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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 外交防衛委員会 第13号

○海野徹君 事前にいろいろ可能性のあるところ、あるいはもう既に声が聞こえているところは、もう早目早目にそういう調整というか、クリアできるような体制で進めてほしいと思います。 それで、適合性の評価機関の選定、あるいはそれをどうチェックしていくかというその体制はどうなっているんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 外交防衛委員会 第13号

○海野徹君 せっかく協定を結ぶわけですから、実効性のあるように進めていただきたいなと思います。 外務大臣、まことに申しわけないんですが、通告をしてありませんでしたが、この一日、二日、非常に気になるニュースが入っているものですから。 こういうような協定を結ぶ中でも、いろんな歴史があるわけですね。いろんな外国との、他国、他地域との交渉の経緯、歴史があってこういうものが結ばれていくわけなんです。外交ってそういうものだと思うんですね。日本政府あ…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 外交防衛委員会 第13号

○海野徹君 私は、政治家というのは言葉は大事にしなくちゃいけない、政治家の言葉って大変大事だなと思っているわけなんです。私は、東洋哲学というのは時所位即応の原則という気持ちでいるんですが、要するに時と所とそれとその地位に応じてそれなりの言動ってあるべきだろうなと思うんです。 そういった意味で、外務大臣として前線で外交交渉をやられるわけなんですね。我々の、ある意味で日本国民の国益を担って外交交渉をやっていかれるわけなんです。その中では、い…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 それでは、防衛庁長官に安全保障問題での基本的な認識の御質問をさせていただきたいと思います。 今回の改正案なんですが、今から五年前の防衛計画大綱の閣議決定、あるいは中期防衛力整備計画に基づいてこれは計画されてきた。要するに、五年前の閣議決定をもとにしている。そのときにはそのときなりの安全保障上の認識があったかと思うんです。最近はまた、アメリカ、中国軍用機の接触問題、それ以降のいろんなものが尾を引いていますし、あるいは李登輝前総…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 流動的な状況にあるというふうに認識する中で、この法律案というのは、やはりこの法律案どおりでよろしいということですか。 五年前に閣議決定された大綱に基づいての法律案なんですが、まずはこれでいいという御認識なんですか。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 先ほど、軍事的な環境の変化ということで北朝鮮あるいは中国の軍事費の伸びというような話がありましたが、経済が非常にボーダーレスでグローバル化しているということで企業があっちこっち企業の論理で国境を越えて行きますね。そうすると、受け入れる側の国としては、当然企業が企業活動できるような環境を整えようという、そういうようなことがあるわけなんですが、経済面で見た場合、経済のグローバル化で見た場合の安全保障というのは、もう国家単位で考え…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 私が主張させていただきたいのは、国家単位での安全保障というのは、もちろん最終的には自国は自国民が守るということですから、それは当然なんですが、これだけ経済がグローバル化してきますとやはり国際安全保障という面がもっともっと重要になってくるんじゃないか、むしろそれに取ってかわる時代が来たのかもしれないかなという認識を私は持っているんですが、その点はどうなんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 先ほど佐藤委員からも集団的自衛権の問題を質問させていただきました。私も後ほどその問題に時間があれば触れたいなと思っているんですが、集団的自衛権というのと集団的安全保障というのは違いますから、私は国際安全保障というのは集団的安全保障の一つだろうと思うんですけれども、そういう中でやはり日米同盟、日米安保というのはまさに中心だと思うんです。 日本の場合は、防衛庁長官も政府の方々もすべて日米安保体制と言うんですね。アメリカは、特にレ…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 それでは、長官は、これからは日米同盟というお言葉を使われるおつもりですか、それとも従前どおり日米安保体制という言葉で表現されていくおつもりですか。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 じゃ、これからも防衛庁長官としては日米同盟という言葉は使っていかないということですね。そういうことですね、よろしいですね。