海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海野徹君 非常に慎重にその辺は議論していただきたいなと思いますし、私、中小企業でいろんな支援策があると思うんですね。金融支援があったり、あるいは人的支援があったり、あるいは市場、それから情報支援があったり、それで税制上の支援もある。そういう支援がありながら外形標準課税を導入する。 しかも、金融支援の中で、中小企業の方々とよく私、食事をさせていただきながら、あるいは講演させていただきながらよく話をするんですけれども、これは若干説明を聞い…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海野徹君 税収増を図ってという話もございます。先ほど日本の法人の質的脆弱性がこうやって五年ごとの数字で出ていますよということで、非常にそこから上がってくる税収というのは私、期待されていないんじゃないかなということを思うんです。確かに、外形標準課税でもって新しい税制でもあれば別なんですけれども。 要するにいろんな過去の歴史を考えて、借金を返したというところはないんですよ。民間企業は借金を返しているかつぶれているかどっちかなんですよ。だか…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海野徹君 今お話しいただいたわけなんですが、この経営健全化対策、これは七月二十八日に通達を出したわけなんですが、これによってどの程度それが解消されていくんですか、あるいは健全化されていくのですか。どの程度その辺をもくろんでいらっしゃるのか、お聞かせください。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海野徹君 それでは、自治省に通告してあった御質問をさせていただけなくなっちゃったわけなんですが、また改めていずれかの時間をとって御質問させていただいてということでお許しいただきたいと思います。 次に、法務省、法務大臣にお伺いしたいと思います。訟務費に関連して質問させていただきたいと思います。 十年度の決算で訟務費が十七億二千万円、内訳は、訟務庁費が八億六千万円、訟務旅費が四億円、保証金が三億三千万円というような内容となっています。これ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海野徹君 時間がありませんものですから要望だけにさせていただきますが、今、司法制度審議会において非常にいろんな議論をされている。先ほど法務大臣も非常に決意をお述べになっていたわけなんですが、民事訴訟に要した弁護士費用敗訴者負担、これが議論されているんですよね。私人間ではなるほどなということがあるわけなんですが、国が勝った場合も個人にそれを負担させるというのはまことに私はいかがなものかなと思いますから、それは当然そういうことが、負けた個…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○海野徹君 ありがとうございました。
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 民主党・新緑風会の海野徹であります。 日ロ関係につきまして外務大臣から若干の御答弁をいただきたいと思いますが、対ロ外交方針としては領土問題を解決するのが前提だ、そして平和条約を締結するという政府の方針をずっと今まで堅持されてきたわけでありますし、繰り返しそういうような御答弁がありました。その方針については、方針を転換するというようなお考えはございませんね。
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 それでは、今の外務大臣の御答弁を前提として、何点か御確認あるいは大臣のお考えをお聞かせ願いたいわけなんですが、これは新聞の報道ですから、私どもはその真意のほどというか、詳細について知る由もないわけなんですが、報道によりますと、これは「政府は」という書き出しなものですからよくわからないんですけれども、「三日、日露両国間の最大の懸案である平和条約の年内締結を断念し、来年以降、北方領土問題とは別に政治、経済、安全保障、科学技術・文…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 それでは、こういう事実がないということであれば、大変私どもとしてはある意味では安心してこれから対ロ交渉を見ることができるわけなんですが、七日の参議院予算委員会で外務大臣が、ロシア側にも日本側にもそれぞれさまざまな考え方があり、こういう方法もあるのではないかという提言とかアイデアを示している、それはそれで交渉する前提、前ぶれとしてはいろんなことがあっても結構ではないかと述べ、北方領土問題を解決する平和条約締結までの間の暫定的な…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 それでは、この前ぶれあるいは前提としてはいろんなことがあっても結構ではないかというような、そういうふうに報道されかねないことについては真意ではなかったということになりますか。
