海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 確かに積算はできない問題だと思うんですよね、数字、これは積算できない。目いっぱいその枠内で要するに情報を集めて、この非常に複雑きわまる世界的な国際関係の中でより適切な外交政策をとっていくためにこれは必要なことだと、それは私も理解するんです。しかしながら、そうじゃないような結果というか事件がたびたび起こっているんですよね。 それでは、外務大臣、機密費という言葉がなくなって報償費に変わっていますよね。これは歴史的に変わっています…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 今の官房長の答弁で、大体この機密費から報償費に変わったという歴史的な経緯はあるし、どういうような勢力がそれを変えていったかという歴史的なことを感じさせるところがあるわけなんですが、私の方では調べてありますが、言いませんけれども。 これは外務大臣にお伺いしたいんですが、非常に森総理が首脳会談をやったのはこれは成功だったと、有意義だったというお話があるんですよ。まさに機密費を使って、例えばアメリカのブッシュ大統領が今どういうこと…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 本来、外交機密費というのはそういう、例えばブッシュ大統領のありとあらゆる面を、あるいはその人脈あるいは政策あるいはアメリカそのもの、すべてをありとあらゆる形で分析して検討してそして会談に臨むと、そのために機密費というのはあるんじゃないかなと思いますよね。アメリカ側はじゃどういう対応をするのかということも、ある意味ではQアンドAというかシミュレーションを全部やってから行くべきだと私は思っているんですよ。そういうことで機密費が使…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 今、官房長のお話がありました。ぜひそれはここだけの答弁にしないでいただきたいなと。これからいろんなまだまだ事件が起こってくると思うんですよね。インドネシアのこの間の味の素事件もそうなんですね。なぜ今なんだという問題があるわけなんですよ。何回も何回も同じことを繰り返している。つまり、インドネシアにいる在外公館、大使館員の方々はじゃ何をしていたんだということになるわけですよね。答弁ありましたから、とにかく二度とそういうことがない…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 せっかく先ほど大臣が説明の文書の中で在外公館機能を強化するんだということを言われているわけですから、私も質問通告してありますし、もう少し調べて答弁していただきたいなと思います。 大臣、機密費のことで最後に御質問しますが、本当に組織ぐるみじゃないかと言われている。構造的な腐敗体質があると言われている。松尾個人の問題じゃないと言われている。共犯者的な人がいるんじゃないか、そんなことを言われて、国民の憤りがその辺にある、全容解明さ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 とにかく可能な限り抜本的な改革を目指して検討していただきたいなと思います。 先ほどちょっとした例を挙げたんですが、国際的な事件、ある意味では外国での事件、日本にかかわる事件は必ず私は裏があるんじゃないかなと思います。そのぐらい疑ってかかることが我々にとって義務じゃないかなという思いを外交上感ずるんですよね。かつてチャーチルが英国以外はすべて敵だと言ったんですが、敵だといえども仲よくしなくちゃいけないですから、仲よくするにはど…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 NAFTAとかEUあるいはWTOの中でもFTAが非常に今世界の中で締結されている。日本もそのFTAを、外務省もいろいろ検討されていると思うんですけれども、そういう中でEAECというのはやはり検討する余地があるんではないかなと私は個人的に考えますから、この問題はまた後に議論させていただきたいと思います。 教科書問題なんですが、かつて竹下元総理が、これは後世の歴史家の判断に任せようということを言ったことがあります。この問題という…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 政治家というのは歴史認識を持つ必要はあると思うんですが、政治家が歴史を判断してはいけないと思うんです。歴史を判断するのは要するに歴史家だと、それに任せればいいと私は思っています。この議論もまた後ほどさせていただきたい。 もう時間がありませんものですから、外務大臣にお聞かせいただきたかった、答弁をお聞きしたかったODAの問題、ジュビリー二〇〇〇の問題、あるいは在勤手当の問題はまた別の機会にさせていただきたいと思います。 防衛庁…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 いずれにしても、他国と比べて、例えば中国に比べて今の日本の自衛隊あるいは航空自衛隊含めて、その戦闘能力はやはり十年とか二十年とか三十年先へ行っているんではないかという専門家の意見をよく聞くんですよね。 先ほど、ほかの委員からもGDP対比〇・九五というような話もありましたが、それにしても五百兆円のGDPですから、相当な装備がされていると。これは、二十世紀型の装備は大変な能力を持っているんではないかなと私は思っております。 ただ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 時間がありませんから最後に、お答えいただければ大変ありがたいということで質問させていただきますが、先ほどミサイル防衛の時代が二十一世紀だというお話を私させていただきました。