海部俊樹
会議録に記録された「海部俊樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,919 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣・外務大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1991/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛131 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会64 件・64%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 7,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) その正確な表現は忘れましたが、私ども廊下を歩いておりますときに、記者団の方に取り囲まれて、いろいろ歩きながらの質問を受けるわけでございます。そのときに、たしかこれは党の方の御意見だったと思いますが、法律を改正してやらなければ輸送機は出せないのではないか、また、政令でやるよりも法律がいいのではないかという御意見がたくさんあるけれどもどうかという角度の御質問であったと思います。それに私は答えまして、法律の根拠がなけ…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) これは、今まで具体的に限定的に列挙をされております第百二十六条の十六に掲げた方をお読みになったと私は思いますけれども、それは必要があると想定をされた人をこの百二十六条の十六には書かれておるものと、そういう共通性がある、私はこのように受けとめます。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 共通する要素はとおっしゃいますが、例えば国賓に準ずる賓客というのはやはり国賓に準ずる者でありますし、その社会的地位とか使命とかその他についていろいろ、衆議院議長、参議院議長は最高裁判所長官とともに三権の長でありますが、天皇はやはり別に、憲法上の象徴という全く別個の地位がございますからちょっと共通性はないなという感じもいたしますし、とにかく輸送の対象として書いてあるということで共通性があると私は思っております。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 私は、昨年のイラクによるクウェートの侵略という出来事が起こって、それに伴って、申し上げたように日本は力でもってお役に立つことできませんでした。避難民の人がその周辺地域に出てこられる、それを何とかして本国へ送り返したいというそういうお話、民間航空に最初のうちいろいろお願いをして運んだ経験もございます。しかし、あのIOMから要請の参りました時期は、御承知のように武力の行使が始まっておって民間航空では、想定されるとこ…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 本日の政府・与党首脳会議で私どもが検討をいたしましたのは、最近の一連の出来事の中で、どのような国際貢献ができるだろうか、いろんなことをテーマとして検討いたしました。その中に掃海艇の派遣の問題も含まれておりました。それについては、明日もさらにいろいろと詰めをしていかなければならない問題が残っております。そういうことであります。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) きょうの政府・与党で私が国対委員長に申しましたのは、日ソ交渉が終わって、その経過、結果、今後のことについて御報告をして意見を聞きたい。それからもう一つは、四月十二日に国連の停戦決議の発効があって、先ほども申しましたように、クルド族に対する新しい対応あるいは重油回収作業、いろいろなことがございます。その中の一つとして、その可能性や必要性やその能力や、それらの問題等を踏まえて今各省でいろいろと検討をいたしておる問題…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) きょう急遽決めたわけではございませんし、また野党党首との会談を開くに当たっても、各党への御連絡を、きょうまで、党首会談を開いたときのそれぞれの経緯を踏まえて手続もとらなければならぬと思いますし、また、政府・与党の間では常に月曜日に政府・与党首脳会議というものを開いておりますので、そういう一連の経緯の中でお話を進めていった、そのテーマの中の一つであったということでございます。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) これは、湾岸における平和回復活動の一環として、私どもは、今あの地域で行われておる重油の回収作業とか油井の炎上に対して人を出し、調査団を出し、いろいろ調査をしております。何が貢献できるものであるか、各省担当にそれぞれ何ができるか具体的に案をまとめて出してほしいと、こう言っております。 私は、でき得ることは国際社会において協力をすべきだという考え方に立って、各省が今検討を進めておることでありまして、明日党首会談、各…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) これは、あの地域というものが今どのような状況にあるのか、そして日本は力でもってお役に立てなかったけれども、我が国やあるいは国民生活にとって必要不可欠な問題について、各党がどのような御理解をいただき、どのような御意見をいただけるかということを私は率直に聞きたいと思うし、また私の方からも、その必要性についていろいろな考え方があることを率直にお伝えをしたいと思っております。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 明日の党首会談は、先ほど申しましたように、日ソ交渉に対するその御報告と、今後どう対応していくかという大きな柱が一つ。