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自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
7,919
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣・外務大臣臨時代理
直近の発言日
1991/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会64 件・64%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 7,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,919 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 最初に申し上げましたとおり、これは憲法に関する、基本的人権にかかわる重要な問題であると認識をいたしておりますので、ただ単にハードの面のみでなく、やっぱり大切なことは人の心の中にそういった基本的人権を大切にする、こういう大原則をきちっと踏まえていかなければならぬということでありますから、ソフト面についてもさらに政府も一丸となって徹底をさせていくべき問題である、このように受けとめ、そのような努力をしていくつもりでご…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 御指摘のように、決算は予算の執行の実績でありますから、国会においてその審査は、予算の執行が所期の目的を果たしているかどうか、それらについて審査、検討されるもので、極めて重要なものと認識をいたしております。 政府といたしましては、従来から決算に関する国会の審議、議決等にかんがみ、予算の適正かつ効率的な執行に留意をいたしてきてはおりますが、また、予算編成に当たっても、決算の成果を十分反映させるよう努めてきているとこ…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 御承知のとおり、会計検査院は内閣から独立した機関としての立場から、検査体制の充実強化に努める必要があるという御指摘は私も率直に受けとめさせていただきます。 この点から、定員、予算の確保についても内閣は十分配慮してきているところでありますが、会計検査院の予算については、検査要員に対する高度の研修経費、検査資料情報の収集管理等の検査の充実強化などの経費、コンピューター等を利用した充実経費などを計上しているところであ…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 御意見、謹んで拝聴いたしました。 衆議院の方でも多くの委員の方がいろんな角度から御質問をいただき、政府もそれに真剣にお答えをしてきておるつもりでおります。 なお、最初の御提案の問題、テレビ中継の話は、私も議院運営委員長という仕事をさせていただきましたが、各党の代表がお集まりになる議院運営委員会で御議論をし、お決めになるべき院の問題でございまして、政府としてここでとやかく意見を申し上げることは、これは差し控えさせ…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 最初に、御激励を賜りましてありがとうございました。御指示のとおり、私も原則を踏まえて一日も早く真に日ソの安定的な関係ができ上がるように、領土問題、平和条約の解決に全力を挙げてまいりたいと思っております。ありがとうございました。 また、御質問についてでございますが、私は、地方自治というものが民主政治の基盤であり内政のかなめであると受けとめております。近時の社会経済情勢の変化に対応しながら住民福祉の向上を図るために…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) ただいま御指摘の、許認可権限を地方へもっと委譲をしろというお話でございますが、国と地方を通ずる行政の簡素化、合理化及び地方自治の尊重の観点から、住民に身近な行政は住民に身近な地方公共団体が処理できるよう、臨調答申等に沿って権限委譲に努めてきたところであります。 平成元年十二月に第二次行革審が「国と地方の関係等に関する答申」を取りまとめ、地域活性化を図るなど幅広い観点から四十七項目の、権限委譲など国と地方の関係に…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 地方公共団体に対する補助金等につきましては、国と地方公共団体が協力して、事務・事業を実施するに際し、一定の行政水準の維持や特定の施策の奨励等のための政策手段として重要な機能を担っているものと認識をいたしております。 しかし、他方において、補助金等についてはともすれば地方行政の自主性、創造性を阻害したり、財政資金の非効率的な使用等を招きやすいという面もあります。真に必要な分野に限定していくことが必要であろうと考え…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) ただいま陳情政治という立場でのお話でありましたが、私どもも、予算編成時期等において多くの方々がおいでになること、またそれによって地方自治体がいろいろな所用のために出てこられることについて、私はむだとはちょっと申し上げかねるんですが……

