海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 外務委員会 第14号
○海野三朗君 民間の人がみな金を出しているのでありますから、政府もやっぱり金一封ぐらいは包んでお出しになるのがほんとうじゃないですか。どうなんですか。そこはあまりに私はしゃくし定木ではないかと思うのです。
第26回 参議院 外務委員会 第14号
○海野三朗君 私はそういう際に予算のこともありますからたくさんのことはできないにしましても、みんな慰霊実行委員会の人たちはポケット・マネーを出したのです、実際は。私も包んだのです、行く人たちに対して。それくらいのみんな熱意を持っているのであるから、政府としても、たくさんの金ではなくても、やはり金一封くらいお包みになるのが私は常識的なあり方ではないかと思うのです。どうなんでしょうか。政務次官に一つお伺いしたい。それは慰霊実行委員会というも…
第26回 参議院 外務委員会 第14号
○海野三朗君 外貨の割当については、今アジア局長のお話で大体わかりましたが、そういう際に、向うに行ってお客さん扱いをされるということは、どうも私はおかしいのじゃないかと思うのですがね。やはり多少なりとお金は、行く人たちにはなんほか外貨を割り当ててやるのがほんとうじゃないか。向うへ行くのだから向うでごちそうになるからいいという考えはいかんのじゃないか。私はその点について昨年アメリカに行って来ました。その際に、向うからの招待だからといって、…
第26回 参議院 外務委員会 第14号
○海野三朗君 それで、私は委員長にお願いいたしたいのでありますが、次の委員会のときには大蔵省の為替を扱っておる方の人、それを呼んでいただきたい。私は外貨の関係についてどうもこの前の臨時国会のときから得心がいかないのでありますから、きょうはこれであと質問を打ち切りますけれども、外貨関係について伺いたい。どうか呼んでいただきたい。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(海野三朗君) 私の伺いたいのは、この原油それから重油を輸入するときに関税がきまっているのでしょう、ちゃんと関税を幾ら幾らかけるということは、それを今まで特別措置法でいって、昭和二十六年以来かけないできておるわけです。金額が相当の額に上っているのじゃないかと私は思うので、これを特別措置法でやるくらいならば、大体国法をもって税を下げてやったらいいじゃないかと思う。特別措置でことし一年だけ関税を一割免税にするという措置を二十…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(海野三朗君) それをそういうようなことし一年だけというような弥縫策でなしに、はっきりと関税をきめておやりになるのがほんとうじゃないか。二十六年以来毎年一年だけ一割関税を安くする、その額は大したものなんです。私がある年についてみるというと、年に六、七十億の収入になる。またことし一年だけ免税する、そういうようなこそくな手段を用いないで、国法をもってちゃんとそう下げたらいいのじゃないかと私は思う。これに対してはどうなんですか…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(海野三朗君) 過日、予算委員会にも私が申しておきましたが、公務員給与法ですね、こういうものを見ると、技術者と事務系統の方とが格段の差があるのですね。これに対しては、なおまた後日詳しく論じたいと思うのですが、そういうことに対しては、つまり大蔵省がどういうふうに考えていらっしゃるか、はっきりしているのです。大学を出て技術官でいったのと、事務官でいったのとは、十年たつというと、現行法によっては四千五百円の差がある。さらに十年…
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○担当委員外委員(海野三朗君) どうかそこを一つ研究を願いたい。ところが法文上から見ると、まことにうまく行っておるようであるけれども、これは実際問題に当てはめてみますと、それははっきり出てきます。これはもうよく研究した結果申し上げるので、私はこれはどうしたってもう一度考え直していただかねばならないと思っておる事柄でありますから、一つ御研究を願います。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○海野三朗君 関連して……。そういう場合に、これを選定するのは、工業技術院の人たちで判断するのでありますどういう基準によって金を分けるということを定められるのでありますか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○海野三朗君 今、地方の通産局を通じてと言われましたけれども、地方の通産局では、そういうことに対しては全くわかっていないと私は見る。