海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○海野徹君 通告を大臣にさせていただいたのがまだちょっとあったんですが、時間の関係でまた後日質問させていただくということで、中谷防衛庁長官に質問をさせていただきます。 防衛政策、基本には防衛思想があるわけなんですが、やはり直近の紛争というか戦争を経験した、その経験にのっとって防衛政策をやるというのはこれある意味では国家としてやむを得ない状態かなと思うと、日本が直接的に防衛ということを、国防というのを意識して戦争に直面したのは五十数年前に…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○海野徹君 具体的にいろいろな議論をさせていただく第一段階としてお話をさせていただくわけなんですが、例えばいろんな装備があります。例えばの話ですけれども、戦車がそれこそ千両近く今国内にあるかと思うんですね。これは今長官がおっしゃったような状況の中で、我々の安全保障の環境の中でこれはどうしても必要なものなのでしょうか。それにまたは張りつく要員というのは絶対的に必要な要員なんでしょうか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○海野徹君 最近のヨーロッパにおける紛争なんか、中東紛争とかヨーロッパの紛争、それはないように思うんですけれども、また後ほど議論したいと思います。 この情報戦の時代、あるいはIT革命が戦争の思想を変えているという中で、この間EP3が中国によって解体されて分析されているというような、当然それはもうあの付近というのは情報戦の本当に真っただ中というようなところですから、中国がそれを行うのは当然のことだと思うんですけれども、日本もEP3持ってい…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○海野徹君 中谷長官にまだまだ聞きたいことがありまして、冷戦終えん後の問題と、それと情報戦時代の問題について、これからの安全保障がどうあるべきなのか、日米安全保障がどうあるべきなのかということも議論させていただきたいと思いますが、時間が来ましたからこれで終了させていただきます。 ありがとうございました。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 外務大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 森山委員からも質問がありました李登輝前台湾総統のビザの発給の問題についてお伺いさせていただきたいんですが、この訪日の目的が外科医の診断を受けると。大変今体調がよろしくない。ゴルフもやっているじゃないかという話もあるんですが、健康管理上それは医師からの指導でやっていると。現実には健康上は余りすぐれている状態とは言えない。だから、どうしても再診を受けたいということで、関西空港から外…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 慎重にさまざまな情報を集めて判断するというお話がありました。しかしながら、先ほどの答弁の中に、ここで発言するのがいいかどうか非常に疑問だけれどもということで、中国外務省のスポークスマンの談話、あれはあくまでも中国側の談話でありまして、我々は日本ですから、日本が国益を考えていろんな政治的な判断をしなくちゃいけないと思います、判断するべきは我々日本でありますから、主体は。だから、余りそういう例を出されると、慎重といっても、非常に…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 今、外務大臣は人道上の問題は考慮に入れるということでありますから、非常に私はそれは前向きな御答弁として受け取らせていただきたいと思うんですが、一つの中国という中国の姿勢に非常に配慮して慎重にやってきたというのは過去の経緯にあります。そういう中で日中友好というのがずっと進んできています。進めようとしているんです、お互いに。そういう必要性があるということで、数年来というか直近の要人、いろいろ朱鎔基さんにしても江沢民さんにしても訪…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 双方が理解をそれこそ昂進していくということで友好関係はさらに深まっていく。これは二十一世紀、今二〇〇一年になったわけなんですが、二〇五〇年を目指して中国はいろんな政策をこれから展開していく、そういうのが発表されています。そういう中で、日本というのは必要にして欠くべからざる国だと思うんですよね。そのぐらいの国でありますし、向こうにとっても大変な重要な国だということになる。であれば、この問題というのは解決できない問題ではない、十…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 ありがとうございました。 重ねて、これは外務大臣に御要請申し上げているわけなんですが、台湾との関係というのは民間の交流が主体になっている、今現在は。あくまで私人であり民間人であるわけですから、それは今まで政治的に非常に高い地位におられた、その後も何らかの影響力があるというような評価はされるかもしれませんが、あくまで今は私人であり民間人である。民間交流を主体としている、台湾とは。 そういった意味では、今度の訪日問題でビザの発給…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 そういう事実誤認に基づく記述について訂正を申し入れる、要するにある意味では抗議をしたことはあるわけですね。