もう一つは、原油の回収作業の進捗状況やクルド族に対する支援の問題や、緊急援助隊を出しておる問題や、そういった一連の中で、各界のいろいろなお声や要請も踏まえて、日本のために必要な通商航海路の問題についてどのような考えを持っておるのかということ、それを率直にお伝えするとともに、各党の御意見も率直にお聞…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 憲法上の問題につきましては、憲法が禁止しておるのは武力による威嚇または武力の行使を伴うものであって、そして力をもって他国の領土、領空、領海に武装部隊が出ていくことはこれはいけない、国権の発動たる戦争を禁止しておるものと私は受けとめておりますから。その他の、例えば自衛隊法九十九条に書いてある行為を警察権の行使として、これは我が国の重要な通商路の安全確保でありますから、戦闘行為をしに行くわけじゃありませんので、私は…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) これは随分長時間いろいろな表現でやりましたので簡単に申し上げることは非常に困難ですけれども、私は、法律論、物事の本質論に従っておっしゃるように確認を迫りましたが、日本の基本的な立場は国会決議にもあるように四島ですから、二島だけの返還の問題よりも、四島の主権を認めてもらうことによって日ソ関係を打開し、平和条約を結びたいというところに重点を置いてこの確認を迫りました。ゴルバチョフ大統領は、御承知のとおりに、これを否…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 今欧亜局長が詳しく御答弁したとおりでございます。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 行政手続の内外への透明性の向上、公正の確保を図るための法制の統一的な整備は極めて重要なものであると考えておりますので、このため、昨年の十月に発足しました行革審に対して、その第一回の会議で私から調査、審議をお願いしてきたところであります。 現在、同審議会においては、御指摘のように本年の十二月をめどに統一法案要綱を含む答申を提出すべく鋭意検討中と承っております。今個々具体にいろいろな幅の広い問題やら、総論には賛成で…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 全体として、委員のおっしゃったことに対して、私は外交は国と国との間柄を律する大切な関係でありますから、これは政府に、一つの窓口としての専権事項としてお認めをいただいておるものである、こう思っております。 ただ、議員の皆さん方がいろいろなお立場で日ごろ各国とそれぞれ議員外交を展開をしていただく。そのたびごとに私もいろいろと、例えば今具体的にお触れになりました日朝のときも日ソのときも、いろいろ政府の考え方というもの…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) これは国連のスタートいたしまして以来、日本が憲章第四条に基づく平和愛好国として国連加盟を認められて以来、御指摘のようにでき得る限りの協力、努力もしてまいりました。今、国連の中において認められる国になってきたわけでありますから、敵国扱いというのはこれはやめてもらいたいと、外務大臣を通じて正式に国連の場でも主張をさせておりますし、またそれぞれの国に対して、日本は敵国条項を削除してもらうように強く求めておるところであ…
第120回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(海部俊樹君) 岩本議員にお答えをいたします。 地方自治は民主政治の基盤であり、私は、住民に最も近い立場にある地方公共団体が自主性、自律性の強化を図っていくべきことが大切と考えております。 また、都知事選においての問題にお触れになりましたが、私は減税そのものには賛成の立場を述べて候補を激励したわけでありますが、結果があのようなことになり、厳粛に受けとめております。 また、陳情行政に対する考え方については、国の補助金等の配分は合…
第120回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(海部俊樹君) 三上議員にお答えを申し上げます。 最初に、温かいお言葉で激励をいただき、ありがとうございました。 続いて、御質問の土地政策についてお答えいたしますが、このため、これまでも土地取引規制、土地関連融資の規制、住宅宅地供給の促進、土地の高度有効利用の促進など、各般にわたる施策を今日まで行い続けてまいりましたが、それは土地基本法を踏まえて、今年一月二十五日には、総合土地政策推進要綱を閣議決定いたしました。近時においては…
第120回 参議院 本会議 第20号
○国務大臣(海部俊樹君) 中野議員にお答えを申し上げます。 地価高騰の原因についてのお尋ねでありますが、私は、大都市圏、特に都心部の業務用地の需要の急激な増大、金余り現象、こういった状況の中で住宅地の買いかえ需要がふえ、これらの需要の増大を見込んだ投機的取引を招いたことが主たる原因となって生じたものではないかと考えております。この地価高騰は、おっしゃるように資産格差の拡大による不公平感の増大をもたらしており、経済社会にも重大な支障を与え…
第120回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(海部俊樹君) 吉田議員にお答えをいたします。 御激励賜りありがとうございました。全力を挙げて取り組んでおります。 お尋ねの大店法の問題でありますが、これは日米構造問題協議というのが、そもそも、対外不均衡是正に向けての経済政策協調努力をお互いに補完するものとして、日米双方がそれぞれ相手方に指摘をし合った問題を含めて、それがみずからにとって必要と考えるときにそれぞれの国において自主的に政策努力を続けていくことを目的としたものでご…