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自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
7,919
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣・外務大臣臨時代理
直近の発言日
1991/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会64 件・64%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 7,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,919 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 正式の手続というものは、きょう、安全保障会議を開いてそこで諮問をし、その結論を得ましたら、今度は臨時閣議を開いてそこで正式に決定することになる、こういう手順でございます。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 第一点でございますけれども、平和時における自衛隊の行動について、我が国としては平和時でありますけれども、行く先がまた戦時であるか平和時であるかということもひとつ考えなきゃならぬ問題ではなかろうかと思いますが、四月十二日に中東の武力の行使は完全に終わったわけでありますから、行き先も紛争状態は終わっておる、平和なときだ、私はこう思います。そういうときの自衛隊の行動というのは、自衛隊法に記されております第八章の方の行…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 自衛隊が武力行使の目的を持って海外に出ていって活躍するという場面は、想定いたしておりません。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 何でもできるとは考えておりませんが、第八章に書かれておる問題はできるものと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 私は、第九十九条という規定によって授権されておる海上自衛隊の権限の一つとしてそれは行い得るものだと考えますし、また国民の皆さんの御理解を得るためには、日本は必要な石油の七割を中東地域から、ペルシャ湾内から六割を買っておりまして、これは必要不可欠なものであって、国民生活にとってなくてはならぬものであるということ、同時に、そこに日本のタンカーが行くわけでありますけれども、その航行の安全を確保するということ、これは極…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 私は、自衛隊法の九十九条は、公海における我が国船舶及び国民の安全確保を図るための一種の警察行動を定めた規定であると思いますし、同時に、我が国の存立にとって必要不可欠な原油のルートでありますから、我が国の必要な船舶の安全確保のために行い得る行為である、こう思いますから、このことについてはどうか御理解をいただきたいと思います。 今現にあそこに機雷がたくさんあるということは、イラク側がそう言い、また敷設されている地域…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 先ほど来文書を読まずにお答えしておりましたので、あるいは出てくる回数が数字的に違ったかもしれませんけれども、私の考えの中で思っておりますことは、何度も申し上げますが、我が国そして国民生活のために必要不可欠なものであり、同時に、あの地域は世界の国々が必要とする原油の重要な通商路でありますから結果として国際社会に対する貢献にもなるし、またあの地域の国々の戦後復興にも役立つことになるという、この三つの面を持っておるわ…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) きのう、党首会談のときに、確かに委員長からも消費税の見直し問題についての申入書をいただきました。また、ただいまここへ来る前に、今御指摘のように、各党の御意見で税制の協議会を早急に開き、そこで合意できるものについては是正をするということをでき得れば今国会中になし遂げたい、そういうことで各党との話が進んでおるという党側の報告を聞いて参りました。 自由民主党といたしましては、各党協議の場でいろいろ御議論をいただく、政…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 衆参両院各党の代表で結成されております協議会にいろいろなお話を申し上げておるわけでありますし、自民党が公約をした見直し案は国会に提出をいたしましたが、衆議院ではお認めをいただいたけれども、残念ながら参議院ではお認めがいただけなかった。したがって、不成立、廃案になったという経緯があるわけでございます。 その経緯を踏まえて、現状のままよりもさらにお互い話ができたならば一歩前進、二歩改革すべきではないかという立場に立…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) お言葉を返すようで申しわけありませんが、政府が公約をしていろいろ出しました見直し法案というのは、衆議院では通していただきましたが、参議院で成立しなかったわけです。あのとき成立させていただいたならば、自民党が公約したとおりの見直し案が成立しておったことになるわけでございます。 それがいけないということで、各党から否決をされ、それなればどうしたらいいかというお話し合いを各党でしておっていただくんですから、そしてその…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) その前に、先ほど参議院で否決されたと言ったそうでありますが、これは事実に反することでしたから、審議未了になったと訂正させていただきます。 ただいまの御質問にお答えしますけれども、今そういう中で御論議を願っておる論議の中へ政府がいろいろくちばしを入れていくことはいかがなものかと考えますので、各党間の御協議による適正な結論が出ますように、それを強く期待をさせていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 憲法四十一条がつくられた精神、趣旨というものは、国会が国の唯一の立法機関であると書かれておりますこと、そのとおりであると私も認識をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 自衛隊に関する議論の中で今日まで国会で一貫して議論され定着してきました定義は、海外派兵と海外派遣はきちっと分けて考えて、特に政府としては海外派兵というものは憲法に触れる疑いがあるのでしない、海外派遣は自衛隊法の中でも第八章にいろいろ出ておりますから、そういったようなことでできる。前回、国連平和協力法案を出しますときも、政府はそのことは内部で随分議論いたしました。 武力による威嚇または武力行使の目的を持って他国の…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 今回、土地税制の問題を議論したときに、当初地価税のことを土地保有税と仮称で考えておりましたように、土地の保有というものにも課税をし、同時に土地の資産としての有利性を縮減していきたい、そういった税の決め方でございましたから、無から有を生ずると言うとオーバーかもしれませんけれども、そういう政策で取り組んでいったものだということが一つでございます。 それからもう一つは、骨抜きではないかといろいろな角度の御議論がござい…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 現行の評価割合の引き上げを図ること及びこれに伴う相続税負担の調整等については、これは国税庁にも指示をしてしっかりやってもらいます。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 何割という具体的な数字については、これをどの程度に引き上げるかについて今後鋭意検討してまいります。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 現行の評価割合の引き上げを図ることとか、あるいはこれに伴う相続税負担の調整等につきましては、平成四年度の税制改正において検討することが閣議決定をされております。したがいまして、この閣議決定の趣旨に従って、どの程度引き上げるかについて今後鋭意検討をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 御指摘の清算事業団の用地は、膨大な長期債務の償還に充てるため、おっしゃるように迅速に適切に処分していくことが必要であるというのが基本的な大原則でございます。今後とも、清算事業団の債務の償還等に関する具体的処理方針、平成元年十二月十九日の閣議決定に基づきまして、入札、随意契約による処分の拡大を図るとともに、地価を顕在化させない新たな処分方式を実施するなどによって用地処分の拡大に努め、平成九年度までにその実質的な処…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) 昨年十一月、衆参両院において国会等の移転に関する決議をいただきましたが、従来、政府も国土の有効利用あるいは東京の一極集中排除などいろいろな観点から議論もし、また国土庁においても首都機能移転問題に関する懇談会で議論をしておるところでありますが、政府といたしましては、新たに国民的な合意を求めていかなきゃなりませんので、有識者懇談会というのをスタートいたしまして、そこに各界の有識者の方に集まっていただき、種々議論を今…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/24

120参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(海部俊樹君) どの角度からお答えしたらいいかちょっと迷うんですけれども、私はやはり、何かまじめに家を建てようと思っても非常に土地が高い、それで夢を砕かれてしまうというようなことが言い出されましたときに、持つ人と持たない人との大変な資産格差が出るということは社会的な重大な問題だろう、同時に、その土地が利用されてこそ土地の公共性とか土地の本来の目的が果たされるんですが、利用されないでただ単に持ってそれを投機の対象にされるんでは極…