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日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 私は簡単でありますから、ちょっと岸外務大臣に。

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 五分かそこそこです。

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 今まで外務委員会を再三開いておっても、政務次官の御答弁だけでは私は納得できない、そこで岸総理の御出席を求めておって今まで待っていたわけでありますが、あまり時間長くかかりません。

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 原子力関係でありますが、過日インドではあの地方の各国に案内をいたしまして、原子力の会議をいろいろやっておるのです。ところがこれに対しましてなぜ日本にも言って来ないのかということを言いましたときに、向うでは日本はアメリカの方にばかり向いておるからと言って笑っておった。こういうことでは私はいけないと思うのですが、日本が敗戦をいたしまして独立国家が二十二もできておる。それで東南アジアの国々はみなこの日本に対してはありがたいと思っ…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 昨今永野議員が台湾から帰ってこられてのお話に、粘結炭、鉄鉱石、これが台湾に相当量あるというお話を私聞いたのでありますが、今日本の鉄鋼の原料、石炭、そういうものが非常に高いために国内で暴騰しておった。その暴騰しておったのを安くするために、関税を免除して鉄鉱石を輸入すると、そうして幾らか安くなったというような状態でありますが、外務省としてはそういう方面の、何と言いましょうか、つまり経済外交の線については、非常に冷淡なように考え…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 通産当局はどうなんですか、通商局の方はどういうお考えでいらっしゃるか。今強粘結炭を遠方のアメリカから運んでくる。鉄鉱石を遠方から運んでくる。そこで原料が高いからして、国内の鋼材の値段が非常に高い。需要と供給がマッチしないのです。そういうときに当って、この台湾の方面からでも石炭及び鉄鉱石を輸入するようにすれば非常に安くつくのだと、そういうことを一体通産省あたりではお考えになっていないのかどうか、そういう御意見も一つ通産当局か…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 そういうふうにつまり民間の製鉄会社が勝手に契約を結ぶ。それを政府としては承認するというような形では、どうも納得できないのじゃないか。政府がやはりこの鉄鉱石の分布から、つまり値段とかいうふうなものに対しては、相当骨を折ってくれるべきものじゃないかとこう私は思うのですが、通産省としては民間からこれだけの鉄鉱石を輸入したい、あるいは石炭はこれこれ輸入したいというときに、そういうことに対して、ただ単にオーケーを与えるだけがあなた方…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 通産省のお考えを伺っておきたい。

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 先ほど樋詰次長からいろいろお話がありましたが、こういうふうな重要産業について、お役所が民間に引きずられていくようでは私はならないと思うのです。少くとも政府としましては、民間の会社に利益を与えこれを指導していくというだけの意気込みがなくちゃならないと私は思うのですが、そういうことに対しては通産省はいかようにお考えになっておりますか。ただテーブルの上で判を押しておれば通産省の仕事ができるんだというようなお考えではいけないと思い…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 もう一つ私から樋詰次長に伺いたいのは、セイロンにおける鉄鉱山はイギリス人がもう調査しております。しかしこれには手を触れておりません。この間向うの工業大臣が来たときに私は会っていろいろ話を聞いたのでありますが、まだ手をつけていない。もしセイロンの鉄鉱山に手をつけられるということであれば、この片貿易になっておるセイロンの貿易に対しても非常に都合がいいのじゃないか。日本から売るものは九で向うから持ってくるものは一という片貿易にな…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 私は大蔵省の為替の方についてお伺いしたいのですが、渡航者に対する割当というものについて、この前私らが原子力の調査団で行くとき、三週間全体に対してたった三十ドルか割当がなかった。あれは条文によったと言っておりますが、ただ条文によっただけで割り当てるならば、何も高級なえらい方々がおる必要はないのではないかと思うのです。割当について私ははなはだおもしろくないと思うのでありますが、その辺の一つ御所見をお聞きしたい。三週間アメリカへ…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 それはよくわかっておりまするが、幾ら招かれたからといっても手ぶらで行かれるものじゃない。そこを少し考えていただかなければならないと私は思いますね。手ぶらで行けるものじゃない。それから向うに招待されましてもね、支払いが五日か六日目くらいの支払いですよ。ですからその間に何とも困っちゃう。しかもあのときに私ら国会議員は六人行きましたけれども、政務次官の齋藤君も行きましたが、みんな困っちゃった。齋藤君、なぜやかましくいわないのかと…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 みんな行く人は、やみドルを持っていく人は相当あるでしょう。あなた方の親切がないからそういうようなことをやらせるようになるのです。みんなやみドルを持っていく人があるでしょう。生産性本部から三十人ほどの各会社の社長の人たちがみな行きました。あの人たちに対しては一体どれくらいドルの割当をやっておったのか、あのときは石川君たちと私は一緒です。ほかの人たちは一体何のだれそれにはドルをどれだけ割り当ててやられたのか、その資料を一つ拝見…

