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自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
7,919
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣・外務大臣臨時代理
直近の発言日
1991/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会64 件・64%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 教育基本法に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 7,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,919 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 重ね絵のように合わせてみますと一部全くそのとおりだということで、本日国連が停戦合意を発表いたしますとクウェートとそしてイラクの間の非武装地帯ができます。そこに停戦監視団が国連から派遣されます。日本からも政務官を派遣するということにほぼ決定をいたしておりますから、そういったものには人も出し、同時に物資も出し、協力もする。またクルド族の問題については、私がクエール副大統領との会談のときに、そういった問題についてもで…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) この間もカンボジアの問題について、最高国民評議会を構成しようというところまではきておりますけれどもまだその先の合意が得られておりませんので、日本政府も積極的にイニシアチブをとって方々にお話をしております。ただ、それができました後でどのような規模でどのようなものが必要になってくるかということはまだ不透明でありますから何とも具体的に申し上げかねますけれども、しかし、おっしゃるように停戦監視とか選挙監視とか、それらの…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 日本独自の案というよりも、今膠着状態になっておるその後の治安維持の問題であるとか警察力の問題であるとか、あるいは構成メンバーの数の問題は大体片づいたと思っておりますけれども、詳細がそれ以上御必要でしたら担当局長から答弁いたさせます。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 従来アジアの一員という立場で、またアジアの国々にそれなりの日本の貢献をしなければならぬということで、二国間あるいは国際機関を通じての援助、協力をしてまいりましたが、今回、特に御指摘の湾岸におけるいろいろな問題の影響を受けたアジアの国々の首脳とは私は率直に話し合って、それらの国々の要請を踏まえながら、日本としてはアジアに対する協力を引き続き積極的に行っていく決意をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 一時間近くにわたってのテレビのインタビューでありまして、その中でそのようなことに話題が及んだのはそのとおりでございます。そして、日米が世界の問題についてグローバルパートナーシップで、政策共同で協調行為をやっていこうと、こういうことであります。 私はそのときに、力が必要となる警察行動というようなものは日本は幾ら協調してやろうと言われてもできないから、それは今回の中東におけるクウェート解放の問題でもアメリカが先頭に…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 世界が現実に理想世界ではなく、サダム・フセインのような力による横暴な侵略者がおるというこの現実を踏まえて物を言いますときに、みんながみんなの気持ちに反することはやめろよと、こう口で言うだけでは、結局やられた方はどうなってしまうのかという深刻な疑問も率直にございます。 同時にまた、正義と秩序を基調とする国際平和の中で、やっぱり人間が生きていく社会にも国が生きていく国際社会にも守るべき最低限のルールというものはつく…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 日米首脳会談で日米二国間の経済問題というものを全体として話し合いました。最初に出てきた前半の議題は主としてSIIのその後のフォロー状態についてでありましたが、ウルグアイ・ラウンドの問題に移ったときに、ウルグアイ・ラウンド全体を成功させなければならぬということ、その中で米問題は、日本の米の市場についてアメリカも参入したいという気持ちを強く持っておるんだということの発言もございました。 私の方からは、米の問題につい…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 正直に申し上げておるんですけれども、日本には日本の立場があって、アメリカからこんなに買っているじゃないかというようなこと等も全部言い、また、今日本は減反もやっておりますし、それから農業補助金の制度というものについては、これは日本は関係ないと言うと言い過ぎかもしれませんけれども、ECとアメリカもそれぞれ自分たちだって難しい問題があるんだから、それらをどのように解決していくかということをまさにガット・ウルグアイ・ラ…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 米は国内産で自給するというのを原則としております、それは国会の決議の趣旨等を踏まえてそのような行動をしておりますということを、私は私の考えの中に持っております。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 最初の六分野に広げたというのは、当初、事務関連、輸送関連等と言っておりましたので、「など」がはっきりしないといけない。