海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 その際に、この料金の値上げについては細目にわたって質問をいたしたのでありまするが、あなた方は局長として細目でもおわかりになっているのですか、(笑声)私はそれをお伺いいたしたい。どの程度まで研究なさっておるのかどうか、どの程度まで御勉強なさっておるのですか、この料金の値上げについては。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 この前は平均何分でしたかね、何割でしたかな、今数字は覚えておりませんが、実際に実施した状況を見ますると、ある部門、つまり民間のこの電灯の方面につきましても約七割近い値上げをやっておる。それから鉱山のある種については十割以上の値上げをやっている。それでその実際を私が調べて、そしてあなたの前の事業局長に私はこれを示した。ところが、そういうことは一つも御存じない。ただあなたたちが役所でもって、申請してきたからまあよかろう、これは…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 この前は、一灯をつけておるところには値段を上げないという約束で、一軒のうちに一灯つけておるところは、これは値段を上げないということにしてある。そして全体として、たしか一割だったか二割だったか、私ちょっと記憶にありませんが、それをこういうような公益事業に対しては、ただ何割上げるということを許可されている。それで会社の方の実際の状態はどうなっているのですか。この前のつまり値上げをした結果、会社の経済状態はよく御承知なんですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 もう一つ私の伺いたいのは、これは公益事業であって、ほかの商売でやるということてもこんなことでいかない。ところが、これほどけっこうな商売はない。損するようになったならば上げてくれといえばこれは上げるのであって、ですから決して損はしないわけです。従ってそこに責任が私はあるのではないかと思う。ですから会社の経理状況、そういうことはよくあなたが局長としてお調べになっておるかどうかということを私は伺いたい。そして今度平均二割上げると…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 それであなたは企業努力は十分だというお考えでいらっしゃるかどうか、その点ちょっと私はお伺いいたしたい。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 関連して……。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 私は二、三ちょっとお伺いしたいのですが、通産大臣にお伺いしたいのですが、大体通産省は技術軽視の傾きがあると思う。だからこういうふうな災害が起る。だから私は根本的に通産省のあり方を改めていただかなければならんと思う。この技術の方面を非常に軽率にごらんになっておるように思いますが、いかがですか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 そこで、通産省は百二十二ほど課があるが、技術の課長は十人そこそこなんです。ことごとく事務官でもって占領されておる。従って、技術についてはしろうとが非常に多い。たとえば鉱山局長にしたってそうだし、それから石炭局長でもそうだし、みんな事務官ですから、だから技術を軽視するという考えがここに流れて、そして今日の炭坑の爆発を起す、つまりこれは監督不行き届きということに帰するのであって、技術を重んじないということが私は根本原因をなして…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 今適材適所とおっしゃったけれども、根本が技術を軽視するという形になっておる。技術の方を重んじないということが、私は原因だと思うのです。それでありますから、地方のこの炭鉱の問題にいたしましても、技術の経験のある人が本省にいないから、ただ事務的にばかりこれを処理していられるから、自然そういう結果になるのじゃないかと思う。長年の間つまり事務尊重でもって技術軽視の傾向があったために、そういうことが出てきておると私は考えまするので、…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 この合成ゴムはどの程度のものをどういう方向へこの生産を進めていこうというお考えなんでしょうか。それを伺いたい。天然ゴムじゃなくして合成ゴムのこれを出資をして、そうしてどれだけ年々補って合成ゴムを生産していくお考えでありますか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 この生産がその通りに参りますか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 これで天然ゴムをどのくらいまで補い得るお見込みなんですか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 そうしますと、これはこのお金の問題ですが、年々この程度で、つまり日本開発銀行から融資していこうというお考えなのですかどうなのです。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 今このゴム会社は幾つお目あてになっておりますか、会社……。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 そうしますと、この九州のブリジストンタイヤがやっておるああいうふうな方面のゴムにも非常に役立つというわけなんでしょうか、どうなんです。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 やはりタイヤとか飛行機のつまり車、ああいうものに全部使われるわけですか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 政府が出資して、将来ただ民間のこれを助けていこうというだけのお考えか、政府自身がある程度まで、これに力を入れていこう、そもそも日本における製鉄事業を、初め政府の金でやって、そうしてだんだん民間に移って、今日では純然たる民間の事業になってしまった、そういうふうに持っていこうというお考えなんですか、どうなんです。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 そうしますと、公社とかそういう形でなしに、民間として出資していかれるお考えですか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 この二法案を審議する前に、原子力基本法というものがあって平和オンリー、平和だけに用いるという基本法をこの前国会において制定した。ところが、過日岸総理大臣は自衛という立場であるならば原子力も差しつかえないというような答弁を国会でなされた、で、私はそれは非常に遺憾であると思うのでありますが、国務大臣としてどういうふうにお感じになられましたか、その御所見を承わりたい。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 どうも大臣の御答弁を伺ってみますというと、どうも私はふに落ちないのでありますが、この原子力基本法という建前からすると、防衛防御といっても、おのずからこれに限度があると私は思うんです。で、この原子力をその方面に利用する、放射能そのものを利用するということは、自衛力にもおのずから限度があって……知らず知らずのうちに軍備の方向へと進む危険性が多分にある言辞を岸総理が言われたのであります。それに対して、閣僚の方々が一体どういうよう…