海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 国内と内外とはだいぶ違うですね。これはこういうふうな間違いは大へんな間違いですよ。 それからこの経済統計作成経費というのですね、これは五百万円ほどあげておられますが、これと東北地方総合開発促進経費というのが四百万円あげてありますが、この内容をちょっと承わりたい。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 東北地方総合開発促進経費となっているが、これは四百万円ばかりのお金で、あなたの方では相当おやりになられるような自信をお持ちになっておるのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 ただいまの東北開発二十五億と言われましたが、この経済企画庁は評判が悪いのですよ。県庁に言ってやって、県の方で大へん金を使わされている。実際貧乏神なんです、経済企画庁なんというのは。そうなんですよ。東北の方の貧乏な県にこういうことを調べて下さい。ああいうことを調べて出せといえば、その経費は全部各県の負担ですから、それでここにわずかに四百万円、鼻くそほどの金を出して私はどうかと思う。これで東北開発、ちょっといわゆるお座なりにこ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 それはあなたの方に対しては言いませんよ。ネコにネズミですから、県庁なんというのはもう経済企画庁なんというのは神様のように思っているのですがね。ちょっとでもごきげんを損じたらいけないと思っているから、それは言われないのですよ。あなた方の耳に入るはずはありませんよ、それは。そうしてこういうことを出せと言われるのでしょう。ところがそれに対しては調査したりなんかするところの経費は全部県が負担するわけです。そういう面をお考えにならぬ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 この事務費と申しますのは、お役所だけのテーブル・ワークの分なんですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 このうちには出張旅費は入っているのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 これで出張旅費はどれくらいにお考えになっているか。何人の人にお使いなさるお考えか。東北と申しましても岩手県だけでも四国よりも大きいのですよ、岩手県一県だけでも。その調査費にどうも総合開発促進経費、最も必要なところに四百万円ばかりのものを組まれることはあなた方の認識不足じゃないかと思う。東北というのは小さなものじゃないのですよ。岩手県だけでも四国全部より面積は大きいのだ。どうなのか。そういうことに対してもあなたのお考えを一つ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 私この際強く要望いたしておきたいと思いますことは、あなたの方から、はがき一本出してやればネコにネズミなんです。地方なんというものは、県庁なんというものは経済企画庁を恐れている。何よりも本省だから。はがき一本でどんなことでもやりますよ。それが困るのですよ。地方の赤字のもとなんです。だからもう少し認識を新たにしていただかなければならぬ。あなた方は本省におって机の上で仕事をおやりになるのだろうけれども、はがき一本で県庁から誰でも…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 そういたしますると七県でありますからして一つの県に四回ですね。一年間に四回。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 この海外市場調査というので、つまり企画庁から出ていますか、外国に駐在しておる所がありますか、どこか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 そんなことで状況がわかるんですか。たとえば、私はちょっと話が古くなったけれども、あのアメリカの国会において絹羽二重の輸出禁止法が通ったときに、半年も過ぎてからわかってくる。ところが通産省の方から向うの大使館に行っておるはずだ。ところがその人たちは何しておるのかということを私は思う。その当時もずいぶん私は国会でもやかましく言ったのでありますが、そういう経済企画庁からもやはり重要なる所の、少くとも東南アジアに一、二カ所とかある…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 それだから私は経済企画庁の仕事が地につかないと思うのです。たとえば先ほど岡田委員から言われました鉄鋼や石炭の問題にいたしましても、石炭が六千万トン、数だけ上げるならわけないですよ、山元でよくこれを洗うなり何かすれば四千万トンでも間に合う。実際の炭質のいいやつを、つまりボタとかそういうものをよく洗って持ってくるようでさえあればいい。トン数を上げるだけならボタをたくさんぶち込んだらいいんです、トンは上る。しかし実際の利用効果は…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 先ほど岡田君から質問がありました鉄鋼の問題でありますが、それに対しては経済企画庁としてはどういうふうなお見通しがありますか。過日永野護君が中国に行って帰っての話に、粘結炭も鉄鉱石も蒋介石が幾らでも出してやるという話をしておった。それでこれは実に耳寄りな話であるといって永野君が話をしたのを私は聞いた。そうしますと、この値段はトン当り約十ドルほど安くなる、粘結炭はアメリカから持って来るのからみると。それから鉄鉱石も約十ドル近く…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 それはあなたお聞きになりませんか。最近台湾に行ってきました永野護君からお聞きになりませんか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 セイロンはいかがですか。セイロンの鉄鉱石も山をイギリス人が調査しておりますね、それに対してはどうなんですか。そういう方面には考えを及ぼしていらっしやらないのですか。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 セイロンの地質調査をやりましたのはイギリス人ですが、あそこに相当な鉄鉱山があります。ただその港湾がとうなっておるか、それは私存じません。しかしセイロンのフォンセカ大使もそういうことを言っておった。どういうことを言っておったかといいますと、日本に対してはほとんどセイロン全土がもう無条件でやる、あくまでもこの日本に対しては誠心誠意をもって接しているから、いずれ山の方に対しては日本で調査をして見てくれないかということを、東京のセ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 それから先ほど岡田委員からも原子炉について言われましたが、米英カ三国に対しての燃料協定を結ばなければならぬ。あとの残っておるものに対しては買うようにするか、それには条約を結ばなければならないということになりますが、米英カ三国だけに話合いをするということでなく、私は国連の関係から考えましても、東南アジア二十七カ国、それにもし共産圏が合流するならば日本の方は国連の過半数を占めることになる、そういう見地から考えましても、この原子…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 私はどうしてもそういうことが必要だと思う。日本が米英カだけにしないでやはり全般に呼びかけるということが、非常に私は国連における日本の地位ということを考えますと、必要であると思うのです。またもう一つは、原子炉につきましても、受け入れ態勢が私はどうかと思って非常に危ぶんでおるのでありますが、受け入れ態勢はよろしゅうございますか。受け入れ態勢と申しますると、その従業員。アメリカでは専門学校以上出た者が全国で八万人おるそうです、そ…
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 もう一つ私はお伺いしたいのでありますが、過日、日立の方からこっちに回されておった人間を、日立の方から帰してくれというので帰した。ところが帰したとたんに首になったという問題ですね。あれはどうしたのですか。聞くところによりますと、原子力研究所のある理事の芸当であると言われておることを聞くのでありますが、どうなんですか。そういうことでは科学者が研究できないですよ。
第26回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○海野三朗君 今のお話のビルマに対する賠償ですね、一昨年でありましたか、日本から農機具を輸出するので、その農機具を向うにおいて堅持してやるという、いわゆる何といいますか、貿易のセンターを設けるということで通産省が予算を取った。ところがその後まだ去年までぐずぐずしてそれがととのわないでおった、というようなのは、外務省として何かその方面についてお話をお聞きになっておりませんか、外交関係において。向うで土地を提供してもらうということに対しての…