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) そのようなことを、何とか両者の意思の疎通をもう少し、あのような行為をしなくても、的確につかんでおって、例えて言うなれば電話で意思が通じるとか、あるいは日ごろの資料の交換等でよく実情がわかるとか、あるいは地方がこれだけのことを分担しておればこれで地方のことはできるんだというような、そういったいろいろな角度から視点を当てて、この陳情行為というものについて適正なものになっていくような努力もともに研究してみなきゃならぬ…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) ただいまの御指摘について、私は、原則的に省庁の縦割りが強過ぎるということに対する御批判は、常にいろいろな角度から承ってもおりますし、また、例えば私が青年局長時代の体験から申しましても、青少年のための施設とか家とか、いろいろなものを考えますときにも、各省にそれぞれ分かれておる面も多くて、何とかこれを一つに合わせて総合的にやって、むだを省いてより効率的になっていかぬだろうかというので、総理府の青少年対策本部で、総合…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 前半の問題につきましては、私、具体的事実を一度よく聞いてみまして、農林水産大臣とそれから文教関係の教育委員会その他の方の問題と、こういうときには事前にどういう調整をされて地方自治体でどういう仕組みになっておるのか、よく私も勉強をさせていただき、両者の意見を聞いてみたいと思います。 それから、後半でお示しになった細川さんと岩國さん、お二方とも私はよく存じ上げておる方でございますけれども、本については、申しわけあり…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) こういうところでは大変お答えしにくい御質問でございますけれども、私は、初めて国家公務員の試験に受かって採用されて研修を受けるために全国から集まってきた人々に対して、初心忘るべからずが大切であるとこう思いましたので、第一歩に当たってそのような決意をし、またそのことが非常に大切だということを総理大臣が日ごろ考えておるんだということを率直に訴えたつもりでございました。 各省のそれぞれのきょうまでの歩みというもの、そし…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 御承知のとおりに、今冷戦時代が終わりを告げて、世界が、自由と民主主義と市場経済の価値というものを普遍的な原理として尊重しながら、間違っても力でもって他国への侵略や併合はしないという大きな旗印を立てて、平和と繁栄の方に動いておるということは、私は極めて望ましい、好ましい方向性だと受けとめております。 そういう中にあって、我が国はこの新しい国際秩序の担い手として、例えばアメリカやECと日本との置かれておるこの立場、…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 日ソの首脳会談につきましては、御指摘のとおり史上初めてのことでございましたし、また日ソの間には、きょうまで長い間イバラの道が続いたわけで、私は日ソが隣国として本当に信頼できる友好関係のある国交を樹立していかなければならない。それは日ソのためのみならずアジア・太平洋地域の平和と安定のためにも大きな意味を持っておることでありますから、その角度からどうしたら平和条約を締結して真に安定した関係に入ることができるか。それ…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 湾岸の問題につきまては、日本にはできることとできないことがあのだという立場を踏まえて、できないことは力でお役に立つことである、それ以外のことでできることはないであろうか。いろいろ御協力もいただき、努力も政府としてはいたしました。昨年の国連平和協力法案の問題にも御指摘がありましたが、御議論を深めていただく中で、どうしても日本として協力をするにはあのような姿かたちではいけないから、あの法案を強行することをやめて新し…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 御質問の御趣旨は私も重々大切なことと受けとめますし、また国際社会にその方面で日本が積極的に貢献をしていきたいと、かように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 大浜委員の御見解を私も承りましたが、政府といたしましては、衆議院で御同意をいただき参議院では御同意をいただけなかったということを心にとどめて、今後とも予算の適正かつ効率的な執行に努めて、国会の御同意をいただけるように鋭意努力をしていかなければならない、かように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 会計検査院は、国等の収入支出について、決算内容の合法性と的確性を判断することを職務とする憲法上の機関であります。 この会計検査院の地位については、法第一条に、「会計検査院は、内閣に対し独立の地位を有する。」と規定されているところであります。内閣から独立の地位を有すると規定されている趣旨は、会計検査院が、国等の会計経理の検査に当たって徹底した検査を行い、検査結果について公正適切な判断を行うために、他のいかなる機関…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 国の収入支出の決算の検査を行うほか、会計検査院は法律に定める会計の検査を行い、また会計経理を監督し、その適正を期し、かつ是正を図るという機関でございますから、今御指摘の総務庁の行政監察と役割や目的において基本的に違うところがあると私は考えます。 そこで、両者の機能をそれぞれ果たすことが効果的、効率的で適正な行政運営の実現に資するものと認識をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/22

120参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(海部俊樹君) 会計検査院の検査に関しましては、各行政機関等は最大限の協力をしているところでありますが、今後とも、各機関の検査が従来どおりスムーズに行えるように配慮をしてまいりたいと考えております。