日本社会党1957/04/18

第26回 参議院 外務委員会 第16号

○海野三朗君 それについて私はその資料を一つ拝見いたしたい。どういうふうな割当をしていらっしゃるものであるか。それはこの次まででけっこうでありますから、この次までに資料の提出を要求いたします。そうして、今後ともそういう際にはもう少し親切をもっていただかなければならぬと私は思います。そうでないとやみドルが盛んになって横行して困るのですよ。それでほんとうに困ったのです。サンフランシスコに一晩泊って、今度ハワイでその晩立つはずであったが、飛行…

日本社会党1957/04/11

第26回 参議院 外務委員会 第14号

○海野三朗君 今のにちょっと関連して。中共の遺骨を向うに届けるのに当って、今まで再三分割して送って行っているわけでありますが、その際に政府としてはどれだけ骨を折っておりますか、それをお伺いしたい。向うに送って行くその坊さんたちに対して、私どもは些少であるけれどもお布施を包んで今まで再三やってある。外務省としては人道上の問題であるからと言って、大へんりっぱなことを言いなさるけれども、今まで再三中共に遺骨を送って行っておりましたが、その際に…

日本社会党1957/04/11

第26回 参議院 外務委員会 第14号

○海野三朗君 関連して。先ほど井上政務次官からお答えになりましたけれども、どうも一つも要領を得ないので、重ねて私お伺いいたします。今まで六回も遺骨を向うに送った、今度も送ろうとしておる。六回もやっています。その際に政府が国交を回復していないからと言って、政府が何も直接やらなくても、これをやる人たちを十分援助してやることが必要じゃないか、政府がみずから手を出さなくても。そうしてまた向うに送る船にしてもそうです。まことにひどいボロ船を割当て…

日本社会党1957/04/11

第26回 参議院 外務委員会 第14号

○海野三朗君 その際どのくらいお金を出されたか、船にただ乗せてやっただけでは私はどうもはなはだ冷淡だと思うのですが、どうですか。

日本社会党1957/04/11

第26回 参議院 外務委員会 第14号

○海野三朗君 先ほど政務次官からお答えになりましたのは、私率直に申しまして一つも要領を得ないんです。私のお伺いしたのは、あの遺骨送還の際に、具体的にどれだけ政府が骨を折っておるかということを伺いたい。で、事務当局の方で御承知かもしれないから、事務当局の方から詳しい説明を承わりたい。あの船を向うにやる、そのときに何人くらいの人がこっちからついて行って、その際にはその行った人たちに外貨はどれだけ割り当てておるか。またその経費はどれだけ国から…

日本社会党1957/04/11

第26回 参議院 外務委員会 第14号

○海野三朗君 今後もそういう態度でよろしいとお考えになっていらっしゃいますか。どうですか。

日本社会党1957/04/11

第26回 参議院 外務委員会 第14号

○海野三朗君 その慰霊実行委員会にはお金を政府ではお出しになっておりましたか。今までは。