海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 厚生大臣にお尋ねいたしますが、ふろ屋の値上げ問題は、あれはどうなったのでありますか。このふろ屋の実情を御承知になっての上でありますかどうなんでありますか、あれはどうなんでしょうか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 銭湯屋に大臣はおいでになった御経験がおありにならないのではないかと私は思うのでありますが、一方に非常に熱いお湯を作っておる。一方にはちょうどいいあんばいのお湯を作っておる。そのいいあんばいの温度のふろの方には、芋子汁のように一ぱい入っておる。ところが熱いふろの方にはほとんど人が入っていない。それでありますから、カロリーの点から言えば、そういうところを多少改善すれば、幾らか燃料費も安くなるのではないか、こういうふうに思うので…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 それでは近く風呂の値上げを許可なさるというお考えなんでありますか、どうなんですか、率直に。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 ただいまのところとおっしゃるけれども、年末までのうちにはどうなんですか。来年なら来年まで上げないというお考えならば、また状況によっては、今は考えないと言われても、来月あたりさっそくこれを認可なさるということはないですか。その辺のところ低物価政策、低物価政策と口でうたわれておっても、実際はそれができなくなってきたときには、ぽつんと認可なさるというお考えなんですか。その点御所見を承わりたい。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 それでは私重ねてお伺いいたしますが、あなたのお見通しはいかがなんですか。いつごろになったら国際収支もよくなり、上げる時期になるだろうとお考えになりますか、あなたのお見通しを…。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 米価の問題にいたしましても、この前の前々国会においても、上げる気か、上げない気かということを激しくわれわれ野党としては詰め寄った。ところが、その際に上げないというようなことを言っておられた。ところが、一年たつか、たたないうちにもうぽかっと上げてしまう。どうも実に政府のあり方は信念なきやり方であって、都合によってあるいは低物価政策だなどと言って、また貧乏追放などと言ったって、貧乏増進の内閣ですよ。私はそういう点についてあなた…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 それはどうも私納得いかないんですが、あなたは厚生大臣でしょう、厚生大臣としてのお考えがあるはずである。それはまあ内閣全体としてはその総合意見によって進んでゆくのでありましょうけれども、あなたが閣僚の一人としてお考えになっておる、よく銭湯にもおいでになるというお話しでありますから、おわかりになっておると思いますが、大体もう見通しというものがおありにならなければならないんじゃなかろうか。政府というものは未来を見ることなんです、…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 私はあなたのお見込みを伺っておるんです。でいつごろになったら国際収支がどうなると、そうなったならばそのときは考えようというような御答弁を私はいただけるものと思っていたんでありますが、一つもわからないというようなことでは、全く一寸先がやみになって、つまりお考えはないのでありますか、そのとき、そのときになってただやってゆこうというお考えなんですか、どうなんですか。そこをはっきりあなたの御信念を聞いておるんですよ、私は。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 先ほど私が伺いました、順法闘争でもって時間を制限して、大衆に迷惑をかけるような態度に出てきた場合には、いかようにおやりになるお考えでありますか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 それではそういうことが、現象が起ってこないということをあなたはおっしゃるのですね。たとえば朝八時から夕方八時まで営業しておったのだけれども、今度は朝九時から夕方四時までに切り上げようということが、必ず私は起ってくるだろうと思う。そういうことは起らないとお考えになりますか。それを私は順法闘争と言うたのです。時間を短縮してしまうのです。その短縮した間に、一定の人数をどっとイモ子汁のように入れる。そうすると燃料費もかからない。そ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 それは取り締るとおっしゃったが、そういうことをやっちゃならないという、つまり命令をお出しになるお考えなんですか、どうなんですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 先ほど衆議院の春日議員に聞いたんでありますが、組合を脱退したいというときには、県庁に届け出せばいいのだ。認証してもらいさえすればいいのだと言われますけれども、県庁ではそういう書類を受け付けないという例が多々あるのです。県庁ばかりでありません。農林省にしたって、通産省にしたって都合の悪い書類は受け付けない、こういう場合はどういたします。それは必ず受け付けなければならないというようなことにしなければいかぬと思うのですが、いかが…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 私は昨日前尾産産大臣に御質問申したのでありますが、御説明が私は納得いかない点を、今もう一度繰り返して私はお伺いしたいと思います。それは石油の関税問題である。国法をもって税率がきめてあるのにかかわらず、当分この税を一割安くしあるいは五分安くするというところの便法を使って、そうして精油業者を利しておる状態であります。しかるに中小企業の方におきましては、物品税であるの、事業税であるのといって容赦なしに取る。これは昨日の大臣の話し…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 この関税は規則通りにかけると消費者の方にかかるとあなたはおっしゃるけれども、しからば精油にどれだけの金がかかっておりますか。それをまずお伺いいたしたい。精油にどれだけの金がかかっておりますか。私はそういう方面が非常に今日まで通産省はずさんであると私は思う。精油をするためにどれだけお金がかかっておりますか。それからその精油会社が非常に困窮しておる会社もあるというお話しでありますが、それは一々名前をあげて私はお伺いをいたしたい…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 それでは事務当局の方に私は、要求するのでありますが、輸入したところの油を精油するのにキロ当りどれだけずつかかっておるか。そういうことを精細調べた上で承わりたい。それと多くお役人の古手が精油会社に皆入り込んで常務とか取締役になっておるという話を私は聞く。この前の調査によると約二十名ほど入り込んでおる。そういう人たちがこの精油会社の利益のみを考えておって、そうして一般大衆のことを考えない。とにかく国法をもってきめておる税金をそ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 一ときそういうことをおやりになるというような場合もありましょう、臨時措置法として。しかし、もう七年になりますよ、二十六年以来七年。これはどうなんですか。七年もこういうことをやっておるんであるならば、むしろ法律を改正したほうが早道じゃないですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 私は、この団体法を審議するに当って、今岡委員から私のところを補足していただきました通り、政府はかけ声ばかり中小企業どうこうと言っておっていて、税の点から見るというと、えこひいきをやっておるように見える。私はむしろ、政府提案の法案でありますけれども、誠意を疑っておる、根本は。今まで大臣の御答弁がございましたけれども、私はまだ納得いかないものが多々ございます。しかし、これは、時間も何でありますから、私は質問を保留いたしまして、…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○海野三朗君 昨日相馬委員の触れられた、ただいま島委員も触れられたのでありますが、この中小企業団体法案を審議する、これはまことにけっこうな法案であって、ぜひこれは通さなければならないとわれわれは考えておるのでありますが、そんなら今のお話の事業税ですね、これに対しては大臣はどうお考えになっておりますか、私はちょっと過重であると思うのです。一方において税金で締めつけておいて、団体法でもって中小企業も救うんだなんという前に、この税金については…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○海野三朗君 撤廃するかせぬかを私は伺っておるのではなくて、これは妥当であるとあなたがお考えになっておるかどうか、あなたのその信念を私は伺っておるのです、どう思っておるかという点なんです。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○海野三朗君 私はそれを廃せとか廃すなということを伺っておるのではなくて、これは過重であるとあなたは考えていないか、これで適当であるとお考えになっておるか、その点を私は伺っておるのです。これが一つと、今税の体系とおっしゃったが、そうすれば石油なんぞの輸入税はどういう体系になっておりますか、それを加えて伺いたい。