海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○海野徹君 私の方から要するにいただいた、いろんな方々からいただいた数字で言うと先ほどの件数よりかなり多いわけなんですが、私の方からこれを言うわけにいきませんから。 外務大臣、要するに実際でも五件あった。しかし、私が調べた数字ではその何倍かある。この通報制度、完全に形骸しているんじゃないですか。あるいは、一部の意見からは、これは某省の幹部の方々の話では、全く要するに枠組みが機能していないし、外務省の対応が非常に極力中国を刺激しないという…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○海野徹君 事前通報、相互事前通報制度についてはまた改めて細かな質問をさせていただきたいと思いますからこの程度にしておきまして、あと、外務大臣、パレスチナ、イスラエル・パレスチナ問題について若干質問をさせていただきたいなと。 残りあと十分ほどですから、簡潔にちょっと質問をさせていただきたいなと思うわけなんですが、今、日本とイスラエルの経済関係はどの程度の要するに経済関係になっているんでしょうか。その点について、外務省の方から答弁をいただ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○海野徹君 ありがとうございます。 イスラエル経済と中東の和平の進展というのは、ある意味ではこれは背中合わせの関係にあるわけなんですね。 それで、経済成長も、要するに中東和平が停滞し始めると、九六年四・四%、九七年二・二%、九八年二・〇、九九年二・二というような形でイスラエルが経済成長しているわけなんです。経済成長して、一九九〇年から九五年の場合は、非常にそういう和平が停滞する以前ということもありまして、六%台の成長をしているんです。I…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○海野徹君 やはり、今起こっていること、あるいはシャロン首相あるいはイスラエルの政権が進めようとしているにはそれなりに要するに理由があるわけで、そういうものをやっぱり十分それこそ情報を収集して分析して、それで日本の外交姿勢をきちっと確立する、そしてEUなりアメリカに対して、どういうように関与していくか、協力していくかというのが出てくるんではないかなと思いますから、やはり独自に情報を収集して分析して対応を決めていく。あるいは中東に対する政…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○海野徹君 日本が、要するに経済、大変厳しい状況の中でも、やはり先進国として経済大国としてやれることは多いと思うんですよね。積極的に私は、こういうときに、日本が世界にとって必要な不可欠な国だ、信頼される国だ、尊敬される国だというためにも積極的に私は関与していくべきだなと思うわけなんですが、昨日イギリスからメールが来まして、こんな状況がヨーロッパで起きているということですけれども、非常にヨーロッパにおける反ユダヤムードが高まってきてしまっ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 民主党・新緑風会の海野徹です。 先ほど、北朝鮮の国家意思による拉致疑惑というような発言がありました。正に私もそういうふうに思います。それだけに、では、日本が国家の意思として、これは主権の侵害だ、あるいは国家テロだ、人権侵害だというそういう姿勢で交渉に当たる、また、そういう意識を持って省内全体が交渉当たるという姿勢というのは今までにあったんでしょうか。それを確認したいなと思います、外務省に。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 安否の確認が最優先という話がありましたね。結果を出すべき、結果を積み重ねていくことを我々は努力してきたという話もありました。しかし、余りにも時間が掛かり過ぎているんじゃないか。その間の発言が、たった十人のことで国交正常化が止まってしまっていいものかとかね、工作員の話だから必ずしもそれは信じられないんじゃないかとか、あるいは国会決議出そうとしたら、ちょっと北朝鮮を刺激しちゃまずいんじゃないかという、こういう発言が出てくるという…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○海野徹君 結果が出ていない、出せていないところの反省ということですから、とにかく余りにも年月掛かり過ぎている話でありますから、もうこの辺りで結果を出さないといけないと。我々としても、こういう機会やはりとらえて、もうありとあらゆる方法で御努力していただいて結果を出すと。それで、しかも、それに対してもし同じような、その当時はベストだったけれども、いろいろ反省してみたら問題点があったねというようなことが二度と、同じような答弁がないように御努…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○海野徹君 民主党・新緑風会の海野徹であります。 外務大臣、最初に御質問させていただきますが、外務省の体質についていろいろ識者がコメントしております。後ほどいろんな側面を見てから、それに対する外務省の対応をお聞きしながら、最終的に、外務省ってそうなのかなということで御質問をさせていただくわけなんですが、四月二日に三十七名の職員に対する処分が発表されました。 この処分に対して、いろんなところから北方領土外交やODA問題など外務省の失政には…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○海野徹君 ずばり一言で、要するに体質をということは、なかなか言えないと思いますし、今、外務大臣個人のということでのお話だったんですが、その中でも二つほど、個人の役割が大変大きいということと特殊性がある。