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 それでは、先ほども質問が出ておりましたが、アーミテージ・アメリカ国務副長官が来日されていろんな協議をされたと思います。ミサイル関係の防衛構想、新しいミサイル防衛構想が提唱されたやに聞いておるわけなんです。 日本の場合は、今まで海上配備型上層システムということを共同研究してきたわけなんですが、これとは違ったシステムかと思うんですが、その辺のこれからの研究、あるいは従前どおりにやってきたのでそのまま続けるのか、この新たな提案に対…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 引き続きということなんですが、これはいろいろなところから、ブッシュ政権になってから新たなミサイル防衛構想が出されたり、あるいは日米同盟の強化ということが非常に喧伝されています。一方、技術的可能性、あるいは費用面からの慎重論が当然従前からあるわけですね。ロシアとか中国あるいはヨーロッパ諸国からのいろんな声もある。 そういうことを背景にしながら、いま一度お伺いしたいんですが、新たなミサイル構想の提案に対して今後どういうふうに交渉…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 それで、先ほど集団的自衛権の問題で若干お話をさせていただきましたが、防衛研究所が防衛戦略研究会議報告書というのを出しておりますね。多分、長官は防衛庁出身でありますから、この問題というのはもう逐一、一字一句そらんじるぐらいに内容がわかるかと思うんですが、この中で、集団的自衛権をめぐる憲法解釈の緩和とか憲法第九条第二項の緩和といったような提案がされています。 このことについて長官は、我が国の安全保障を考えた場合、この提案について…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 それでは、法律案に若干触れたいと思うんですが、今回の法律の改正案というのは、自衛隊の災害対応や都市におけるゲリラ、テロへの対応、あるいはIT化などの技術変化に対する対応というのが背景として説明されております。 これは、練馬に司令部を置く陸上自衛隊第一師団の都市部における災害やゲリラ、特殊部隊への対処能力強化を目的に改編するということになっておりますが、これは東京だけが都市部じゃないんですが、ほかの都市への展開というか、ほかの…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 前回、戦車の問題をとらえて言ったんですが、今、私も質的な転換というのはわかるんですが、量的にはどうして見直さないんですか。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 今回新たに導入されようとしている予備自衛官補制度というのは、予備自衛官の募集が年々非常に厳しくなってきているという背景があると思うんです。そういう予備自衛官の募集が難しくなってきている理由というのは幾つかあるかと思うんですが、その理由と、それに対する対策としてこれ以外に何か具体的にやっていらっしゃるのか、その点、お聞かせいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 わかりました。 経済的な事情、社会環境ももちろん変化しておりますから、それと今まで自衛隊が果たしてきた役割と社会生活上のメリット、デメリットというのをいろいろ比較していると思うんですけれども。 それはそれとして、では、公募方針です。公募していますよね。どの程度まで個人情報を把握されて募集されるんですかね。 この間のオウムの関連のああいうような方々が自衛隊に入っていられるということになると大変恐いなと思うものですから、個人情報…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 公募ですから、その辺は非常に微妙な問題がありますから、面接官としての力量が問われる問題ですから、その辺はくれぐれもよろしくお願いしたいと思います。 〔委員長退席、理事鈴木正孝君着席〕 教育訓練の問題に入りますが、陸上自衛隊の新隊員教育訓練課程の前期に相当する五十日間を三年以内に受けるということにされているんですが、その内容をちょっとお聞かせいただくと同時に、その訓練を受けることで、一年以上自衛官として経験を持っている方々に比…

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 幾つか質問をさせていただきたいと思ったんですが、時間がないものですから、最後に、防衛庁に勤務の経験がある長官ですから、有事法制の整備についてはそれなりにお考えを持っていらっしゃると思うんですが、現時点でどういうようなお考えで、どの程度その作業が進んでいらっしゃるのか。もうあと残された時間が二分しかないものですから、それだけ最後に質問させていただきます。

民主党・新緑風会2001/05/31

151参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 ありがとうございました。終わります。