海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 二、三日前の新聞に出ておりましたが、米軍の練習飛行機が盛んに墜落をいたします。これは日本にすでにそういうものを持ち込んで、この原子爆弾、水爆の演習をやっておるのではないかということが見えておりましたが、普通のことでありますれば、飛行機が幾ら飛んだって、そう米軍の力が墜落するはずはないのであります。ところが、この軍機秘密の保護法というものがアメリカの力では厳重に守られておるので、すでに日本には原子兵器を運んでおるかもしれない…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 これはもうそういうことを日本にさらに交渉せずと、そういうふうな練習をやっておるということがわかったときには、どういうことをされますか、どういう申し入れをおやりになりますか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 ちょっと私お伺いしたいのですが、そういう原子兵器をアメリカが持ち込むときには、持ち込みますということを日本に通知をするということになっておるのですか。原子兵器を日本に持ち込むとぎ、たとえば原子爆弾などを持ち込むときには、日本政府の許可を得るとか、あるいは日本政府に申し入れをして持ってくるということになっておるのでありますか、黙ってするっと持ってきておる場合があり得るのですか、どうなんですか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 その協議があるものとお考えになっておるのじゃなくて、そういうことを日本に持ち込むときには、日本政府から許可を得るとか何とかいう規定はないのですか、どうなんでしょう。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 きょう通産大臣もお見えになっておるようでありますが、通産大臣にお伺いいたしますが、その辺はあなた御存じでいらっしゃいませんか。(笑声)
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 それではその方面じゃなしに私はお伺いいたしたい。この二法案、これはまことに必要な法案であると私は存じますが、これはもう必要なことにはきまっておるのです。そうですけれども、原子炉については、どうも原子力委員会等の動向を見ておりますと、はなはだ芳ばしからざる方向へ進みつつあるように思うのです。芳ばしからざる方向とは、何であるかと申しますると、あたかもハイヤーをアメリカから早く買って、そうしてそのハイヤーの運転を早くやって、それ…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 過日インドにおいて原子力会議が開かれました、なぜ日本にもそれを言わないのかという話しになった際に、日本はアメリカばかり向いておると言って笑っておった、日本はアメリカばかり向いておるからということを言っておられた。私はアメリカからの原子炉、その原子炉でなければならないということはないと思う。それはウランの燃料については、あの炉でいいでありましょうけれども、もう少し燃料の種類が変ってくれば、あのアメリカの原子炉でなしに、その燃…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 大学は文部省の管轄でありましょうが、科学技術庁という立場から考えますと、大学にはそうそうたる学者がおるのでありますから、この原子力の研究の方に十億くらいお金を一つ分割しておやりになるお考えはないですか、そういう学者の頭を動員するということで。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 この科学技術庁といたしましては、私は原子炉というものだけのあれじゃいけないと思うのです。あらゆるブランチに対して研究を進めていかたければならないのじゃないかというように私は考えるのでありますが、そういう点についてはいかがでございましょうか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 この核原料の物質についての科学技術庁としては、どこまで研究が進んでおられますか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 私はもう一つお伺いいたしたい。各大学に物理化学の方面のそうそうたる学者がいるのであります。で、原子力講座を設けることになったようでありますが、その研究費の裏づけがないので、その研究費の裏つけをしてやることが、目下の最大急務じゃないかと私は思うのですがね、どうなんでしょう。これはもう一年といっても、待っていられない。国庫の予備金からでも何でも出して、とにかくこれは研究してもらわなければならないのじゃないかと思うのです。今アメ…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 品質が云々と今言われましたがね。品質が悪くても、たとえば亜炭のごときものでも、相当今日利用しておるのです。研究さえすれば相当役立つのです。核原料物質にしても燃料にしても、研究を進めていけば十分使い得るというところに、私は必ず到達するということを信じるものでございます。必ずしも八千カロリー以上の石炭でなければ使えないか……。ところが五千カロリーでも使えるのだというのが、それは研究の結果です。御承知のように発電所などでは、四千…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 この自転車競技法、よく電車に乗るというと広告が出ているのですが、これは一体どこが一番もうけるのですか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 そうすると、割合がどれくらいになっているのですか、地方財政に寄与しているのは何%くらい寄与しておりますか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 一〇・二%といいますというと、一割ですね。それから振興費に何%ですか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 この前自転車振興会から理研の方に、お金が足りないというので何千万円かを科研の方に寄付された。そうして学術の振興に非常に寄与されたわけでありますが、先ほど私は原子炉のことについて申し述べましたように、大学あたりの研究費の足りないものは、何かこういう方面から一つ金を出させる方法はないものですか、基礎研究はどうなんですか、たとえば自転車の機械の方の研究と申しましても、材質を詳しく調べないといけないでしょう。やはり根本は基礎ですよ…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 私はもう少し寄付してもいいのじゃないかと思うのですが、一〇%、一割くらい、この経度はどういうふうにお考えになっておりますか、これはよけいだと思っていなさるか、少いと思っていなさるか、どうです、当局は。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 そうすると、この率は研究の余地がまだあるわけですね。これはどうなんですか、研究の余地があると私は思うのだがどうなんですか。
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 ちょっと私伺いたいのですがね。地方の財政を救うという、つまり神奈川県なら神奈川県でもって競輪場をやって、もうけたやつは神奈川県の町村の財政を救うというふうに持っていっておられるので、東北のような貧乏県がたくさんあるところは一向おかまいなしで、その地方だけがどんどんよくなっていくということを考えますと、どうもこれがあまりぴんとこないのですが、どういうふうにお考えになっているのか、市町村に対してどういうところにしてやる、どうい…
第26回 参議院 商工委員会 第37号
○海野三朗君 私はそういう際に、地方の恵まれざる人を救うという意味であるならば納得いくのでありますが、ある特定の地方だけが救われるというのでは、あまりほめたやり方じゃないと思うのですが、どういうようにお考えなんですか。