それは抗議という言葉を使っていいような発言か、要するに訂正を求めたか、それは私は現場で聞いていませんからわかりませんが、確かにそういうことを、もし抗議に当たるようなことを我々が言ったとしたら、外国政府から当然それは内政干渉だというような反発があると思うんですが、その点について、大臣、どうでしょうか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 いろいろ中国とか韓国からメッセージが来た、あれは内政干渉ではないと我が外務省の職員は言っているわけなんですが、本人たちは内政干渉をしないよという言葉を使いながら言っているんですよね。内政干渉をするつもりはないと中国の代表なんかは言っているわけなんですが、それは要するに内政干渉するつもりはないよという言葉を使いながら、こちら側では内政干渉に当たらないと言っているわけなんです。その辺が非常に私どもはわかりづらいんですよね、非常に…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 理解は進んでいるという大臣の答弁なんですが、にもかかわらずこういうような問題が生じてくるというのは、結果として、やはり日本の検定制度に対するある意味では非難というか問題点を指摘しているということであって、これは内政干渉には当たらないんでしょうか。他国の検定制度を誹謗中傷するということは要するに内政干渉じゃないかと、そういう意見があるんですが、そのことについては、外務大臣どうなんでしょうか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 再修正を求めるというような言葉も入ってくるもので、非常に私としては気になることなんです。 先ほどの中国の問題でいうと、非常に中国は抑制的に報道をして抑制的な対応をしているように私は印象として受けているんですね。韓国の方が先へ進んでいる。中国は非常に抑制的に、その後を追ったかのように、先ほど言いましたように、いやこれは内政干渉をするつもりはないし、こういう問題で日中の友好関係、良好な関係が損なわれることはないだろうというような…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 外務大臣、先ほどのビザの発給の問題については慎重にいろんな情報を集めて対応すると。こういう問題についても、相手国からのいろんなメッセージが正面からも来ますし、横からも、斜め、上からもいろんな角度から来ると思うんです。いろんな層から来ると思うんです。そういうものをすべて情報を集めて、それを分析して、その本質はどの点にあるのかということをやはりつぶさに点検していただいて対応していただきたいと思います。 というのは、七〇%の方々が…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 時間がありませんからその点についてはまた後日議論をさせていただくということで、防衛庁長官にお伺いしたいんです。 今度海南島の周辺でアメリカの偵察機と中国の戦闘機の事故がありました。あそこはそういう事故に至るような状態が頻繁に起こっているというようなことを聞いております。一体、その海南島あるいはその周辺がどういうところでどんな意味を持っているのか、あそこで何が米中で行われているのか、そして今回の米中の摩擦が日米安保あるいは日米…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 この問題、偵察機が嘉手納、沖縄の米軍基地から出たと。日本も同じ偵察機を持っているということになると、しかも中国側が機体から一部何か取り出した、いろいろ分析を始めたんではないかというような新聞報道もあるわけなんですね。これは、いろいろ聞くところによるととにかく情報の宝の山の偵察機だということになっております。そうなると、その辺のシステムそのものがある意味では解析されていけば、日本にとって大変、あるいは日米にとってこの問題という…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 通告をさせていただいた質問まだありましたが、時間がございませんですから、これで終了させていただきます。 ありがとうございました。
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 民主党・新緑風会の海野徹であります。 まず、外務大臣に御質問させていただきますが、ODAのことで質問をさせていただきます。 非常にこれはいろんなところでいろんな角度から批判を含めて議論がある問題であります。外交戦略上の要するにある意味では手段として、道具として非常に有用に使うべきだな、機動的に使うべきだな、効果的に使うべきだなという思いがあるわけなんでありますが、外務大臣として、日本の外交政策上、ODAというものが今日的にど…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 後ほど御質問させていただこうかなという部分までお答えいただいたわけなんですが、ある意味では開発、貧困という二つの項目があると。自立を促して経済的な発展を求めていく、ある程度インフラが整備されて経済的な発展ができた。特に中国なんというのは日本に対する貿易黒字が相当なものを持っていますね。それをもって自立している、あるいは経済的発展もしているというような評価もされてくるんではないかと思うんですが、にもかかわらず、ずっと中国におけ…
第151回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 対中政策を考えて、中長期的なことを考えてというようなお話が最後にありましたが、そのことはまた後ほど質問させていただきますが、やはりどう考えても中国というのはもう既に大幅な貿易黒字、外貨保有高も世界のトップクラスなんですね。日本の貿易黒字が三千六百億円ほどあるはずなんです。 セーフガードに見られるように、ネギとかシイタケ、特に私なんか中山間地に住んでいまして、シイタケ栽培を私どもの産地でしているものですから、余計そういうのを感…