海野徹
会議録に記録された「海野徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛9 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 また後ほど、国土交通大臣とは個別にこの問題で日を変えてやることがあると思いますから、次の問題へ移らせていただきたいと思いますが。 尾身大臣、沖北でいろいろ御質問させていただきましたが、改めて質問させていただきますが、先ほど別の委員からも話がありました。若干触れていたかなと思うんですが、金融特区のことなんですね。金融業務特別地域、金融特区。これは今回の沖振計画で決定された、認められているわけなんですが、非常に金融の世界では、も…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 時間がございませんで、それ以上の質問を尾身大臣にさせていただきたかったんですが、ちょっと次に移らせていただきます。 川口大臣、最後に質問をさせていただきますが、いわゆる先ほど出ておりました瀋陽事件、これに絡んでの話なんですが、関連しての話なんですが、どう考えても処分が我々納得いかない。いろんな機会に、適切であった、処分は適切であったというような答弁をされます。軽いと言う人もいるけれども、重いと言う人もいる。 しかし、どう考え…
第154回 参議院 決算委員会 第2号
○海野徹君 もう時間なくなりましたから、もう一項目、日韓FTAの問題について御質問させていただきたかったんですが、私の時間がもう来ましたから、これで終了させていただきます。 ありがとうございました。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 おはようございます。民主党・新緑風会の海野徹であります。 外務大臣にお伺いしたいわけなんですが、今回の瀋陽事件、これは脱北者の保護という人道上の問題、ヒューマニズムの問題と、中国武装警察、警官の総領事館内立入りという不可侵権の侵害の問題、この二つが重要な問題があるわけなんで、本質的には人道と主権の問題だと思います。 こういう問題というのは今まで、ある意味では、戦後と言ってよろしいんでしょうかね、我々日本人というのは、ある意味…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 それでは、これからの、ある意味では北朝鮮政策に対する今までの要するに政策を遂行する上で、ある意味ではいいのか、あるいはそれを変更することが、にとって資する情報があったのか、その点だけでも教えていただけますか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 それでは一点だけ、こういう話をしたかどうかを教えていただきたいんですが、数度の人道支援ということで食糧援助をやっております。それが要するに彼らにどのような形で届けられていたのか、そういう点での確認ということはしたんですか、しなかったんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 確かに、モニタリングによる報告によると、効果的でないというようなことは報告されていないわけなんですが、いろいろ文書なんかが、あるいはドイツの医師なんかの書物によると、どうもそれは実態と違っているんではないかなということがあるものですからね、直接聞けるんだったらやはり聞いていただきたかったなという思いがするわけなんですが。 また、脱北者として国外に出ている人たちというのは、またある程度ちょっと層が限られていることもある、それも…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 その五人の身柄引渡しということというよりも、私がお伺いしたかったのは、これからの対中政策の中で、外交政策の中で、やはり余りにもタイミング良くアメリカの決議と、要するに第三国経由で韓国へのというものが余りにもタイミングが良すぎるんですね。やはり何らかのそこには中国側の意図があるわけです。 そういうことを考えて、そこから透けて見えるものが、やはり力による外交ってあるんではないかと私は考えるわけなんです。その力による外交の中の、今…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 いろんな学者がこの対中ODAについて失敗だったというような要するに報告も出ておりますよね。そういうものをやっぱり真摯に受け取る必要が我々あるんではないかなというふうに思います。 財政事情が非常に厳しいということもありますし、もう決して中国というのは貧しい国ではありませんし、もう少しODA大綱にきちっと評価する中で、それこそ総合的にもう一度検討し直していただきたいな、政策評価をしていただきたいなということは要望しておきます。ま…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 私は、外務省必要だと思っています、もちろん。それで、むしろアメリカのような形で、要するに副大統領格が外務大臣やるべきだろうなと。財政とか経済というよりも外交とか安全保障が一番国にとって大事なことなんですよね。そういった意味では、パウエル国務大臣のように、あのクラスぐらいまで外務省を持っていく必要があるんで、そのぐらいの要するに能力がある、力のある省になっていただきたいなという思いがあるんです。 