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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2001/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 それから、たび重なって現在はという話だったんですが、金融システムへの公的資金の注入あるいは経営陣の刷新、これは金融システムを健全化するためにはどうしても必要なことだと私は思っています。そのための、要するに今までやらなかった申請主義から強制主義、強制注入、そういうシステムに変えてもいいと私は思っています。あるいは、預金保険機構債のようなものを発行して、それで資金的な担保をすると、それも考えてもいいと思います。私はそう思っていま…

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 それでは、法的な問題に入らせていただきたいと思いますが、今度は自衛隊法改正で警護出動という概念が取り入れられました。非常にこれは警護出動という新しい概念、なかなかわかりづらいところがありまして、その点について若干御質問させていただきたいわけであります。 治安出動と警護出動の線引き、大変これは不明確です。治安出動下令前は警察が治安維持のために主として警備活動、警備行動をするということですが、なぜ警護出動という概念を、しかも対象…

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 大規模な破壊行為に対してそれを防止するためにということなんですが、目的がそうだと思いますね。それには必ず事前に情報があるわけなんです。相当確度の高い情報があって、それを要するに確度が高いということで対処するために判断権者がいるわけなんですね。 日常的な要するに情報収集活動というのはやはり警察がしているんじゃないか。職務質問一つとっても、これはやはり相当な技術が要る、あるいは年月を経てこの技術力が習得されてくるということになる…

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 警護出動について依然として不鮮明な部分があるわけなんですが、時間の関係がありますから次へ行きますけれども。 原発の警備についてちょっとお伺いしたいんですが、私の地元にも原発が、浜岡原子力発電所があります。ふだんは日本原子力防護システム株式会社というところが警備しているということなんですが、このテロ発生、九月十一日以降は海上保安庁あるいは警察が固定あるいは流動警戒をしているということなんですけれども、非常に、いろいろ専門家にも…

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 警護出動は防衛施設の警備だということでありますが、要するに国土防衛あるいは我々の民間の生活の、国民生活の防衛のためにもやはり我々は十分考えていただきたいと思うわけなんです。 これは総理にお伺いしたいんですが、この警護出動というのはやっぱり緊急事態に対する法整備が未整備であるために生まれた概念なんでしょうか。あるいは、治安出動待ちでは要するに自衛隊の活動が非常に手おくれになる、そういうような緊急事態も想定される。だから、将来要…

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 先ほど事実は小説より奇なりという話をさせていただきましたが、私もいろいろな本を読む機会がありまして、麻生さんという方が書いた「宣戦布告」という、麻生幾さん、今「ZERO」という小説も書いている。非常に私も興味を持って読まさせていただいたわけなんですが、こういう事態が本当に起こるかなと。ある国の不審船が原発を襲撃するためにゲリラ十数名を日本に侵入させた、そして警察あるいはSAT、そして自衛隊の出動にまで至るわけなんですが、それ…

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 それでは、次の質問に移らせていただきますが、私ども、やはり今回のテロ特措法でどんどんどんどん、ある意味では、総理も言っていましたけれども、無定限というんですか、その都度その都度いろんな意味で緩和されたり遠くへ行ったり拡大されたりというような状況があるわけなんです。今回、いろんな基本計画を今これから立てようと思っていらっしゃると思うんですが、私は、戦闘行為が行われると認められる地域では自衛隊は活動することがないからという話なん…

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 総理、具体的な項目は基本計画なんですよね。実際、要するに事後承認といってもその間にもういろんな活動をしているわけなんです。途中帰ってこいと言ったって帰ってこれるわけないんです。 私は、法案の成立と、それと要するに支援行動というのは、これの承認というのは同じじゃないと思うんです。法律は、法案の成立、そして要するに支援、支援行動の承認というのは、これはイコールじゃないということを私は前提にしていますから、やっぱり事前によく国民に…

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 総理、自衛隊という軍事力を動かすこと自体が要するにもう武力行使に該当するというのは世界の常識なんです。世界はそう思っているんです。よく総理は常識だ常識だと言いますからね。特に、相手が軍隊やそれに準ずる武装組織でしょう、そうですね。そういうことで、応戦することにある意味じゃ巻き込まれた、自己の管理下に入る、必死になって要するに自己の管理下に入ろうとして来た人たちに対して入るまで待っているわけにいかないですから、いろんな意味で応…

