海部俊樹
会議録に記録された「海部俊樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,919 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣・外務大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛131 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会64 件・64%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 7,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(海部俊樹君) それぞれに個性や能力が人間社会にもいろいろありますように、地方の町にも町の顔とか町の個性とかいうことは尊重さるべきものがあろうと思います。今進めておりますふるさと創生計画とか、あるいはそれに引き続いて、活力倍増計画というようなものも各地方がみずから考えみずから創造してやってくださることに政府としては協力をしますという、こういう体制も基本的に今とって、地方の活性化といいますか、地方の特色を生かした町づくり、村づく…
第120回 衆議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(海部俊樹君) 小森議員にお答えを申し上げます。 借地・借家法の見直しの方向の基本的認識についてと申されましたが、私は、今回この法律は、約五十年にわたって基本的な改正がなかったものでありまして、その後の社会経済情勢の著しい変化に対応し切れないようになってきたと基本的に認識をいたしております。特に、借地・借家関係の存続を画一的に規定をしておりますことは、土地建物を貸そうとする者にとっても借りようとする者にとってもともに障害と…
第120回 衆議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(海部俊樹君) 東議員にお答えを申し上げます。 借地法及び借家法は、御指摘のように大正十年に制定されて、この五十年間基本的な改正がないまま経過いたしておりますから、この間の社会経済情勢の変化が著しくて、それぞれ対応し切れないような状況が出てきておると認識をいたしております。 特に、現行法が借地・借家関係の存続を画一的に規定していることは、土地建物を貸そうとする者にとっても借りようとする者にとっても障害になっておることであり…
第120回 衆議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(海部俊樹君) 木島議員にお答えをいたします。 今回の地価高騰が住宅取得の夢を奪い、また我が国経済社会に深刻な影響を与えることは十分に認識しており、そのため土地住宅政策の確立に全力を挙げておるところであります。この事態に対処するために、需給両面にわたる各般の施策を実施してきたところであり、近時においては東京、大阪等都市部で地価の鎮静化傾向が見られるなど、土地対策の成果の兆しか見えてきております。今後は、土地政策推進要綱に従…
第120回 衆議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(海部俊樹君) お答えを申し上げます。 地球環境問題は極めて重大な問題であり、我が国も、その国際的地位に応じて積極的に国際貢献を進めていくことが必要であるという基本認識はともにいたしております。 国際連合の枠組みにおきましては、我が国は、国連環境計画を初め国連関係機関の活動を引き続き支援し、我が国も参加をするとともに、一九九二年に予定されております環境と開発に関する国連会議の成功に向けて積極的に貢献してまいりたいと考えてお…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 決算の重要性については、ただいま委員長の指摘されたとおりだと認識をいたしております。 また、政府といたしましても、予算の適正かつ効率的な執行に留意してきておるつもりでありますが、予算編成に当たっても決算の成果を十分に反映させるよう努めておるところであります。 今後とも決算審査の重要性を十分に認識し、その審査についてはできる限りの協力を行うという政府の基本姿勢で対処してまいりたいと、なお一層の努力を続けてまいりま…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 決算書を国会に御提出することについて、従来からできるだけ早期に御提出するよう努力をしてきたところでありますし、また、そのために必要な手続である内閣から検査院への送付は、法律では翌年の十一月三十日までとなっておりますが、従来からこれを一カ月半ほど繰り上げて、十月中旬には送付をしてきておるところでございます。 決算業務の適正化あるいは現代の要請に応じたものにしていくという努力は行っておるところでありますが、決算の国…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 六十一年度の決算につきまして、衆議院では御理解を得られましたが参議院では御理解を得られなかったことにつきまして、まことに遺憾なことであったと受けとめております。 政府といたしましては、国会の御審議、御指摘を踏まえ、今後とも予算の適正かつ効率的な執行に努めて、国会の御理解をいただけるように適切に対処してまいりたいと考えております。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 予備費につきましては、その対象が政策的な経費でありましても、予見しがたい予算の不足に充てるとの要件で法律上内閣の責任において使用することが認められておるものでございます。ただいま御指摘をいただきました湾岸における平和回復活動に対する協力につきましては、この予備費の要件に該当し、また可及的速やかに国際社会における我が国の地位にふさわしい貢献を行う必要があったことから、国会の議決をいただいた予備費の金額の範囲内で手…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 納税者の大部分は適正に納税していただいているものと認識をいたしておりますが、お触れになりましたような悪質な脱税事案に対しましては、重加算税の賦課、検察官への告発など、厳正に対処しているところであります。 