ただ、今やっているのが、例えば…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 それは、資料要求はしてあったんですが、出てこないという事実だけ伝えておきます。 次に、処分の問題なんですが、これは先ほどまた別の委員からもお話がありましたが、非常にやはり甘いというのがこれはもう全体的な印象なんだろうなと。我々もそう思います。総理も、人の見方によって軽いとか重いとか両方あるだろうと述べているようですが、一般国民の中で重いという、重い処分であるというようなことを考えている人は私はだれもいないと思う。私はだれもい…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 身内に甘いな、あるいはこれは処分は軽いなという要するに印象を与えた直接的なもの、最大の要因は何かというと、やはり阿南大使の発言なんですね。この発言なんですよ。 これは、先ほど外務大臣、要するに処分はどういうふうな処分をされたのかということで、それは国家公務員法上の要するに基準で、その基準の中でどこが該当するかということで処分されたという話があった。その中で、日ごろという言葉が出てきたんですが、阿南大使は、関係者によると、大使…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 今、私が言ったのは、要するに日ごろ阿南さんはこれに類似するような発言をまず日ごろしていたということが、事実がある。要するに追い返せと言った事実がある。ある意味では、この文書の、告発の文書によると、要するに瀋陽にいるよりも大連に戻るべきだと命令したと、こういうことがある。あるいは、阿南発言によって、非常に、それから中国がある意味では同意があったんではないかと言い出したと。そういうようないろんなタイミングを考えると、いろんな要因…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 ある意味では、先ほど言いましたように、要するに組織防衛で守られたのはある意味では阿南大使一人かなという印象を持つわけなんですけれどもね。 適切な助言を与えなかった責任があるとして今回大使は処分されたわけなんですが、これは一般論で考えると、余りにも、これも要するにまた軽過ぎるんだなと。確かに、組織上、北京の日本大使館には瀋陽の領事館の監督責任はない、そういうことが要するに理由だと思うんですが、これはやはり内側だけの議論であって…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 ええ。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 毅然とした態度で謝罪を要求していくべきであるし、要求していくという、外務大臣、ずっとお話しされているわけですから、その毅然とした態度ができているかどうか、非常に私は疑問なんです。今回の処分というのは事件の決着を意味するものでは全くないと、当然、引き続きこれは要するに謝罪を要求していくべきだなと、あくまでも処分というのは国内の問題だけだろうなというふうに思っております。 しかしながら、ウィーン条約違反に関する協議の見通しは全く…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第25号
○海野徹君 冒頭、私がお話をさせていただきました今回の事件というのは、本質的には人道と主権の問題だと思います。主権というのは要するに国の存立が問われる原理原則の問題ですから、これは両方どっちも引くに引けない問題だと思うんです。我々としては、とにかく外務大臣を応援させていただきますし、とにかく絶対毅然たる態度で謝罪を要求して、謝罪されるまで要するに粘り強い交渉をしていただきたいなと。それが外務大臣の私は最大の仕事なのだということをお願い申…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○海野徹君 おはようございます。民主党・新緑風会の海野徹であります。 今日は、条約については賛成ということで、条約以外のことで質問させていただきたいと思います。 まず、中国にかかわる問題について質問させていただきたいなと思いますが、瀋陽の事件あるいは不審船の引揚げの問題について中心的にお伺いしたいと思います。 その前に、知的財産権というような、にかかわる、あるいはその周辺のことで中国に対してどういうような対応をなさっているかということで…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○海野徹君 申入れをして要するに取締り強化を要請しているということで協議をしているわけなんですが、その辺の見通し、いつごろ、安心して要するに企業活動ができるような状況になるのはいつごろという見通しを持っていらっしゃるんですか。あるいは、そういうようなことを含めて強力な要請というのは具体的な成果が表れるのはいつごろなんですか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○海野徹君 努力をされるのは当然のことでありまして、中国に対する要するに企業活動、経済活動、そういうのは当然予想されていたはずでありますから、当然そういうものを常に分析されながら企業活動、民間もやっているわけなんですけれども、外務省としても、最近流行語になっているかもしれない、毅然としたる態度でやはり外交交渉していただきたいな、そんなことを思っています。 局長、じゃ不良債権の処理はその後どうなりました。