政権の北朝鮮政策の変化によって、要するに日本の外交姿勢が若干の軌道修正をしていくのか、その点について最後に御質問させていただいて、終わります。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 委嘱審査で、予算関連でお伺いさせていただきたいと思いますが、まず外交機密費、外交報償費についてお伺いしたいと思います。 外務大臣、大変国民は憤りを感じているわけです。その憤りが那辺にあるかというのは外務大臣も十分御承知だと思うんですが、不用額、あるいはその前に予算額、決算額、決算額で不用額を生ずるわけなんですが、数年ずっと同じ予算額が計上されて同じように決算されて、大変少額でしかない不用額が常に決算の数字として出てくる、これ…