P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2002/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
民主党・新緑風会2002/05/07

154参議院 外交防衛委員会 第13号

○海野徹君 時間が来ましたから。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/04/26

154参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 民主党・新緑風会の海野徹であります。二問だけ御質問させていただきたいんですが。 宮内参考人にまずお聞きしたいんですが、内発的自己改革力が大切だというお話がありました。これは、もう外務省だけじゃなくて日本全体がそういう時期にあるんじゃないかなと私も思います。三百の意見が集まったとかいろいろヒアリングもやっているということなんですが、外務省の中に、そういうものを含めて内発的な自己改革力というかそのエネルギーがおありになるとお思い…

民主党・新緑風会2002/04/26

154参議院 外交防衛委員会 第12号

○海野徹君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 民主党・新緑風会の海野徹であります。おはようございます。 まず、法案の審議で御質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、大変ある意味では驚きのニュースが入ってきたわけなんですが、フランスの大統領選挙で、極右国民戦線のルペン党首がシラク大統領との決選投票進出を決めたと。世界、非常に大きな動きをしているなということを思います。 報道によりますと、欧州各国で急速に右翼政党への支持拡大が決定的な流れに、決定的な流れになってきて…

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 社会的な背景、動向に合わせて見直す、見直すことは要するに当然あってしかるべきだと思うんですが、それによって、能力の低下というのは一切ございませんですね。 我々が期待している要するに我が国の安全保障に対して、それがある意味では、今まで一〇〇%だったのが九五%になってしまったと。期待が要するになかなか持てないような状況になってしまってきたんではないかという、そういうようなことは一切考えなくてよろしいわけですね、その能力的な面で。

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 PKOにも派遣、あるいは大規模災害、あるいはテロ、不審船、そういうものにも対応するということで、それで質的にも能力的にも低下させないで今回の改正を行うんだということなんでしょうが、過日閣議決定された有事法制、武力攻撃事態法案ですね、あれは今おっしゃった、冷戦が終わったというにもかかわらず冷戦時代の武力攻撃事態に限定されたかのような、これから議論されるわけですから、非常に定義としては要するにあいまいなところがあって、議論の対象…

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 我々のように産業活動をしてきた人間ですと、例えば人員を減らすと、人員を減らすには何か別な装備を、機械を入れるとかあるいはそれをアウトソーシングするとか、何かあるわけですよ。でなかったら人を減らしていかないわけですね、当然。最新鋭の設備投資をしたからその分だけ人が浮いたと、だからそこを別の配置転換をするというような、産業界ではよくやるわけです。あるいは、この部分についてはどこかに発注したと、外注に出したと、とやるわけなんですけ…

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 緊急事態とか安全保障というのは、ある意味では合理化とか効率化というのになじまないのかなという部分もあると思うんですよね。要するに、そのコスト、これから我々の経済活動の中で、安全に対するコストって大変大きくなっていくと思うんですよね。そういうことも考えると、必ずしも合理化、効率化、コンパクト化というのが安全保障と本当にイコールフッティングするのかなというと、なかなか理解しにくい。私の理解が間違っているのかもしれませんが、あるん…

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 今お話しさせていただいた、九州や沖縄の部隊を増強する手段、あるいは航空機や艦船の輸送力を大幅に強化するというような形での議論がこれからどういう形で具体的になっていくかというのは、また改めて議論させていただきたいと思いますが。 その次に、インテリジェンス機能の拡充ということが、ねらいがある。情報保全隊が新編されて、あるいは防衛情報通信基盤管理運営室ですか、それが新設されたということなんですよね。 我が国には、情報機関としては、…

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 情報は、集めること大事ですし、その情報の量の中で当然、要するに量と同時に質というのは高まっていくわけですね。それは、今度は集めたら当然それを分析しなくちゃいけない。分析してそれをどう活用するかと。活用した中での、要するにそれぞれのポストの長がそれを今度は決断していかなくちゃいけない。そのことがやっぱりなかなか我が国において今までなされていなかったのかなというような、現実問題として、いや、現実にされたとしても、なかなか我々にと…

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 だれかが慎重論を唱えた、だれかが楽観論、楽観的に考えていますよと言った。その都度その都度右往左往する必要は全くないわけでありまして、我々としては、要するに政府がなすべき最大の任務というのは日本の安全を守ることですから、これは私は、不審船を引き揚げる、それで特定をする、どこの国の船か特定をして、その意図も特定する、そして国の安全を保障する対策を立てるということが必要じゃないかなと私は思うわけなんですが、何か報道によりますと、中…

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 その辺の交渉の内容は今ここで明らかにすることはできないわけですね、まだ。 今のお話がありましたように、海洋資源の問題あるいは環境汚染の問題、そこにさえ配慮すればというふうに私は理解していますし、そうであろうと思うんです。そこがクリアできれば、ある意味ではそれに対する何らかの方針があれば、十分中国に対して協力は要請できる。そして、しかも引き揚げることはできる、引き揚げるべきだと私は思うんですが、再度その辺については。

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 川口外務大臣、外務大臣として、要するに外交交渉、対中国との、あるいは日本の国益を第一に考えて対中交渉の中でこの問題、引き揚げるべきかあるいは引き揚げるに慎重であるのか、大臣としてはどちらのお考えなんですか。

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 必要な調整が済めば国益として引き揚げるべきだとお考えですか。

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 引き揚げることになると思いますし、引き揚げるべきだと思いますが、引き揚げる場合、海上保安庁が要するにその任を担うわけなんですが、海上自衛隊は何か具体的には協力をすることができるんですか。あるいはそういう用意は、引き揚げる場合、お考えになっておりますでしょうか。

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 この引揚げの問題で、不審船の引揚げの問題でやはり重要なのはその背後にある意図、目的だと思うんですよね。 外国政府が攻撃的意図を持ってある意味では覚せい剤、麻薬や偽札を密輸するということは、これは単なる非合法なビジネスというか金もうけの犯罪じゃなくて、犯罪ということじゃなくて、平時、有事を問わず我が国を社会的混乱に陥れようというある種の戦争行為とみなされるんではないかなと思うわけなんです。テロ組織や外国政府は平時に工作員を送り…

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 外務大臣にお伺いしたいんですが、対朝外交の、対北朝鮮外交の姿勢について、非常に、過日の参考人、拉致された御家族の参考人に来ていただいてお話を聞いた中でも、十四年間もこの問題を放置したというのは余りにも日本の、要するに外交関係のシンクタンクの集団としては情けないんじゃないかというようなコメントがあったわけなんですが、私としても非常に、主権を侵害されて我が同胞が拉致されているということを考えたら、それが十数年も放置されたというの…

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 私も数少ない経験の中で、やはり諸外国、アメリカや中国、あるいはほかの国の人たちと話しするときも、やはりこちらの意見をきちっと伝える、それから議論が始まっていくんですよね。それから、要するに議論が始まっていく中で信頼関係というのは出てくるわけなんです。 だから、ただただ要するに聞いていくだけじゃなくて、我々が持っている国益から発せられる意見というのはきちっと伝えて、しかも外務大臣はタフネゴシエーターという話ですから、特にその点…

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 今御答弁がありました、五隻ですか、私がいろいろ調べさせていただいたのはそれより何倍かあるというような数字を要するに聞いているわけなんでね。

民主党・新緑風会2002/04/23

154参議院 外交防衛委員会 第10号

○海野徹君 防衛庁、その辺については把握しておりませんですか。