海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○海野三朗君 通産大臣に私お伺いしたいのでありますが、昨今新聞の報ずるところによると、金融引き締めによってばたばた倒れていっておるのですね、御承知だと思うのですが。これに対しては、これは一時的な現象と見ておられるのか、先ほどのお話にはよき品物を安く作るように持っていかなければならないというお話でありますが、つまり悪い品物を高く売っていっておるようなところがばたばた倒れていったのか、繊維業者のこの惨状を見ると、金融引き締めによってばたばた…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○海野三朗君 神武景気、神武景気といっておりましたが、それは日本内地のほんとうの金が増したのではなくして、国内でのただ一時的な現象であると私は思うのです。あなたからばかりでなしに、私は相当の方面の人からも聞きましたが、これは一時的な現象だと、こう言っておられる、それは私はどうもそうではないのじゃないか、しからば中小企業だけが困っておるかといえば、大企業も困っておることは御承知の通りだと思う。たとえば八幡、富士あたりが昨今運転資金に困って…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○海野三朗君 一時的な現象とごらんになっておるけれども、あのぶっ倒れた工場、五十人、六十人という工員を使っているぶっ倒れたやつはどういうふうになったとお考えですか、大阪なんか、もうひどいものです。まあ東京はもちろんのことですが、それは自然に立ち直る、起き上れるというふうに考えておるのですか、どうなんですか。それは見殺しですか、倒れたやつは。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○海野三朗君 何割くらい倒れたやつが、これから起き上れるというふうにお考えになっていますか。その御所見を一つ伺いたい。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○海野三朗君 先ほどちょっと口を出したんですが、このバナナの割当について人口割、すなわち外貨資金の適正なる割当実施というものは、バナナの価格の低廉と安定せる価格形式に必要なことと思われるが、政府はどういうふうにしていかれるお考えであるか、過日商工委員会においてこの適正割当についての請願が与野党一致して通過したのであります。それに対して通産当局はどういうふうにそれをお考えであるか、それを承わりたい。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○海野三朗君 ただいまの局長のその、一部というのはどれくらいですか。それを一つお伺いしたいことと……。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○海野三朗君 四分の一のうちの三分の一でありますか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○海野三朗君 それでは私もう少しくわしくこれは聞かなければならない。この人口割当にしてくれという意味は、この適正なる割当をせいということなんです。で、その請願が通っておるのに行政府の人たち——あなたが、その議会の与野党一致して通過したその請願の趣旨にあなたは沿わないのですか、どうですか。今までのあり方はね、どうもそこに釈然としない——つまりこの大都市に集中しておる特定業者が割当を独占して、マージンやこの加工賃を加算するからして、地方にい…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○海野三朗君 私は率直に言いますがね、請願を通過せしむるときには勝手にやったのではないのですよ。与野党の議員が慎重審議をしてこれを通過せしめた。ところがその線に沿わないで、通産省は通産省としての考えがあるのだというお話でしょう、つまり。私は事非常に重大だと思う。あなたは国会を軽視するのですか。請願が通ったならばその請願をただうのみにしておるようなことではならないのだ。はっきりした責任のある態度でなければならない。これはいなかの方は売れな…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○海野三朗君 それは三分の一と言われたけれども、それは十二分の一になりますよ、全体から見ますれば。そんなことで請願をごまかして通りますか、それを言うのです。十二分の一ですよ、あなた。計算してみればわかる。三分の一なんてとんでもないことだ。私はそれをあなたに言っている。十二分の一ですよ。それっぱかりで全国四十何県に人口割いたしました、その線に沿いましたなんて言われますか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○海野三朗君 私は納得できません。明日通産大臣の出席を一つ委員長から取り計らっていただきたい。この問題は小さな問題だけれども、筋を通すということ、国会を軽視しないということ、それが大事なんです。私はそれで突っぱるのです。どうか、あした通産大臣の出席を要求いたしまして、局長も皆御出席願いたい。若手の人たちがつべこべ言っておるということは、国家の筋を通すということを考えていないのだ。そういうことじゃ私はいけないと思いますから……。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○海野三朗君 下請工場でありますが、みなこの下請をやっている人たちが大きな親会社の方で支払わないものですから、この支払わないということを言うと親会社の方では今度仕事を与えないというので、これも言いたいけれども言われないでみなかぶっておるわけですよ、こまいものが。で、そういうふうな現象は非常に危険な状態であると思うのですが、それに対してはあなた方のお四人のうちどなたでもよろしいですから、どうすればいいかというお考えを一つ伺いたい。それから…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○海野三朗君 ただいまの説明でありますが、申請の値上げ率がパーセントで平均をとってありますが、パーセントで平均をとるということは、これは妥当でないと私は思うのですが、この量に応じてのパーセントは、実際パーセントと、全体としては違うと私は思うのですが、その辺はいかようにお考えになっておるのですか。このパーセントだけの平均をとられたのではいけないと私は思うのですが、どうなんでしょう。数学的にいって、ここに出してきたパーセントだけの平均ではい…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○海野三朗君 そうしますと、この平均一四%といいますけれども、電力の種類によって五割も六割も上るところがあるわけですね。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○海野三朗君 私は、公益事業局長からはっきりした御返事をここでとっておきたいと思いますることは、電気料金が平均一四%といいましても、最高何ぼくらいまで上るのがあるとお考えになっていますか。私は実際問題をつかんでおるからお伺いするのです。二十九年十月の値上げの際においては、工業用電力につきましては一〇〇%上げているんですよ。これは資料を私は持っているのです。それから従量電灯にして六割五分上げているんですよ、この前二十九年十月のときには。そ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○海野三朗君 そうしますと、まず最高三割以上は聞くならないというふうに心得てよろしいですか。ここを私ははっきり伺っておきたい。今日までの電気の料金の値上げには非常にごまかしがある〇一割四分なんといっておいて、実際ある人は八割も上げておる、ある人は六割も上げておる、ここが合っておらぬということです。それをこの前私が官房長に聞きましたら、それは需用量によって違うのだ、こういう逃げ口上を言われましたが、これは納得できない。これはその細目に入っ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○海野三朗君 そういたしますと、三割といたしますというと、全体として一四%上げたということはあなたの方ではっきり帳簿の上でお調べになったことがありますか。今日までの値上げについて、二十九年十月の値上げについて、あのときの申請がありますか。それで電力会社の収入はどういうふうになっておる、電力に対してどれだけ上っているのかというその実質もあなたの方でおつかみになっておりますか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○海野三朗君 それではこの前の実績を一つ一覧表にして私は拝見いたしたい。これを一つお願いしておきます。そうして年々の電灯料金が上っていくというのはこれは当然なことでありましょう。物価がだんだん上っていくのですから、それをがたがたとディスコンティニュアスに上げるからいけないように思うのでありますけれども、年々少しずつ高くなっていくのはこれは自然の成り行き上やむを得ないことでありますが、しわ寄せがありましたり、非常に不公平な上げ方も、この間…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 まず大臣にお伺いいたしますが、どれだけ値上げをやろうというお考えがあるのですか。まずそれを承わりたい、平均いたしまして。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 二十八年以来、この料金の値上げは何度になっておりますか、局長でもよろしい。何度上げておりますか。