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日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 商工委員会 第37号

○海野三朗君 私この自転車についてお伺いしたいのですが、交通事故というのは、一体自転車に乗っておる人の割合、どうですか、ハイヤーに乗っておる交通事故と。警視庁の前を通るたんびに三人、五人と死者が書いてありますけれども、けが七十人とか八十人とか書いてありますが、東京都内だけでしょう。自転車に乗っておる、実に危ない。私は車の中から見るから危ないのかもしれませんが、実に危ないのですけれども、どのくらい事故がありますか、自転車事故。

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 商工委員会 第37号

○海野三朗君 私はこの間アメリカ見てきたんですが、アメリカでは自転車はほとんど見られないのですね。みんなハイヤーとトラックばかりなんです。これはまあその国の貧富の程度にもよるのでありましょうが、町を走っている自転車はほとんどない。あれはやはり何というか、富の程度によるのでしょうか、どうなんですかな。

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 商工委員会 第37号

○海野三朗君 どのくらい輸出していますか、今アメリカに。私いなかの方はずいぶん回ったんですが、自転車はほとんどない。

日本社会党1957/05/18

第26回 参議院 商工委員会 第37号

○海野三朗君 今まではまだ輸出していないのですか。

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 商工委員会 第36号

○海野三朗君 この競技法の自転車については、この前私が商工参員の際に時限立法にしてやったと思うのですが、どうなんでしたか、局長、ちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 商工委員会 第36号

○海野三朗君 この自転車競技法については、通産省はこれをつまり育ててよくしていこうというお考えなんですか。われわれの考えでは、自転車競技法というのは、はなはだよろしくないという結論だったのですね、この前は。どうも非常によろしくない。国民の志操の向上の点から見ても、いけないという意味の意向であったのですが、それを漸次浄化していこうと努めておられるわけですか、どうなんですか。

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 商工委員会 第36号

○海野三朗君 立法府の参議院が付帯決議を出したことを、行政府の政府がなぜこれをくまないのですか、私はそれの根本を聞きたい。何のための参議院ですか。何のためにわれわれが審議しておるのであるか、これを行政府たる政府がなぜくまないのか、これを私は聞いているのですよ。今加藤さんの言われた通り、とんでもない話だと私は思うのです。大臣及び局長から、はっきり責任のある御返事を伺いたい。ただほごにするならば、何を好んでわれわれがこれを審議する必要がある…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 商工委員会 第36号

○海野三朗君 今の禁止もしくは制限という、その制限は禁止を多分に加味した制限であると私は思うのでありますが、どうなんですか。

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 商工委員会 第36号

○海野三朗君 今のにちょっと関連して、この自転車競技法、これは私が衆議院の時代に議員立法でできたんですよ。与党野党相談の上で、議員で立法したんですよ。政府提案じゃなかったのです。それであるのに、国会議員というものをなぜこういうところに省いたか、たとえば鉄道の審議会委員にはどういうふうになっておりますか、与党野党から入っているでしょう。それだから妙な方向へ自転車の競技法というものは、ずれて行ってしまっている。私は立法をやった責任者として非…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 商工委員会 第36号

○海野三朗君 今大臣に、ついででありますから、先ほど加藤委員の言われたお答えに対して、私は百パーセントはっきりしないので、鈴木局長もさっき答えられたけれども、立法府で条件をつけて出したというこの付帯条件を、一体政府は重要視していないのですか、どうなんですか、私はそこをはっきり通産大臣からお伺いいたしたい。あなたの御信念はどうなんですか、一体。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○海野三朗君 ちょっとお伺いしますが、こういうような条約を設けるということは、日本の魚とりが腕が達者でとれ過ぎるというところから出てきているのですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○海野三朗君 その割当というのは何を基本にして割り出してきておるのでしょうか。人口の割合ですか。どういうところからその割当を持ってくる、その基準はどういうところにあるのですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○海野三朗君 ええ。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○海野三朗君 そこで、一万四千五百頭はよくわかりますが、日本は幾らとかノルウエーは幾らとか、あるいはソビエトは幾らとかというのは何を基準にして割当をしておるのでしょうか。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○海野三朗君 それではちょっとおかしいですよ。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○海野三朗君 そうなんです。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○海野三朗君 そうしますとね、早くいってとり放題というわけですね。早くいって巧妙にがあっととった方の者が勝ちというわけですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○海野三朗君 そこが私が伺っておる点ですが、ぴんとこないので、日本はそれじゃ何ぼとってもいいということになりますか。私は、各国のとり方であるというけれども、おのずからそれに限度があると思う。その限度はどういうところを基準にして割当てておるのか、ということを私伺っておるのです。日本はとり次第、何ぼでもいいのですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○海野三朗君 そうしますと、その船団は何ぼ出してもいいわけですか。五船団でなくても七船団でもいいわけですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○海野三朗君 それじゃつまりその五船団なら五船団で、とりほうだいというわけですね。勉強してよけいにとれば、その一万四千五百頭に達したときにストップをきれますから、それまでに急いでとってしまえばいいというわけですか。