海野三朗
会議録に記録された「海野三朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,160 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会95 件・95%
- 商工・農林水産・建設委員会連合審査会3 件・3%
- 商工・大蔵委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○海野三朗君 原油税です。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○海野三朗君 石油の輸入税については法規で定まっておる税率を実行しないで、去る二十六年以来当分一年の間一割減税というようなことを今までやってきているんじゃないですか。そういうことを一方においてはやってきておりながら、この事業税とか物品税に対しては容赦なくせめつけておる、そうしてしかも石油の輸入というものは大会社を救うものであって、一年間のあの一割の税率を下げて、本年だけ税率を下げる、本年だけ税率を下げるということで去る二十六年以来年々や…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○海野三朗君 ただいま大臣は税をかけるというと全般に及ぶとおっしゃるけれども、石油会社が精油するのにどれくらいのもうけを上げているか、あなたそれを御承知でありますか、それを伺いたい。どれくらいあぶら太りをやっておるか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○海野三朗君 石油を輸入いたしましてそうして民間にこれを売り出すという際に、その仕事の上でどれだけの利益を得ておるのが妥当であるかどうか、それを私は言っているのです、論点は…。何億というもうけを上げておる。二十億の資本の会社が二十八億の利益を上げておる。こういうふうなのがたくさんあるのです。あるいは十億の会社が十五億も現金をもうけておる。そういうふうなことがあるのに、税金を特に免除しておる。そうすると今、税金をかければ大衆に及ぶと大臣は…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○海野三朗君 あなたは県が取るからとか、国が取るからというてお話しになりますけれども、税という立場からごらんになって、どうですか。中小企業に対するこの税率を今まで減税したためしがない。そういうことと、一方においては税というものを、国家の収入になるのでありましょうけれども特免しておる。そういうことが正しいのであるとあなたはお考えになっておるのですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○海野三朗君 私は税に対する大臣の御答弁はどうも納得いきません。重ねてこれは御質問を申し上げることにいたしまして、これは保留をいたしておきます。 それからこの団体法が通過いたしました際に、消費組合の反対しておる、いわゆる物価が高くなりゃせぬか、そういうことに対してはどういうふうな措置をおやりになるつもりでありますか、その点お伺いいたします。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○海野三朗君 衆議院の方にお伺いをいたしますが、衆議院ではその点についてはどういうふうに了承をなさったのでありますか。自民党の方にお伺いいたします。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○海野三朗君 労働政務次官にお伺いすると同時に、経企長官にも重ねて御所見を承わりたい。この近江絹糸の問題は、もう聞き飽きるほどわたしら聞いておるのです、前から。これは、近江絹糸の、つまり社長の地位にある人が、思想が、おれが一人でやったんだから、いやならやめてしまえというような、非常に現代の思想とかけ隔たった思想を持っておる場合、そういう場合は、いかようにしてこれをおやりになるお考えでありますか。努力を払うとおっしゃっても、根本の考えがそ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第9号
○海野三朗君 聞くところによりますと、夏川という人は非常に信心家であって云々ということを聞いておりますが、聖徳太子の和をもって尊しとなすということは、納得づくの上に立った和のことである。納得づくの上に立った和であって、和をもって尊しというのはそういうことである。ところが不平はあってもお前は言うちゃいかぬ、これで満足しろと言って押しつけることは聖徳太子の教えを冒涜するもはなはだしいと私は思うのであります。納得づくの上に立った和でなければな…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○海野三朗君 先ほど相馬委員の質問に対しまして、河野長官は、この前の委員会に御出席にならなかった理由をいろいろお述べになりましたが、その前に委員長の方から通知があったと私は思うのでありますが、われわれは、もっとこの国会というものを重要視しているのでありますが、どうもその点についてはあなたが御説明になりましたけれども、もう少し虫のおきどころを変えていただかなければならないのではないかと私は思うのでありますが、いかがですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○海野三朗君 それでは今後そういうことがないようにしていただきたいと私は思います。