海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○海野三朗君 今、岡委員が言われましたように、これを全部繰り返し繰り返し読んでみましても、局長のあの一〇%というのは、あなたが言われるようなことにはとられません。これは常識のある人なら読んでみればわかるのです。ところが、私は新規業者を含んでおりませんという、あなた逃げ口上を、言っているから、腹が立つ。そんなことを、だれが見てもそんなことにとられません。そうして新規業者の加工業者にこの前は与えたでしょう。それがすなわち全芭連でしょう。その…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○海野三朗君 もう何べんこれは私はお尋ねしても同じことになると思いますが、全芭連が新聞にほとんど出ておる、それでもなおかつこの加工業者に与えるというのですかどうなんです。それについての局長はどう見ているのですか。これほど問題の起っている、それにもかかわらず在来の実績でこれに割り当てる、どう見てもこれはおかしい。納得できない、これはどうなんですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○海野三朗君 ただいまこの全芭連とその業者とは関係ないとあなたはおっしゃいますけれども、それはとんでもない誤まりです。全芭連というのは一つの団体なんですよ。団体を構成するところの、その下の方もやはり皆が関連して仕事をやっているのでしょう。ただ事務当局だけが、二部の疑惑だというわけにはいかないのでしょう、それは。どうなんですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○海野三朗君 私は、先ほども申しましたが、今日のこの委員会について、局長の先ほどの答弁には、私が間違っておるというようなことを言われたけれども、私はとんでもない話で、この議事録を読んでみると、何人も新規業者に与えるというふうに解釈できるのです。それで、あの一〇%云々を言っておるそのことに対してましては、私は、局長の食言については、あくまでも責任を追及いたします。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 私はそれじゃごく簡単に。ただいまの指紋の問題でありますが、アメリカに私どもが招待されていくときも指紋をとられたのです。ところが外交官はとらないのですね。そういうふうに、そこに幾らか便法があるのじゃないかと私は思うのです。向うに行っての滞在日数もきまっておるし、それであるのにみな指紋をとられたのです、こちらから行くときに。政務次官が行くときもみんな指紋をとられたのです。そういうことは百害あって一利ない。私はアメリカに招待され…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 そこに、つまり積極的に御協力なされるお考えがあるかないかということをお伺いしておるのです。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 昨日の通商産業大臣、それから局長の答弁は私は満足いかないんです。どういたしましてもまだあの問題がありますから、午後からは通商産業大臣、それから通商局長、それから農林省の経済局長を一つ呼んでいただきたいと思います。どうぞお願いいたします。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 ただいま正力国務大臣のお話を伺っておりますというと、まことに誠心誠意御熱心な点につきましては、私は非常に敬意を表するものでありますが、私が昨年アメリカに参りましたときにバブコック・ヰルコックの招待を受けて話を聞きました。その説明を聞きましたが、そうしますと向うのエンジニアが説明しておる中でごまかしが一ぱいある。私はばかげてしまいましたから、途中にして私引き上げました。それは私の専門と関連する点からです。熱の問題についてはご…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 そこでただいまのこれと、もう一つ私は特に申し上げておかなければならぬと思いますのは、このただいま御発表になりました科学技術振興方策についてでございますね。これをずっと見ておりますというと、民間の研究はあまりかまわないというお答えになっておるのです。資源科学技術研究所なんというものは、これからはずれておるのです。私はそういう方面はいかがなさるものであるか、そうして、原子炉というものは一つだけぽつんとできるものじゃなくて、それ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 一番初めの三行目の「(2)その成果のすみやかなる活用をはかり」、これはどういうふうにしてすみやかなる活用をはかられますか、その具体的方策を伺いたい。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 それを促進されるにはどうしますかという具体的の御構想がありませんか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 まず官房長にお伺いしますが、今あなたがお述べになった、つまり研究というものは、研究をしてものを発明したというときに、その発明したということを報告に出さなければいけないのです。で、報告を出したときに今度は初めてその報告をまとめた上で、それが商品価値があるかいなやということを審議するのでありますから、その発明したということ、そういうことを常に見てやって、そうしてそれを引き立ててやらなければいけないのです。で、私は、これは過去三…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 昨年このバナナのことについて、通商局長の説明を聞いたんんでありますが、どうも徹底しないのでありますから、私は重ねてこのことについてお伺いしたいと思う。今までの、バナナを輸入して輸入業者と加工業者がおりますが、その加工業者というものは加工さえすればそれで利益はあるはずなんであります。その加工業者にまた重ねてその輸入業者と同じように割当をしておるということは筋が通らない。それでありますから、このバナナの分布がへんぱとならないよ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 ただいま小笠政務次官からお話しになりましたが、今、率直に申し上げますというと、輸入業者にやらせるべきものであります。ところが、加工業者の方にもそれを割り当てるということ、そのこと自体が間違っておるのです。あなたそうお思いになりませんか。実際は輸入業者は輸入するだけの利益を得るのですよ。ところが、加工業者という者は加工して利益を得るのですよ。その加工業者にも輸入業者と同じように割り当てるという、そのことが、正しくないのです。…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 それでは私は重ねてお伺いしますがね、そのあり方が正しくないということに気がつきなさったならば、これを可及的に改めていきなさるのが、行政官としてのあり方じゃないのですか。私は今申しましたように、そんなら輸入業者に全部与えたらいいでしょう。加工業者になぜそれを与える理由があるかと私は言うのです。それならば加工業者でなしに、四分の一というのは全国の消費者に割り当てるのが正しいじゃないか。理の当然なことであると私は思いまするが、過…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 あなたがその認識にお立ちになっていないならば、私は重ねてここに申し上げます。これは輸入業者は輸入をすることによってマージンを得ておる、加工業者は加工することによってマージンを得ておる。その加工業者に輸入業者と同じように割当をするということは妥当でないでしょう。これは二重の利益になるでしょう。それならば、それよりも消費者の方に割り当ててやるのがほんとうではないか。消費者に割り当てても、加工業者の職を奪うことにはなりません。や…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 今るる私が申し述べましたが、結局人口割りに対しては十二分の一というようなことでは、請願の趣旨に沿わないと私は思うのですが、どうなのですか、人口割りにしてくれという請願が出て、これは衆参両院とも通って、妥当であるとみんなが認めている。ところが、全体の十二分の一というようなものを人口割当にしたって、これは四十二県の人口に対しては私はその請願の趣旨に沿ったものとは考えられないのでありますが、あなたはどうお考えになりますか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 しからば私は今、次官がそういうお話しでありますが、通商局長にお尋ねしますが、あなたはどうお考えになっていますか、通商局長にお尋ねします。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 これでも請願の趣旨に沿ったという御答弁でありますが、私はそれは沿わないと思うのです、十二分の一では。私はこれは何としても納得できないのです、これは。こういうふうな正しい論法で、全国の人口割りに対してやってくれというのが、これは当然だと思うのです。それでそれはできない、白線を引くとは簡単にできないと小笠次官が言われますが、それならばもう少しこれは考慮をすべき問題じゃないか、こういうふうに私は思うのですが、どうなんですか、小笠…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第5号
○海野三朗君 ただいま小笠政務次官から誠意ある御答弁であると私は考えるのです。しかし、昨日の通商局長の言ったその線というものは、あまり請願をばかにしておるのです。全体の十二分の一というような、そういうようなことでは、ちょっと砂糖をなめさせたという程度であって、私は国会軽視と考えざるを得ないのです。国会軽視であると私は思う。人口割りにするということは、これは大衆の迎合を考えておるのであって、今の差益金の問題にしても、こういうようなことはや…