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 いろいろ今、官房長官から御説明があります。そういう説明を聞けば聞くほどやはり事前承認が必要なんだなということを我々は思うわけなんです。 総理、やっぱり、ずっと衆議院の質疑あるいはきのう、きょうの答弁を聞いていまして、どうもいま一度答弁していただかないと私は納得いかない。総理も御存念があるかと思います。もう一度総理の御答弁を求めます。 自衛隊は戦力を持っている、軍事力がある。これだけの軍事力を行使できる自衛隊が世界に出るという…

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 いや、総理の常識もあるんですが、世界の常識もあるんですよね。世界の常識もあるんです。 それと、やはり自衛隊が合憲である、あるいは総理が自衛隊は合憲であるというような発言をしておりましたけれども、その点について。

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 総理、最高裁の判決、それと総理の答弁、そのことを私ども言ったわけなんです。 もうあと私、時間がありませんから、この問題、憲法調査会等で話をしたいと思います。(発言する者多し)

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 私に与えられた時間はまだ……(「はっきりしろ」と呼ぶ者あり)はっきりさせる機会はまた持ちますから。 それから、これは海上保安庁長官に話を聞きます。 これは、威嚇射撃で船を撃沈した場合の違法性の阻却についてお伺いしたいと思います。今度は今回の海上保安庁法の改正の問題についてのあれなんですが、船体射撃をして、それが四条件が整っていたとはいえ撃沈させてしまった、そういうのは国際的に見て実際違法性が阻却されることになるのかどうか、海…

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 海上保安庁長官にもう一問お聞きいたしますけれども、四条件の中身について、無害通航の判断基準ということなんですが、武器の使用を認める四条件についてお伺いします。条件の一つだけお伺いしたいんです。 現行法では、車体射撃が、船体射撃が行えない理由として、外観等からだけでは船内でどのような活動が行われているか必ずしも確認できない。このような船内の活動がわからない不審船に対して、無害通航でない通航であると判断するのは一体どういうような…

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 今回、武器使用が許される事態の認定を海上保安庁長官が行うということになっておりますが、責任の重さから考えて、これは政治家、国土交通大臣が行うことが望ましいんではないかなと私は考えますが、その点について大臣はどんなお考えでしょうか。

民主党・新緑風会2001/10/24

153参議院 外交防衛委員会、国土交通委員会、内閣委員会連合審査会 第2号

○海野徹君 私に残された時間があと一分しかありませんから、先ほど中途半端になっておりました問題、それについて後日ということでありましたが、いろんな国際的な問題が取り上げられますとね、総理、いつも憲法、枠、中、外、そういう議論が非常に始まる、それに終始する。そこから生まれる法律論に対して日本の将来に向けてのビジョンが余り見えてこないと。非常に私はそれは不幸だと思う。だから、緊急事態法、あるいは有事法、あるいは憲法論議にしても、私は要するに…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 外交防衛委員会 第13号

○海野徹君 おはようございます。民主党・新緑風会の海野徹です。 それでは、日本・EU相互承認協定について質問をさせていただきたいと思います。 今回、協定を締結するに当たって、いろんなこれは長年お互いの折衝してきた経緯があってこの協定締結ということになったんですが、双方の経緯について、それから今回この協定を締結することによってお互いにメリットが出てくると思うんですが、そのメリットについてどういうように御理解されているのか、把握されているの…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 外交防衛委員会 第13号

○海野徹君 短期的な問題ということはそういうことで理解はできるわけなんですが、これが中長期的に今後、経済問題だけじゃなくて外交関係を含めていろんな相互の承認というのは各分野で出てくると思うんですが、その辺の見通しはどうですか。

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 外交防衛委員会 第13号

○海野徹君 今、局長から同等であるという、これは技術レベルももちろんそうなんですが、評価の基準そのものもやはり同じでなければ、より正しい評価は出てこないわけなんですが、ヨーロッパは非常に我が国よりもかなり厳しい基準を持っているんじゃないんでしょうかね。だから、ある意味では日米欧なんかでいろんな分野である種の科学摩擦、サイエンスの摩擦みたいなのが今あるやに感ずるんですね。 その辺のことについてどうやってクリアしているのか、今問題はないのか…

民主党・新緑風会2001/06/05

151参議院 外交防衛委員会 第13号

○海野徹君 今回の協定はアンブレラ方式ですから、今後いろんなところが分野に入ってきますね。そうすると、もうすぐ申し出があるようなところも多分あると思うんです。その辺についても、もうそういう他省庁との調整というか連絡はスムーズにいくような状況になっているんですか、あるいはまだそこまではいっていない、今回まずこれでスタートする、そういう状況なんですか。