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 外務大臣の御答弁、大変私どもとしてはそれをそのまま率直な表現として理解したいわけなんですが、今回プーチン大統領が来日される、そこで日本側としてどういう対応をするかということになりますと、二年前にモスクワの首脳会談で、領土問題は解決を切り離して平和友好協力条約を締結する案がロシア側から出ていると言われております。大統領訪日時に、これに対して正式に回答する順番がもう日本側にあるんではないかということなんですね。 そういう中での野…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 真意は切り離しではないというような御発言も野中幹事長がされているように報道は見受けるんですが、一たん言葉が発せられますと非常にいろんな解釈がされてくるわけですね。そうじゃないよと言っても、相手側はそうだととっているんです。 ロシア側は、要するに日本の太陽政策というのは非常に一貫性がない、一貫性がないから待っていればいいじゃないかとか、あるいは、大幅な譲歩をしたんだ、もう前提条件じゃないということを前提に、ある意味では対日戦略…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 大変気になることは、ことしの七月の上旬にプーチン大統領が新外交概念というのを発表しております。これは資料によりますと、日本に関する記述というのが、これは英語で書いてあるもので五行なんです。たった五行なんです。中国とかインドは優先するような表現になっているんですが、日本に関してはただ単なる五行でしか表現していない。しかもそれが、双方に受け入れ可能なという表現が入っているんです。 双方に受け入れ可能なというのは、ロシア側で受け入…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 私もそのように祈りたいわけです、考えたいんですが、一連のプーチン大統領が代行時代からの発言、ずっと追ってきまして、そしてこの英語の表現となりますと、どう考えても要するにノーと言うように近い言葉を使われているんですよね。 確かに、訳すとそういう訳し方もできるなという訳し方の日本語になっちゃうんですが、非常にその辺は私は懸念をしているものですから、そのことを念頭に置きながら、もう一度くどいようですが大臣に確認させていただきたいん…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 わかりました。ありがとうございます。 今、北東アジアというのは大変外交の時代に入ってきているというふうに感じております。 それで、六者協議という考え方がございます。この六者協議というのを、我々側というか日本側としては、その可能性あるいは有用性というのを大臣はどのようにお考えになっていらっしゃるんでしょうか。 また、プーチン大統領にその可能性をサミットで打診したというような、そういうことを聞いておりますが、大統領の反応はどうい…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 NMDに対して中ロが断固反対という表明をしております。先ほど言いましたように、北東アジアというのは非常に外交の時代というか、ときを迎えて、ある意味では日本がその中でどういうような交渉をし、どういう行動をするか、大変重要な時期に来ているんではないかなと思います。 これはたまたま今読んでおりました宮城谷昌光の「楽毅」という紀元前四世紀ごろの戦国期の武将の本をちょうど読み終わりまして、そこの最後のところに四路五動という言葉がたまた…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 時間ももうございませんで、通告させていただいた問題が数多くありまして、なかなか次に進んでいかないものですから、もし質問できない場合は御容赦いただきたいわけなんですが、もう北朝鮮の関係を含めた問題に入っているかと思うんですが、外務大臣にお伺いしたいんですが、アメリカのオルブライト国務長官がARFの帰りに日本へ寄りました。北朝鮮のIMFあるいは世銀への加盟について容認するやの発言をしたという報道があります。それは、ペリー・プロセ…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 今大臣からのお話がありました。より一層緊密な関係を持ちながら進めていただきたいということを要望させていただきたいなと思います。 でないと、中東和平も、交渉が終わったら日本に後はお金は頼みますよというような発言もしたということですから、交渉に関与しないで金だけ出さされるというのは、全く要するに日本にとっては外交政策としてこれは勝てる外交政策じゃありませんから、よろしくお願いしたいなと思います。 最後なんですが、これは南北朝鮮首…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○海野徹君 ありがとうございました。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○海野徹君 おはようございます。民主党・新緑風会の海野徹であります。 外務大臣にお話をお聞きしたいわけなんですが、一つは日朝正常化交渉のその後の進捗状況について、いろいろ我々は報道あるいはその関係者からお聞きすることが多いんですけれども、非常にタフな交渉を向こうはされているような印象がありまして、それに対する我が国の交渉のぐあいはどうなのか、お聞きかせいただきたいと思います。