海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○海野徹君 先ほど日韓のFTAを進めるべきだという話で私議論をさせていただいているわけですが、このFTA、将来的に締結するときに、この条約を議論するとき必ず問題になってくるのが農業の問題だと思います。 今世紀は食の世紀とも言われております。一方、日本の食糧自給率は四〇%、先進国中、主要先進国中最低な状況であります。ある意味では、産業と言えるかどうか、価格決定権を持っていないということで産業と言えるかどうか分かりませんが、農業というのはや…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○海野徹君 日韓の両方の農業というのは非常に国内的に置かれている状況は似通っているなと思っています。両国のバランスある国民経済の発展にとってやはり農業の重要性は当然あるわけなんですが、もう既に個別の農業政策というよりも日韓両方の共通の要するに政策的な枠組みづくりぐらいを考えていかないとFTAは締結できないんではないかと私は考えているわけなんですが。 川口大臣、これ先ほど局長から、田中局長からお話があります産官学の共同研究がスタートしたと…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○海野徹君 政治家としての要するに決意を聞きたかったわけですが。 じゃ、次の質問、時間の関係で入らせていただきますが、瀋陽総領事館の事件のことで若干質問させていただきたいなと思いますが、いろんな交渉あるいは主張すべきことがあったと思います。冷静かつ毅然に主張して折衝していくというようなことで基本姿勢を貫かれてきたはずなんですね。どうもそういうことになると、五人が出国して韓国に落ち着いたということになりますと、本番は、日中交渉の本番はこれ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○海野徹君 唐家セン外相の要するに使われた言葉だという話なんですが、川口外務大臣も日中関係の大局という言葉を最近使われているわけです。その中身がちょっと分からないんですけれども、御説明いただけますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○海野徹君 それでは次の質問に入らせていただきますが、今総領事館の門は、やはり終日、ほぼ終日一メートル、約一メートルほど開いているんですか。あれは亡命者や難民に門戸を要するに開いているのか。あれは本当に形だけ開いているのか、全く閉めてあるのか、本当よく分かりませんが、あの当時は開いていたということだったんですが、この要するに一メートルのすき間というのは大変重要な意味を持っているんではないかなと思うんですよね。 亡命希望者にとっては正に自…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○海野徹君 もう時間がありませんから、その問題はまた別の機会でお話をさせていただく中で、川口大臣は初動の反省点を総括する過程で処分は考えたいというような発言をされております。関係者の処分ということですね。 総領事あるいは大使ということだと思うんですが、在外公館に立ち入った不審者を押し出すよう指示していた、これは阿南大使の要するに発言というのは難民条約など国際法の精神を全く逸脱しているのではないかなと思われる。日ごろから、本省にいた当時か…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○海野徹君 終わります。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 川口大臣、大変御苦労さまです。若干質問をさせていただきます。 大臣が中東を訪問されているとき、私たちもインドと中国を回っております。両方で共通の話題はやはりFTAだった。やはりこれは日本に対する期待、あるいは日本も戦略的にやらなくちゃいけないなというのを痛感したわけなんですが、若干FTAに関連しながら、シンガポールとの要するに協定について御質問させていただきたいなと思います。 まず最初なんですが、シンガポールと今回のEPAで…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 今は二点ほど大臣は背景をお話があったわけなんですが、シンガポールはいろんなところでFTAを結ぼうとしていますよね。ニュージーランドとはもう既に締結しておりますし、カナダ、メキシコとも今協議中だと。EU、タイ、香港、台湾などとももう既に協議を開始するような動きに出ているということもありますし、アメリカとの協議も早々に実現するんではないかという見方もあるわけなんです。 こういう意味で、シンガポールというのは自らのFTAに対する積…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 外務省としての見解は、何か期待するか、あるいはどういうイメージを持っているかという、杉浦副大臣に。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 今、副大臣お話がありましたが、若干やっぱり東南アジアの見方というのは、我々が評価するほど要するにいい評価というよりもかなり厳しい評価をしているというようなことが聞こえてくるんですけれども、経済産業省にちょっとお聞きしたいんですけれども、もう少し戦略的に積極的に今言ったような問題点、期限とか目標年次とか、そういうものをやはりもっと詰める必要があるんじゃないかなと。