その実例をあげて伺ってもいいのですが、最も大切なる研究がほぼ完成しておるということも地方の通産局がぼんやりしておる。なぜぼんやりしておるかと申しますと、通産局の方のその方面に従事する人たちにその人を得ないからじゃないかと私思うのですが、そういう点については、地方の通産局が持ち出してこなければ、つまり工業技術…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○海野三朗君 ただいま岡田委員も法律のことに触れられましたが、この鉄鋼需給に関する通産大臣としての御所見はいかがなものでございますか。現在の鉄鋼需給の状況はまことに窮屈な状態であると思うのですが、これに対する御所見、対策等、御高見を一つ承わりたい。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○海野三朗君 そうしますと、来年度も同様、ますます輸入しなければならない鉄鋼が多くなっていくと思われるのでありますが、そういう方面に対してはさらにお考えがなくて、ただ急場しのぎのために一時入れればいいというふうにお考えになっていらっしゃるのですか、どうなのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○海野三朗君 増産計画と申しますと、どういう増産計画になっておるのでありましょうか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○海野三朗君 昨年の急カーブの上昇が緩和したというのは、鉄鋼を輸入されたからでありまして、それが人心に非常に影響して、価格が幾らか安定した。それでもまだ、今日やみ値と建値との間には相当な開きのあることは、御承知の通りであります。で、通産省としては、この鉄鋼政策の根本が、私はどうも確たるお見通しがあるのかないのかというふうに非常に疑われるのでありますが、高くなったからちょっと輸入をしようというような一時的な弥縫策では、私は非常に危ないもの…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○海野三朗君 そこで、私はもう一つ伺いたいのは、溶鉱炉一本ぐらい建てていくのは、ほんとうに弥縫策にすぎないであろうと思うのですが、もう少し政府が力を入れて高炉をふやす、そうしてスクラップが要らないように持っていかなければならぬのじゃないかと思うんですが、重工業局ではどういうふうにこの鉄鋼政策についてお考えですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○海野三朗君 鉄鋼の需要の状況、二十八年、二十九年、三十年、三十一年度の上昇の仕方はどんなふうでございますか、国内における需要状況は。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○海野三朗君 鉄鋼の建値とやみ値とのこの違いは、どういうふうにごらんになっていらっしゃいますか。建値では決して手に入りません。みなそれぞれのやみ値があります。そのやみ値とは相当の開きがあるんです。これはどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。これが国内における機械工業すべての方面に私は重大なる影響を持ってくると思うんですが、ただ鉄鋼を輸入したから事はそれでいいと思っていらっしゃるかもしれませんけれども、決して建値では手に入ってお…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○海野三朗君 今お話を伺って参りますと、それはその通りなんでありますが、たとえば八幡なり富士なり、あるいは日本鋼管なり、これが百トン要るからといって要求しても、実際は三十トンくらいしかもらえない。あるいは、はなはだしきはその二割くらいしかもらえない。ただし、それは建値で向うは出しておりますが、あとの八〇%というものは手に入らない。従って、大きい三社からもらうときにはその値段でありますけれども、横流しと申しますか、品物が足りないからして競…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○海野三朗君 大メーカーと取引をやっておる所は幾らか手に入るのでありましょうが、つまり中小企業で、わずかの人数で鋳物をやっておる、それが、つまりガス・バーナーであるとか何とかいう小さい製品を作る人たちが、なかなかこれはもう手に入らない。こういう状態に対しては、どういうふうにお考えになっておりますか。これは川口にしても同じこと、また山口の鋳物業者にしても同じことです。これに対してはどういうふうにお考えになっていますか。あの三社がたくさん作…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○海野三朗君 今、需要と供給の割合がどうなっておりますか、鋳物銑に対しては。幾らの要求があり、それに幾らだけやられておりますか。