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日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○海野三朗君 この捕鯨船団を指定するのは、やはりあなたの方で指定なさるのですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○海野三朗君 新聞なんぞを見ると、捕鯨船団の指定の際に、あまり芳ばしからざる話を聞くのでありますが、今までの実績を基としてあなたの方で割り当てておられるのですか。船団に対し船団を認定するのはどうなっておるのですか。

日本社会党1957/05/14

第26回 参議院 外務委員会 第20号

○海野三朗君 その船団を指定する際に当っては、努めて公平に世の疑惑を招かないように一つしていただきたい。今日までずいぶん新聞なんぞで、その船団に対しては、いやどれだけの運動費を使ったとか何とかいう、芳ばしからざる話を聞くのであって、私は非常にその点については遺憾だと思うのですが、そういうことについての御所信を承わっておきたい。船団に対するあなた方の割当、非常に芳しからざる話を今まで聞いておる。たとえばこの前の農林大臣の河野君のときなんぞ…

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 予算委員会 第24号

○海野三朗君 今のに関連して私は一つ聞きたい。ただいまもそうでありましたが、やみ給与やみ給与といいますのは、はなはだ穏当でなく、一体やみで給与していいかということ自体がおかしい。これはやみでなくて当りまえの給与じゃないですか。今度また千二百円のうちから差し引いていますが、またそれをやみと言う。やみに重ぬるにやみをもってするということはおかしいと思うのですが、どうですか、そういう点は。私は一切やみなんということは抜きにして、正々堂々、今ま…

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 外務委員会 第18号

○海野三朗君 この前私は外国に旅行する者の為替割当について質問をいたしましたが、その後資料もいろいろ拝見いたしました。結局するところ、私が申し上げますのは、規則一片で大蔵省がやっておる。向うから招待された者は金が要らないのだという見地から、三週間を通じてたった三十ドルきりしか割り当てていない。こういう割当て方ではならないのではないか。もう少し親切というものがなくちゃならない。そういうふうに私は考える。たとえば飛行機が故障して立つことがで…

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 外務委員会 第18号

○海野三朗君 ただいまのことは了承いたしました。次いでビルマとの賠償問題につきまして、条約だけはりっぱにここでいつでも承認するという形になっておりますが、実際上はビルマに対してのこの賠償はどういうふうな状態でありますか、滞りなく進んでおりますか。またこの農機具のセンターを向うに設けるというので、通産省が予算をとったはずである。ところがその予算をとってからこれを実行するまでに相当の期間を経た。これが何ゆえに引っかかりがあってそういうふうに…

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 外務委員会 第18号

○海野三朗君 それと農機具センターの方は通産省から。

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 外務委員会 第18号

○海野三朗君 それでは政府間の協定を結んでから、どういうところに引っかかりがあってぐずぐずしておったのでありますか。その辺を承わりたい。

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 外務委員会 第18号

○海野三朗君 大体お話はわかりましたが、私が先年ビルマに行きましたときに、稲垣使節団長も行っておりました。そうしていろいろ向うの状況を探ってみますと、ビルマに駐屯しておった日本軍の子供が、全国で約三万人もおるという状態でありましたので、向うは非常に親日の気分が濃厚であり、従って私は賠償というようなものは努めて親切に向うにしてやらなければいけないのじゃないか。御承知のように、イギリスの品物もぼつぼつ入ってきておるのでありますが、こういうこ…

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 外務委員会 第18号

○海野三朗君 それではただいまのは了承いたしますが、あとの問題は次回に譲りたいと思います。本日はこれで。

日本社会党1957/05/07

第26回 参議院 外務委員会 第18号

○海野三朗君 今のにちょっと関連して。私ビルマに参っていろいろ調べてきたのでありますが、化粧石けんの工場さえもないんです。全部イギリス品です。それを使いたがらないんです、向うの方は。——種の反英ですね、そうして日本人からすべてをやってもらいたいという気分がすぐにくみ取れるのです。ヤシの油から化粧石けんも作ることができるのであるけれども、その技術を知らないというようなのでありまして、工場と名のつくような工場はまずほとんど目ぼしい工場はない…