押し付けるんじゃなくて、やっぱりお互いによりよく発展していくわけ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 アジアにおける日本のFTA、今回のASEAN包括経済連携構想というのは、やはり昨年の十一月に中国とASEANが十年以内にFTAを締結しようと、そういうような合意がされたという中国の動きというのが大変刺激になって、急速な日本側からASEANへのアプローチがあったかなというようなことが、確かに積み重ねはあったにしても、そういうことが要するに急速に進展をさせたということがあるのかなと思うわけなんですが、FTAを通じて東アジアに投資…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 外務大臣にお伺いしたいんですけれども、今、副大臣からお話ありました。私、インドへ行って、インドの政府要人からも要するにFTAの話が出て、FTAの前にFTZだという話も出たんですよね。現場の人たちと話しても、要するにそういうFTZから始めませんかという話もあるんですよね。で、非常にインドというのは中国を意識していますから、だから韓国から東南アジアを含めて南アジアまで、日本との要するに自由貿易協定を結びませんかというような話も出…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 今、大臣おっしゃるように、その次の段階としてという話なんですが、やはり大きな中長期的な観点から、そういうようなプログラムというんですか、あるいは要するに工程表というんですかね、やっぱりそういうものを持ってこれからやっていただきたいなという思いをします。 現実に話していますと、やはり話の要するにほとんどがそういう方向へ行くんですよね。日本に期待するものは非常に大きいんじゃないかなと思います。 その中で、今回のシンガポール協定の…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 先週の日豪首脳会談でも、オーストラリア側では、すべての分野で日本との自由貿易協定を希望しているというような発言があったやに聞いております。しかしながら、声明では、最終的に目指すべきゴールとややトーンダウンした形になっているという報道に接しました。将来的なFTA締結を視野に入れながら実績を積み上げていくことの方が重要というような文言もありましたが。 そういう表現になっていくと、やはり農業分野での市場開放について日本の態度が余り…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 非常に副大臣は楽観的なことをおっしゃっているんですけれども、平沼経済産業大臣も四月五日の閣議後の会見で、農業分野はどの国でも非常にセンシティブと言いながらも、農業分野とて聖域ではなく、十分に状況を踏まえながら関係国との間で解決を見いだすのが肝要であるというようなお話をしていますね。正にそうだと思うんです。私も、農家出身でお茶を作っているものですから、新茶の時期は大変だったんですけれどもね。まあ、それは余分なことで。 やっぱり…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 その後の状況を考えながらということですが、それはもう当然のことなんですね。FTAを締結するということ自体が要するに目的じゃありませんから。要するに、締結する理由とその後の経済社会をどう考えるかというのがこれは重要だと思うんですよね。これは国内においても国外においても同じだと思うんです。ある意味では、企業活動を円滑化するとかアジア諸国との対話を通した外交安全保障のこれを一助にするとか、あるいは信頼醸成など、日本のFTAを進める…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 受け身か受け身でないかということ、積極的にやられていると思うんですが、こちら側から提案したかどうか、多分向こうが提案があったものをこちらがやっているんじゃないかなということだったんですが、その辺は結構です。 それから、これは今後のFTAのことなんですが、国内の構造改革というような視点からも必要ですし、安全保障あるいはアジアとの共存というような視点からも十分に私はこれ取り組んでいく必要があるんじゃないかなと思うんですが、日本の…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 大変難しい問題であることは要するに十分承知しているわけなんですが、アメリカがFTA、非常に熱心ですよね、積極的ですね。二〇〇〇年以降はFTAの取組というのは非常に積極化しているんです。それで、ブッシュ政権も二〇〇一年三月に通商課題というところでFTAの推進を課題の一つに挙げているんです。四月には、二〇〇五年の五月までにFTAA協定締結交渉終結、十二月までに発効確認というようなコメントも出しているんですよね。そういうことを考え…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○海野徹君 それはよく事情は分かるわけなんですが、とにかくそれだけに急いで頑張っていただきたいなという思いがあります。 最後の質問なんですが、アメリカが輸入鉄鋼製品に対するセーフガードの発動をしたと。日本も報復関税の発動を準備しているというようなことが聞いているわけです。アメリカも、そうしたら更に何らかの対抗手段を打つ構えのような話も聞いているわけなんですが、その点について今御意見というか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。