武器弾薬の購入には充てないと、こう言っておった以上はっきりしようというので、通信、建設関連ということにして「など」のかわりにこれを入れて明確にしたということと、同時に、それについて後は、国会で予算を通していただきましたのでこれを拠出して、この六分野に充てられるように湾岸平和基金の運営委員会で関係…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 使途問題については、平和回復のために拠出をするということで国会の御議論の中でいろいろございました。したがいまして、当初私どもはいろいろ議論しておりましたが、明確にしておいた方がいいというので六分野をきちっと区切って、これ以上のものにはいけない、国会で議論のあった武器弾薬の購入には充てないということをきちっと明確にしたつもりでございます。それはまとめ買いをしたそのツケを払うような、そんな考え方では決してございませ…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 拠出いたしました資金は運営委員会を通じてその使途について報告を受けることになっております。そして、拠出国である日本の意図に反して使われないような仕組みになっておるということも私は申し上げてまいりましたので、その報告を受けましたならば適切に国会にできるだけの報告はすべきである、こう考えておりましたので本岡委員に御指摘のような答弁をしたと思います。今もその考えでおります。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 去るイラクの行為の反省に立って、未然の予防のために、軍事支出等の多い国に対するODAの問題について政府は今いろいろ検討をしてまいりましたけれども、ちょっと長くなりますが正確にお答えをさせていただきたいと思います。 我が国の政府開発援助は、途上国の貧困、飢餓等の諸問題を見逃し得ないという人道的な考慮及び開発途上国の安定と発展が世界全体の平和と繁栄にとって不可欠という認識、そういう意味において、国際社会の相互依存性…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) ODAの問題についていろいろな御議論のあったことは十分承知いたしておりますし、同時にまた、日本がそのような協力をする以上、やはりその国の発展とその国の民生の向上に役立つものでなければならぬという基本はまさにそのとおりであります。事前の調査とか、いやしくもそこに不正が介在したりとか、あるいは極端な環境破壊が行われたりとかいうようなことのないように十分配慮しながらやってきたつもりでございますけれども、今後とも一層、…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 御指摘の米国障害者法という法律は、公共施設の利用とか電気通信などの分野における障害に基づく差別を禁止すること、また雇用においても、いろいろな規定がございますけれども、十五人以上の事業所に対して合理的な理由なくして雇用上の差別を禁ずるというような法律であると私も承知をいたしております。 我が国においてもやはりこの精神は踏まえていかなければならぬ精神でありますが、昭和四十五年に制定された心身障害者対策基本法を柱とし…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 三十兆円と六千億円はどうだと仰せられても、三十兆円の中身の詳しいことはよく承知しておりませんので、十分私も研究をして参考とさせていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 今御質問を承っておりましたが、そういった精神薄弱者と言われる方々の持っておる障害の中でも、しかし能力を最大限開発して社会に今参加をし、また労働大臣の答弁でも職業についておられる方もあるわけでありますから、できるだけその能力を引き出すようにして、またそのような働き場所があるかどうかということもやはり隅までよく掘り起こすような努力をして数をふやしていってあげることが大切な心構えだと、このように受けとめながら聞いてお…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 国連障害者の十年、最後に当たる平成四年に向けて今、後期重点施策というものをつくり、取り組むべき施策の中に御議論になっておる福祉、教育、雇用、生活環境など各種施策の推進に努めることが書かれ、自立と社会参加の一層の推進が図られるように努力をしておるところであります。 精神薄弱者の方に対しては、これはおっしゃるように身体の不自由な方はオリンピックの後にいろいろスポーツ大会等もございます。私ごとで恐縮ですが、娘もガール…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 使途不明金というのは、国税当局が調査をしてもどうしても何に使われたかわからないということでそれは損金に入れないという答弁が今あったようでありますが、それが質が変わって法に触れるような問題があるとするときは、今検察から答弁があったように適正な対処をされる問題になっていくということでありますから、その個々具体の内容について、本当にわからないのか、あるいはおっしゃるように意図があって隠されたものなのかというようなこと…

自由民主党内閣総理大臣1991/04/10

120参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(海部俊樹君) 先ほど基本的な考えを申し述べましたように、使途を不明のままにしておかないで、なるべく使途の明細を税務当局としてはできる限り調査をしていかなければならぬのは姿勢として当然のことと思いますし、同時に、本当にわからないのか、あるいはおっしゃっておるように故意に何か隠してほかの次元の問題に移行していっておるのか、そういったときにはこれは国税当局の手を離れて捜査の方で適正な措置をとらなければならないことになっていく、私は…