海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 今のあなたが、一酸化炭素の量を調べないと言いましたが、一酸化炭素はメーン・パートですね、ガスの成分のメーン・パートということ、それがピークがあるからといって調べないでいるというようなことは受け取れませんね。最も大事な要素でしょう、主要の。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 事業局次長にお伺いしますが、ガスは三千六百キロカロリーでしょう、一立米に対しては。それは常にプラス・マイナス許容度はどのくらいありますか。そうしてそれはどういうふうにして通産省ではこれを検査しておられますか。あるときはcoがよけいに入っておる、あるときにはcoが少く入っておる。このピークはどこで試験しておられますか。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 それは事業局次長の方でおやりになっておるのですか、業者の方でやっておるのですか。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 それは、つまり業者まかせというわけですね。業者の報告によってうのみにしておるというわけですね。事業局としては。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 今のにちょっと関連して、かつて呉工廠で砲身の焼き入れをやった。それにパイロメーターがついている。そのパイロメーターの針がちゃんと定められた温度を指示しておった。しかし実際の温度とは違っておった。ところが、きちんとメーターは指示しているという事実を知っている。これは工員が勝手にメーターの針を合せておったのである、こういう事実があった。私はガスのカロリーを試験するのに業者にはまかせてはいけないとこう考えるのです。工業試験所があ…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 先ほどから、公益事業局次長のお話を聞いておりますと、少しも私はどうもあなたのお仕事は血が通っておらないと思う。検査をするのに、東京都とかほかの方に全部まかせて、何をしておられるか。ただ事務をとっておられるのですか。工業試験所とかそういうものをちゃんと持っておるのですから、ガスのメーターくらいは持っておられるはずなのです。それをときどきチェックするだけの誠意が通産省にないということでは、すべての事柄がもう机の上のいわゆる机上…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 あなた自身が、あなた自身がそれをやらなければいかぬじゃないか、だから血が通っていないというのですよ。どうなのですか、工業試験所は持っていらっしゃるし、そういうものを手放しはしないでしょう。何のため置くのですか。そういうときに使わなければいけないじゃないですか、どうなのですか。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 それはとんでもないあなたのお話である。私の言うのは、ときどきチェックする必要があるのじゃないですか、こう言うのです。始終それを専門にはかられているのじゃなくて、それをチェックする。ときどき、十日に一ぺんとか、不意打ちに試験をする、それだけの用意がなければいけないのじゃないかということを私お伺いしておる。
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 それは、今それだからあなたガス中毒をしておるということを言われるのです。それは行くにしても、その機械をあなたの方でちゃんと持って行って、そうして試験をしてみなければいかぬじゃないか、会社まかせにやったのを、そのレコードを読んだだけではいけないのです。それだから私は血が通っていないじゃないか、いわゆるガス中毒にあったというのはそれなんです。いかがですか、もう少し血の通うお仕事をおやりになったらどうか。これは今ガスばかりじゃあ…
第27回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○海野三朗君 それは私は賛成をいたしますが、この次の委員会のときには、私の質問、残っておりますのは劈頭第一に質問を許していただきたい、それできょうは……。
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○海野三朗君 通産大臣にお尋ねいたしますが、この法案によって中小企業者が救われるという精神はわかりますが、購買会が全国に何千とありますが、それがみな商売をやっている。これは中小企業者、つまり小売商人たちをいじめていることは、きのうきょうに始まったのではないのでありますが、それに対してどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○海野三朗君 この購買会と申しますのは、従業員なり、その組合の人が利用するという建前で、初め通産省が許したのでありましょう。ところが、今日の状態では、お金を持っていけばだれでも売ってくれる。たとえばリンゴのごときものでも、どんどん産地から持ってきて安く売るものですから、地方の八百屋はみな悲鳴をあげている。これはきのうきょうに始まったことでなくして、そういうことをしなければならぬこの穴が忘れておられるように思うのですが、これに対してはどう…
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○海野三朗君 私は総理に御決意を伺いたい。この法案は中小企業を救うというその御精神はまことにりっぱでありますが、穴だらけの法案でありますことは、よくおわかりのことと存じます。そこで先ほど他の委員からの質問に対しまして、これは当分変更しないのだと、そういう自信のない法案ではないとあなたは言われたけれども、去る三月予算の問題が起りましたときに、一千億の拡大均衡政策の見地から大丈夫だと言って、あの予算を通した。われわれは少数党で破れた。しかし…
第27回 参議院 商工委員会 第7号
○海野三朗君 私は大蔵大臣にお伺いいたしたいのでありますが、この前、税につきまして、つまり石油ですね、この石油の関税については、法の定めるところがあるにもかかわらず、減税の暫定措置をとっておられるのでありますが、それほどの余裕があるならば、もう少しこの中小企業の面において、事業税とか、あるいは物品税とか、所得税とか、こういうふうな二重、三重の税に苦しんでいる中小企業を思いまするときに、どうもその税の面から考えて、はななだ不公平であると、…
第27回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(海野三朗君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 本委員会の理事でありました仲原善一君及び山下義信君が委員を辞任されまして、理事が二名とも欠員になっておりますので、理事の補欠を互選いたしたいと存じますが、先例により、成規の手続を省略し、委員長の指名に御一任願うこととして、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第27回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(海野三朗君) 御異議ないと認めます。それでは、理事に川村委員及び河合委員を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十四分散会
第27回 参議院 商工委員会 第3号
○海野三朗君 ただいま大臣の御説明のうちに、重化学工業の育成ということがありまするが、かつて鋼材は建値の倍もする闇値でもって引っ張りだこであったのは、御存じの通りであります。ところが、これを緩和する意味において外国から鋼材を入れた。そうして国内においては各製鉄会社に溶鉱炉の建設をやらせた、ところが、住友にいたしましても、日本鋼管にいたしましても、あるいは八幡、富士にいたしましても、溶鉱炉を着々建設する準備を進めておる。これに対しては通産…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第11号
○海野三朗君 私は、昨日、一昨日から大臣に税のことについて、また、物価の値上りがないかということについて質問をいたしておるのでありますが、これに明快なるお答えがない。品物は上らないんだというようなことを、また、春日委員もそれを言われる。上らないんだじゃいけないので、そこにも、そういうふうな傾向が見えたらこういう手を打つというところのはっきりしたお答えをいただきたい。税の問題にいたしましても、中小商工業者、ことに、零細企業においては、実に…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 ふろ屋の問題ですがね。認可しないと言いましても、ふろ屋の方では時間の制限をやり、そうしてやった場合には、順法闘争とでも申しましょうか、結局消費者の方が困ってくる。また、経済的に引き合わないといっているふろ屋の方にも道理があるでありましょう。そういう際にはどういうふうにされますか。その点をお伺いしておきたいと思います。決して許されないからといって、それで通るものではない。おか湯を出すふろ屋の時間の制限をしてくるというようなこ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○海野三朗君 知事が認証しない場合はどうなりますか。