日本社会党1957/04/30

第26回 参議院 外務委員会 第17号

○海野三朗君 先ほどビルマの話がちょっと出ましたが、ビルマと賠償関係を結んで以後、日本の農機具センターなんかを向うに設けるということ、ビルマとの関係は、条約だけは結んでしまったが、実際伴なって着々賠償の方もうまくいっているのですか、どうなんですか。

日本社会党1957/04/30

第26回 参議院 外務委員会 第17号

○海野三朗君 計画通りとおっしゃるけれども、あの農機具のセンターを向うに設けるということ、あるいはすでにこちらで決定しておってからぐずぐず二、三年を経過した、それはビルマに対する出先機関の交渉がまずいのじゃないか、あのときに久留島氏を国会に呼んで状況の話を聞いたところが、ビルマの方では万事日本の言う通りにこれを受け入れるという態度であった、という報告に接しているのです。ところがあのセンターを設けるということがきまってからぐずぐずやってい…

日本社会党1957/04/30

第26回 参議院 外務委員会 第17号

○海野三朗君 それではこの問題は午後にでもいたしまして、この問題は私これで保留しておきます。

日本社会党1957/04/30

第26回 参議院 外務委員会 第17号

○海野三朗君 まず初めに委員長の釈明を求めます。何ゆえに、私が関連質問があります、と言った際に……委員長は耳が遠いのですか、まずそれからお伺いしなければならない。私は先ほどから遺骨送還について関連質問と言っておる。委員長の釈明を求めます。耳が遠いならばやむを得ません。

日本社会党1957/04/30

第26回 参議院 外務委員会 第17号

○海野三朗君 委員長、先に私が言っておるのになぜ私に関連質問をお許しにならなかったのですか。

日本社会党1957/04/30

第26回 参議院 外務委員会 第17号

○海野三朗君 私は遺骨送還について、この前、慰霊会の方に対して、外務省がもう少しこういうものを手伝ったらどうだろうということを申し上げました。その際次官からも御答弁がございましたが、はっきりした御答弁をしておらない。外務大臣のおられるところではっきりしたことをお伺いしたい。遺骨を取り集めるのに自分自身でやっておるのですよ、国民が。それを今度は向うに送還するときには、まことにけっこうであるからと言って、船にただ乗せてやるということでは私は…

日本社会党1957/04/30

第26回 参議院 外務委員会 第17号

○海野三朗君 私は、小滝長官にお伺いしたいのでありますが、海上自衛隊とか、それから保安庁とか、あれは一体何をしているのであるか。日本は、李ラインとか何とかいって、漁船がみな拿捕されていくのを安閑として見ておるのであるか。それを未然に防ぐということこそ、争いを未然に防ぐということこそ、その海上自衛隊の任務じゃないかと思うのですが、この点はどうなんですか。

日本社会党1957/04/30

第26回 参議院 外務委員会 第17号

○海野三朗君 私は、小滝長官の答弁がどうしても納得いかないのは、そういう際に未然に防ぐということこそ、つまり軍隊がその剣を用いないで、これを未然に防ぐということが必要なのであると私は思うのですが、海上自衛隊というものがある以上は、何も鉄砲を撃てというのではないのですよ。けんかをしろというのではないけれども、漁船がむざむざ拿捕されていくのを、どこ吹く風かという態度でおられるということは、海上自衛隊としての任務を忘れたものであると私は思う。…

日本社会党1957/04/30

第26回 参議院 外務委員会 第17号

○海野三朗君 私は、その点について、もう一ぺん考え直してみていただかなければならぬのじゃないか。千人以上の漁夫が拉致されておる。それをのほほんと見ておるということは、私はどうもはなはだ心もとない。それを未然に防いでやるということこそあなたの任務じゃないかと私は思うのです。私は、その点についてのあなたの御信念を伺いたいのです。これは理屈じゃないのです。わが同胞がいわれなくしてただ引きずって行かれるというそのありさまを考えるときに、防衛庁長…