というのは、これは在日米軍の削減の問題と絡むわけなんですが、私は削減の方向に行くんだろうなと予想しております。 それはなぜかというと、コソボ紛争で二万発の空爆をして、外れたのはわずか二十発だと言われている。九九・九%のミサイル命中率があったと、アメリカ軍は…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○海野徹君 ありがとうございました。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○海野徹君 おはようございます。民主党・新緑風会の海野徹です。 本日は、松尾元要人外国訪問支援室長、彼の機密費の横領疑惑について中心的に質問させていただきたいと思います。 かなり多岐にわたって通告させていただいておりますが、多分すべてにわたって御質問できないかと思います。それはまた別の機会に述べさせていただくということで、まずもってお許しいただきたいなと思いますが、今、鈴木委員からも数々質問がありました。国民の税金ですから、極めて多額な…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○海野徹君 情報収集、日本の置かれている今の現況を考えた場合、大臣のお考え、非常に私どもも一致するわけなんですが、とにかく機密費をなぜ使っていいかというのは、要するに国の命運を決するとき、あるいは運命が左右されるようなとき、非常に速やかに有効的に活用してほしい、それは必ずあるんだ、外交というのは国益のために体を張って、命を張ってやってほしい、そのための費用だったらそれを負担してもいいよということだと思うんですね。 しかしながら、そうどん…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○海野徹君 それでは、松尾元室長の決裁に関する上司、今のシステムからいうと、彼の上司はどういうような方がこの六年間にどのように関与してこられたんですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○海野徹君 官房機密費だから外務省は一切知らなかったと、そういうことなんですか。 松尾元室長の預かっていた現金というのは六年間で約九億六千万ということを言われていますね。それは報償費とか宿泊費用と。しかし、内閣官房職員分というのは四億二千万だと。あとは随行員、これは外務省からの派遣の随行員分が五億四千五百万と言われているんです。外務省のお金が入っているんですよ。それで知らなかったということはないんじゃないですか。 しかも、内閣官房職員分…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○海野徹君 では、この質問はまた後ほど細かくさせていただきますが、外交機密費について内規がある、情報収集の名目で、飲食費用として局長級が年間六百万とか、あるいは課長級で五十万、あるいは外務大臣、事務次官、外務審議官ですか、そういうのは無制限だというような内規があるということなんですが、先ほど外務大臣、情報収集をするというのは外交政策上必ず必要なんだ、外交戦略上これは要するに基本なんだというお話がありました。 しかし、飲食費用にこういうも…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○海野徹君 目安というのは確かに必要だと思うんですが、それが、目安が常態化すると、それを使い切るということが、要するに使い切ることが目的化しちゃうんですよね。それが一番恐ろしいんですよ。予算編成のときよくシーリングをやりますが、シーリングをずっと続けていきますと、そのシーリング内だったら何でもやってもいいんじゃないかということで財政規律が非常に弛緩していくというようなことと同じで、その目安があって割り振りがあったとしたら、それは本来収集…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○海野徹君 今、大臣が、要するに意識の改革が必要だという話がありました。それはまさに私、守るべきものは精神であって、変えるべきものは制度だろうと。必ず制度というものは制度疲労を起こしますから、ある意味ではそれをつくったのは人間でありますから、その意識が変わっていけばある意味では制度は変えなくてもいいかもしれません。 そういった意味での意識改革というのは、内発的な、要するに自己改革というのは外務省に今求められているのじゃないかなと、これは…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○海野徹君 官房長にお伺いしますが、要するに必要な経費であれば堂々と費目を立てて計上していけばいい話なんですよね。別に報償費というのは法的には機密じゃないですから、非公開ということにはなっていないんですね。法的根拠はないんですよね。だから、どの程度でどのぐらいのものが、要するにこういう形で使いますよということがわかる部分がたくさんあるはずなんです。それで公開もできるはずなんです。 どうなんですか。費目を立てて予算編成をしていくということ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○海野徹君 この議論は後でまたしたいと思いますけれども、実際、ある程度目安があってそれぞれ使われているということである。それで、宿泊費あるいは旅費とか、要するに公開してもいいようなものがあるわけですよ。だから、それは峻別しなさいと、できるんじゃないですかという話なんですよ。 では、その次の質問、もう時間がありませんから入らせていただきたいと思いますが、今回の事件、告訴ではなくて告発をしていますね。告訴ではなくて告発をしている。第三者とし…