特殊性ということで隠れみのになって、それで、ある意味じゃ安住してしまって、それが内向きだったり、お公家さん集団じゃないかというやゆされるようなことになっているのかなという思いもあるわけなんですが、ただ、個人というのは、やはり外交というの…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○海野徹君 それでは、李鵬首相も来日されておりますし、日中関係について御質問させていただきたいと思うんですが、経済産業省の方にお聞かせ願いたいんですけれども、日中間の貿易構造、大変様変わりしたんじゃないかなと思います。 日本の対中赤字、この数年大変増大が目に付くわけなんですね。二〇〇一年の対中赤字、多分確定しているので、前年比二二%増の約三兆三千億円、これぐらい赤字になっているんじゃないかなと思うんですが、こうした赤字の額、年々増加して…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○海野徹君 いや、大分懇切丁寧にお話しいただいたものですからあれなんですが。 それで、経済産業省の方にまたお聞きしたいんですが、当然、WTOに加盟して、要するにこれだけの対中投資が増える、あるいは日本等、日本の製造業も向こうへ行って製造しているというような状態ですから、非常に訴訟ラッシュになっているという話が多いですよね。 それで、日本の企業に対するバッシングが非常に激しくなってきたということが多いんですが、その辺に対して要するに何らか…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○海野徹君 外務省にお聞きしたいんですけれども、今の企業バッシング、訴訟ラッシュで非常に日本の進出企業が苦慮していると、これは非常に深刻な問題だということなんです。今、経産省の説明でも、やはり外務省と要するに連携してという話なんですが、これは具体的な例としてこういう例が最近あります。 これは中国に限ってではないんですが、ある東南アジアの非常に目覚ましい発展を遂げている国があるわけです。そこへ沖縄のメーカーがエンジンの部品を納めていた。そ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○海野徹君 非常に限られた時間で、質問通告、かなりさせていただいたんですが、もう時間がありませんものですから、最後にやはり中国からの農産物の輸入の問題で質問させていただきたいんですが、残留農薬の問題、非常にこれ懸念しているところなんですね。 この基準が、私はある意味では、諸外国から、要するにこれを高くすると、基準値を高くするとそれは貿易障壁だというような形で非常に非難があるから、ある程度緩めているのかなという思いがあるわけなんですが、今…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○海野徹君 大変、通告していて答弁をいただかない省庁の方々、大変申し訳ありません。 時間が来ましたから、これで終了させていただきたいと思います。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○海野徹君 おはようございます。民主党・新緑風会の海野徹であります。 〔委員長退席、理事中川義雄君着席〕 まず、尾身大臣にお伺いしたいと思いますが、先ほど金融特区の話が出ておりまして、大変私もこれ、注目しておりまして、この中身について逐一いろいろ御質問をさせていただきたいなと思うわけなんですが。 なぜ注目しているかといいますと、私は日本の経済の在り方、今後の日本の経済のあるべき姿において、あるいは企業活動において、あるいは金融機関の今後…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○海野徹君 全体を考えながら、そして沖縄の問題を軸に据えてということですから、その尾身大臣の御決意は私は大変有り難いと思いますし、是非そのつもりで強くやっていただきたいなと、強力な指導の下にそれを進めていただきたいなと思います。 先ほど大臣からの御説明にもありましたけれども、財務省にちょっとお聞きしたいんですけれども、税の公平負担というのを理由にこの問題については非常に慎重論であったやに聞いております。私はあれ、ある意味では過去に対する…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○海野徹君 政策目標とか政策効果を勘案しながら大胆にという話だったんですが、私は大胆ではないなという思いがするんですよね。その辺の認識の違い、非常に大きなものがあるんではないかなと思うんですが、これはやはり大学の先生なんかにもこういう指摘があるんです。今回の制度というのは、国内基本法にほとんど抵触しない限りその範囲内でやっているんですよね。範囲内です。だから、非常に私にとって小出しじゃないかなと。だから、結局、これ、嘉数日大教授の話です…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○海野徹君 いや、大したことないというんじゃなくて、私はこれを是非成功させてほしいと、だからもっともっと成功させるために、もっと大胆に充実した中身でなけりゃいけないんじゃないかということでこれから質問させていただくわけなんですが。 大臣、ある統計がありまして、これはシンクタンクの統計なんですが、ちょっと御披露させていただきますが、今の日本の企業、上場企業が三千三百七十八社あります。これは若干変わったかもしれませんが、その中で無借金が二百…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○海野徹君 非常に抽象的なお話であったわけなんですが、誘致対象先というのはやっぱり欧米の大手銀行とか保険会社、証券会社。この中には、バックオフィス業務、あるいは企業財務の管理運営業務、これはグローバルキャッシュマネジメント、あるいはファンドマネジメント。あるいは日本の銀行、保険会社、証券会社、これも誘致の対象になると思うんです。それと日本のキャプティブ保険会社、今九十社とか百社と言われているわけなんですが、こういうものもなる。日本の大手…