海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○海野徹君 ありがとうございました。
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○海野徹君 おはようございます。民主党・新緑風会の海野徹であります。 尾身大臣にお伺いをするわけなんですが、新しい振興法の問題に入るということで、その審議の前に、三次沖縄振興開発計画をどう評価するか、これ、大変重要な問題だと思います。その問題を中心に今日はお伺いしたいなと思っております。 省庁再編によりまして、開発庁から内閣府の沖縄振興局ということになって今回新法を議論するわけなんですが、開発庁方式というのは、これがもう既に終わったんだ…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○海野徹君 開発庁方式の功罪をきちっとやはり評価、検証する必要があるんではないかなと私は思います。 今、大臣が社会資本を中心としたインフラ整備については三十年間で相当な整備をやってきた、だけれども、まだまだ要する部分があるから、以降これも続けると。ということは、振興計画の中に開発も含まれるんだという先ほどの答弁と一緒になるわけなんですが、功罪の功の部分ではそういう部分、確かにあると思います。罪も、私は必ず問題が深層部分であるんではないか…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○海野徹君 大臣に御答弁いただいて、コールセンターを中心に四千人のIT関連でも増えているんだというお話がありましたが、コールセンター中心に確かに平成九年からIT関連の企業が続々と誘致されている、そこで雇用を生んでいるというのは、それは私も分かっているわけなんですが、ただ、雇用のミスマッチも起きているんではないかなというような実態が私は感ずるんですね。 四千人といっても、コールセンターというのは労働集約的な仕事なものですから、そういう部分…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○海野徹君 いろいろ開発庁方式でやってきた功罪の功をやはり大臣としては主張したいというお気持ちはよく分かるんですが、それじゃ、自由貿易地域のことで若干お伺いしたいと思うんですが。 最初、那覇自由貿易地域があった。それで今、この間私も視察して、中城湾というか、中城港ですか、あのところに特別自由貿易地域と。なかなか、企業が進出してそれなりに成果を上げているというような印象は私はどうも感じなかったんですが、その辺のことについては、どなたか答弁…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○海野徹君 沖縄の振興ということで今、自由貿易地域のお話があったわけなんですが、非常に私は中城湾港を心配しております。那覇自由貿易地区の八八年設置の現状から類推しましても、やっぱり相当抜本的な問題点を整理して対策を打たないといけないんじゃないかなと、こういう思いをしております。特定の地域だけに限定するというのもこれの成果が現れていない一つの原因かなという思いがあるわけなんですが、それはまた後日に議論をさせていただきたいと思います。 今日…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○海野徹君 尾身大臣は、非常にそういった意味で可能性は大である、期待できるんだという御答弁だと思うんですが、この新法の審議会の座長をやっていました法政大学の総長の清成先生、その審議の過程での発言なんかも聞こえてくるわけなんですが、公共投資や制度頼みの依存型経済を続けているとマインドも依存的になるというような発言をされているということも我々、目にするわけなんです。 こういうことを聞きますと、やはり今までやってきたことをかなり厳しく検証して…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○海野徹君 この間、資料をいただきまして、十三年の月平均で、新しい求職、新規求職申込件数が七千六十九件、求人が三千二百四十五件、実際に就職したのは千八百二十三件。そういう数字を見ていますと、確かに県内志向が強いということと同時に、実際は求人が三千二百四十五件ありながら千八百二十三人しか就職していないと。かなりこの間に、求人側と求職を、要するに職を求めている側の雇用の、自分のキャリアをどう評価するかということと、相手にどう評価されるか、職…
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○海野徹君 時間が限られているものですから、二点ちょっとお伺いして質問を終えたいと思うわけなんですが、尾身大臣提唱されている大学院大学構想のことについて、大臣の方からお考えをお聞きしたいなと思うと同時に、これ、単なる国立大学がまた沖縄にできるというものであってはならないと思っておりますから、そのことを念頭に置きながら、私は、そうじゃないという思いを期待しながら大学院大学構想をお聞きしたいなということが一つと。 この点は大臣、ちょっと、非…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 おはようございます。民主党・新緑風会の海野徹です。 本会議場でも質問をさせていただきましたが、PKF本体業務の凍結解除について御質問をさせていただきたいと思います。 これは、以前、ある意味では経験を実際に積みながら、あるいは内外の広い理解を得てから本体業務を実施するという、そういうような凍結の理由がありました。防衛庁長官は、それに対して、今回は、これまでの国連平和維持活動に対し、実績の積み重ねにより、我が国の国際平和への積極…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 官房長官、御見解を。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 九年間で非常に国民の理解を得られたという防衛庁長官のお話だと思います。ある意味では、先ごろ行われた世論調査の数字だと思うんですよね。そこに至るまで、四十数%から八〇%ですか九〇%ですか、要するにその数字に至るまで、いろんな確かにPKOを派遣してPRもされてきたと思うんです。 具体的にもう少し防衛庁長官、国内におけるそういう数字が出てきた背景としての、要するに防衛庁としての理解を高めるための努力というんですか、それは具体的にど…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 それは、PKF本体業務の凍結解除以前のあれですよね。今後、凍結解除をすることによって、その数字というのはまた戻っていくという、そういう懸念というのは全くございませんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 それでは、次の質問に入らせていただきますが、PKO参加の五原則に関連してなんですが、武器使用基準を緩和した理由についてお伺いしたいなと思うんです。 PKO要員を出す以上は、非常に今その派遣先の事情というのは大変複雑多岐な業務を展開しなくちゃならないような状況になっているんじゃないのか、しかも非常に流動的だろう、そんなふうに思います。出す以上はやっぱり武器使用については最低限の柔軟性を持たせるべきじゃないかなというような考えを…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 PKF本体業務の凍結解除がまず先にあって、凍結解除してPKFに参加することによって、ある意味では国連の期待するような活動を十分に行うためには武器使用基準の緩和は不可欠だと、そういうような意識から今回の武器使用基準の緩和になったということじゃないんですね。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 それでは、非常に現場の要するに国際基準とのギャップというのは、具体的にはこれからどうやって埋めていかれるんですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 その検討は急ぐべきじゃないですか、長官。ただただ見守っているんじゃなくて、やっぱり急いでそういうことを、現場の混乱、現場に混乱を生じさせないためにも急ぐべきじゃないかと思うんです。どうなんでしょう。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 武器使用について、実際の現場においてはやはりとにかく簡単であること、とにかく余り要するに判断が複雑にならないことというのが現場で一番要請されることだと思うんですよね。 自衛隊の武器使用権限についても、PKO、国連平和維持活動協力法のほかに、周辺事態法あるいは自衛隊法第百条あるいはテロ特措法、いろいろ使用権限が、法律がそれぞれ定められているわけなんですが、非常にそれがある意味ではさまざまであるというような印象を私、持つわけなん…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 やはり現場で混乱が起きるという、要するに可能性を防衛庁長官もお感じになっていらっしゃるということなんですね。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 それでは、防護対象のことなんですが、非常にやはりこれも法令が新しくできるたびに広がっているというような、こういうなし崩し的なことで将来整合性がとれなくなるんじゃないかなという思いがするんですが、この点について防衛庁長官、どうお考えですか。