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日本社会党参議院
総発言数
3,160 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会95 件・95%
  • 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,160 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 私がお尋ねしたいのは、通産省が技術出身の者は局長になれない、戦争中たまたま一人あったかもしれませんけれども、局長にはしないんだというところの不文律がございましょう。これはどうしたのですか。局長には技術官はしないんだ、それはどうなんですか。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 それでは大臣に一つそれをお伺いしたい。通産省においては課長にさえもなれない。課長は百四あって、たった十人そこそこしか技術官は課長になれない。局長には絶対なれないんだ、こういうふうな不文律があるのでありますが、これを大臣はいかようにお考えになっておりますか。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 不文律がないのであるとおっしゃれば、それはまあその通り承わっておきますが、しかし、実際今日までそうなんですよ。なぜそういうことはしないのでしょうか。たとえば石炭にしてもそうだ。重工業にしてもそうです。あるいは鉱山局にしてもそうです。どうもそういうところ、そういう不文律はないと言いながらも、こういうふうにゆがめられたるあり方には、どうも私は納得できないのでありますが、これは大臣はこれで納得していらっしゃいますか。百四の課があ…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 このあり方をあなたが直視なすったときに、これは正しいあり方であるとお考えになっていらっしゃるのか。日本の通商産業の行政をつかさどっておる通産省において、百四の課がありながら、技術家の課長は十人そこそこである、こういうあり方自体が正しいあり方であろうかどうでありましょうかと私はお伺いするのです。それは外務省とは違いますよ。あるいは法務省あたりとは違いますよ。この方は、法経出身の方でしっかり固めておって差しつかえないのだ。しか…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 まことにりっぱな御答弁をなさいましたけれども、通産省に採用される事務官と技術官の割合はどんなふうになっておりますか、年々採用される……。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 それはほかの方の工業技術院とか、あるいは特許庁の者が入るから、七十人になるのでございましょう。本省に入れる事務系と技術系はどれくらいの比率になっておりますか。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 大臣は適材適所主義と言っておられましたが、まことにりっぱな御答弁でありましたけれども、適材適所主義とおっしゃるが、そうすると、技術家の方は役立たないのに、通産省は採用しているのでございますか。そういう結果になる。これ以上人材がないとおっしゃるならば、学校を出てきたものを、技術者を入れる場合には、くずばかり入れられておるのかどうですか。その点お伺いいたします。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 それでは、通産省におる間に、そういうふうな差別がつくのですか。役に立つ事務官と、役に立たない技官とはどうなんですか。百四の課のうち十人きりしかないのです、技術官の課長は。どうひいき目に見ても、正しいあり方でないと思う。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 それでは、私はもう一つ伺いますが、これは農林省とも関係がある問題でありますが、バナナの問題ですね。外貨割当の問題で、バナナが腐らないようにするために、愛媛県の農事試験場ですでに実験済みなんです。そこで愛媛県で試験をしてもらったその人が、今度は実際にこれを実行してみるからしてバナナの割当をくれということを通産省に願い出た。ところが、それはバナナは農林省の方にも関係があるので、農林の方の一つ許可を得たらどうかということで、農林…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 通商局長にお伺いしますが、ビルマのラングーンに農機具を展示する場所を設けるというので、その予算が通っておったように思いますが、あれはどうなっておりましたか。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 そうですが、それでその際に私らの方から農機具を大阪まで持って行ったところが積み出しストップになって、今度は倉敷料というものを非常に高く取られた。それで、その倉敷料に対しては、とても民間の方で払えなかったものだから一時通産省の方の金から支払った、そうしたところがえらいお目玉をちょうだいしたということで、業者が非常に困っていたのですが、それはどうなりましたか。その倉敷料の関係、何百万円も取られておる……。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 その倉敷料はどうなりましたか、何でも一年ぐらいストップしておったものですから——大阪に農機具をどっさりやっておったのです。倉敷料を何百万円か取られたというので、通産省からお目玉を食ったということでしたが、あれはどういうふうに結論づけられましたか、そこをちょっとお伺いしたい。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 今の電報のことですが、これは実際困るのですよ、夜どんどん戸をたたいて電報々々という、新聞を見ると、ときどき悪人がこうやって、電報と言って女ばかりのところへ踏み込んでいく、そういうふうな犯罪を防止する点についてはどんなふうなことをお考えになっておりますか。これは夜おそく電報々々と呼ぶのです。何かと思ってあけてみればどっこい電報。こういう方法を防止するという点についてはどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。 それから…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 今米軍の方に対しての電話はどうなっておりますか。駐留軍に対する電話交換手は、それはどうなっておりますか。

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 切手のことでありますが、いろいろなこのごろ記念切手が出ますが、インドやビルマあたりでは、セイロンでも国をあげて、つまり仏陀の生誕二千五百年祭を祝福するという、国をあげてのお祝いする際には、たとえばインドのガヤ市の大塔なんかを切手に出してやったならば国際的に非常におもしろいのじゃないかというふうに考えるのですが、どういうものですか。あるいはセイロンの何か名勝とかそういうものを日本の記念切手に出してやるというのが国際的に非常に…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 それでそういうふうなのを考えに入れて切手を発行しようというようなお考えはないのですかというのです。日本の内地のことばかり切手に出して、中には女の人やあるいは俳優を出した記念切手もありますが、それなんかはどうせ切手に出すならば国際的な他国の名勝であっても、そういうものを一つくらい出すということは国民感情上非常におもしろい結果になるのじゃないかしらんと、こう思うのですが、どうなんですか、それについてのお考えは、先方は国をあげて…

日本社会党1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○海野三朗君 それは同時に非常に国民感情の上において日本の得るところ、非常な利益になるのじゃないかと思いますので、どうかそこを慎重に御研究をお願いしておきます。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○海野三朗君 海外経済調査というのが(イ)の5番目にありますがこれと(イ)(ロ)(ハ)(ニ)の(ニ)の一に内外経済事情調査経費と、これはどうして項目の似寄ったやつが二つも出されておるのでありますか。海外の経済調査というところに約四百九十万、それからまた内外経済事情調査経費というここに四百三十万、 これはどうなんですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○海野三朗君 内外じゃないのですか。

日本社会党1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○海野三朗君 国内ですか。