今後とも脱税のない社会の実現に向けて、一層の努力をしてまいりたいと考えております。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 外交実施体制の問題につきましては、各国との数を比較いたしますと、日本の外交官は一人一人がそれぞれ幅広く多くの責任を果たしながらよく頑張ってくれておるということを私はしみじみ感じます。しかし、物にはおのずから限度というものもございますので、私どもはこの数年間外交の重要性がますます増大しておることにかんがみて特段の配慮を行ってきたところでありますが、新たな創意をもって外交実施体制を整備しつつ、積極的な外交を展開する…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 原子力船「むつ」につきましては、昭和四十九年の放射線漏れ後の修理及び新定係港の確保のため開発計画の遅延を見ましたことは、まことに遺憾でありました。しかしながら、世界有数の造船海運国である我が国は、将来に備えて原子力船に関する技術、知見の蓄積、涵養を図ることが重要であり、このため政府としては「むつ」による研究開発の推進に最大限の努力を払ってきたところでございます。 「むつ」は本年二月に原子力船として完成し、現在、…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) ソ連の元首が訪日されるということは歴史上初めてのことでございましたし、また、日本とソ連の間に安定的な信頼に基づいた友好関係を確立するためには、どうしても領土問題を解決して平和条約を締結しなければならない。これに対して、日ソの関係を質的に変えていきたい、私はそういう強い気持ちをもって日ソの首脳会談に臨んだわけであります。そして、国会でも御決議をいただきましたように、日本側の持っております領土問題の大前提は四つの島…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 今回の会談で、アジア・太平洋地域の問題の議論の中で、北方四島における軍事力の削減ということをゴルバチョフ大統領が言われました。私はそのときに、我が方が強く求めたいのは撤退でありますから、撤退をしてもらうと非常にいいということも言ったのでありますが、結局ソ連側としては、削減に関する措置を近い将来とるという旨の提案を書き込むがどうか、こういうことでございました。私は、アジア・太平洋地域の緊張を緩和していくためにはい…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 抑留者の問題につきましては、会談の冒頭に私から、ハバロフスクの抑留されて亡くなられた日本人墓地に花輪をささげてこられた、そしてそれは哀悼の意を表明する行為だと言われたことについては、私も、歴史のわだかまりを解くためにそのような行動をされたという、歴史の見直しをされたということ、それを評価いたします、こう申し上げましたし、また、ソ連政府からは、抑留者の名簿の一部と思いますが、最終日の文書の調印のときに引き渡しを受…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) ただいま、いろいろな立場でソ連の調査団を迎え入れたり、あるいはこちらから専門家を派遣したりしておりますのも、ソ連のペレストロイカを成功させるための日本としてのできる限りの技術的支援である、これはもう順次行っておることは御承知のとおりでございますし、また、人道的支援の立場でチェルノブイリ原発事故用の医薬品、機器とかあるいは食糧支援とか、その他いろいろな幅広い日ソ関係というものが行われておることも御承知のとおりと思…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 去る四月十日でございましたが、私は婦人問題企画推進有識者会議に参りまして、今後五年間に取り組むべき重点課題につき、貴重な御意見を承ってまいりました。推進本部といたしましては、このいただきました意見を尊重しつつ、できるだけ早い時期に、今後五年間に講ずべき具体的施策を中心に、昭和六十二年に策定されました新国内行動計画の改定を行っていきたいと考えております。 そして、あらゆる分野での男女の共同参画の推進と同時に、国の…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) 前半の御質問の、審議会の御婦人の数をふやすということは、御指摘のとおりの努力目標でございまして、おっしゃったようにただいまのところ八・二%でございます。けれども、毎年毎年努力をいたしてまいりまして、一%ずつ着実に上がってきたという経緯もございましたから、このことにつきましては引き続き努力を続けていきたいと考えております。 また、後半の夫婦別姓の問題等につきましては、そういったことを求める声があるということは私も…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) これにつきましては、私は男女の出会いと家庭生活というものは極めて厳粛に考えなきゃならない大切なものだと受けとめておりますので、その中においてこういった別姓の御議論がどんどん進んでくるということになれば、それは受けとめて、それぞれのお考えを認めていくような方法にもなろうかと思いますが、いずれにしましても、ただいま詳しい専門家の間で御論議も願っておるテーマだと思いますので、私はその成り行きを注意深く見詰めさせていた…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(海部俊樹君) いわゆる同和問題に関しましては、憲法に保障された基本的人権にかかわる重要な問題である、こういう認識のもとに、今御指摘のように、政府としては昭和四十四年以来二十年余りにわたって三たび特別措置法に基づき今日まで関係諸施策の推進に努めて一定の成果を上げてきたところであります。 最終の特別法である現行法が失効する平成四年四月以降の方策については、地域改善対策協議会において一般対策への円滑な移行について審議されております…