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○海野三朗君 なお続いて……。それから余剰農産物のことで先ほどお話がありましたが、農民が困らない程度にお考えになって、この余剰農産物の受け入れをおやりになっておるだろうと思いますけれども、今まで往々にしてよけいなものをくっつけて押しつけられておるという状態だったと思うのですが、そういうことがないようにしていただきたい。そうでないと実際は百姓たちが困るのです。で、そのことに対して御所見を承わりたい。 それから先ほど島委員から御質問のありま…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○海野三朗君 それからもう一、二点お伺いいたしたいと思うのです。これは通産大臣の管轄であるのでありましょうが、電力の問題です。東北電力と北海道電力では、価格が相当違うのですね。たとえば工場を東北に持っており、北海道に持っているというのに、東北の方に工場がある方が少し安くて、北海道が非常に高い、こういうふうな不均衡はどういうふうにして将来是正をしていったらいいとお考えになっていらっしゃいますか。これが一つと、またこのごろ復元の問題が起って…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第7号
○海野三朗君 閣僚の重要なるポストを占めていらっしゃるあなたとしての御所見はどんなふうにお考えになっていらっしゃいますか、それをただ私は御所見として伺えばいいんであって、何もそれであなたと議論する考えも何もありません。この電力の許可なんというものは、これは通産大臣の許可でしょうが、企画庁長官としてあなたはどういうふうにこれを見ていらっしゃるか、ほおかぶりしていらっしゃるかどうかということなんです。この日雇い労務者の給料の問題にいたしまし…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○海野三朗君 アメリカで日本からの輸入、それが国会でいろいろ問題になっておるということでありますが、ちょうど日本側において製造業者と消費組合というようなものが常に対立しておるのであって、アメリカにおいてもやはり消費組合とか、あるいは婦人会とか、品物がよくて安ければやはりそれを買いたいというのが民衆の気持じゃないかと思う。そういう組合との連携を保っていくのが、外務省の出先機関の責任じゃないかと私は思うのですけれども、二、三年前にこの軽目羽…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○海野三朗君 本年八月一日、当委員会における私の質問に対して松尾局長は、バナナの外貨割当に関し、従前の加工実績者に割り当てた二五%のうち三分の一程度を新規に割り当てると言明されたが、どのように割り当てたか、その後の経過をお尋ねいたしたい。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○海野三朗君 ただいまの御答弁では、人口割請願を採択した国会の意思は無視されておると私は思うのです。局長の言明は一切実現されていないと思うが、どうですか。ただ人口割でやったというだけでは、それでは実質を得ていないものであって、請願を採択したというても羊頭を掲げて狗肉を売るたぐいのものであると私は思いますが、どうですか。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○海野三朗君 今、局長がるるそれを言うけれども、人口割を採用しておると言っても、それは、この国会の請願を考えてみるときに、私は国会をごまかすものだと思う。バナナの偏在を防いで安いバナナを国民に供給するといったその趣旨が少しも生かされていない。で、昨年全芭連に許可したときの趣旨はどういう趣旨だったのですか。バナナを安くするという趣旨で全芭連に許したのでしょう。ところが、かえって上昇しておる。それでありまするから、今度はこの請願が起ってきた…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○海野三朗君 とんでもないことをあなたは言われる。事務局で案を練って持っていった、その上で政務次官からこうと、あとは政治的の解決であるんだという原案は、だれが作ったんですか。あなたの部下でしょう。そういう原案を作って政務次官のところに持っていくまでの原案はだれが作ったのですか。それは政務次官は指図されないはずである。それから新規にいまだかつてない割当であると言うたあの一〇%割当のあなたの言明は、あの意味はどうなんですか。あのときに新規に…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第6号
○海野三朗君 松尾局長のお話しに、私がこの前加工業者と言っておった、ところがその加工業者の中にも、実績のある者とない者とある、それを一々私は区分をして言っておったのではなくて、この速記録の前後から児、ますというと、新規にテン・パーセントをやると言ったそのことは、常識ある人が、これを読んでみれば、新規業者の加工業者にやる……新規業者にやるということに何人も了解するのであります。それを局長は、今海野委員はそういうことを言われなかったと言って…